
会議とか講演に出かけるときはレーザーポインター持参しています。緑色のくっきり見えるレーザー光線は発表時の強い助っ人。先週のパリの研究会でも活躍しました。自分の発表のみならず,他の人からも請われて。研究会主催者側が用意してたポインタは赤の弱々しい光で,全然どこを指してるのか分からない。結局会議の最後までずっとレーザーポインターをレンタルしたまま。
この緑レーザーポインター,日本では2010年の規制で普通には買えなくなってるクラス3bという強力なもの。買ったのは規制前の秋葉原だったと思うけど,アメリカではまだ普通に買えるようです。
マイレーザーポインターを持ち歩いてる大学の先生はたまにいて,学生の研究進捗発表会や学会発表なんかで「きみきみ,これはどういう意味かね」と教室の片隅から学生のスライドを指し示すのに使われます。この時ばかりはレーザーポインターならぬライトセーバー,学生さんも命がけ。















