ギャラリー

コロナ禍の日本帰国,再び久住へ

前日みぞれ混じりの雨だったので高原はチェーン規制かもと心配していたのですが,ほぼ大丈夫でした。問題はここから牧ノ戸峠へ登ること。下からは真っ白に見えます。

でも上から普通に車は降りてくるので,道路は大丈夫そう。登りましょう。

木々は霧氷で真っ白,美しい。

流石に牧ノ戸まで来ると駐車場は真っ白。気温は氷点下です。そろりそろりと駐車。

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山を降りる途中のお食事処で遅めの昼食。温かいお蕎麦で一息つきました。

夏の山に登って花を探そう

久しぶりにPajaritoスキー場へやってきました。夏の午後,雨が降り始める前にこのスキー斜面を一気に登ります。写真だと分かりませんが,実はかなりの急斜面。そこかしこに小さな小さな野の花が咲いています。

どれもこれも本当は小さな花ですが,こうして拡大して撮影してみるとどれも不思議な世界が広がります。

花咲く夏のPajaritoの山道を散歩

週末の夏山散歩,野草が花を咲かせています。こちらのfleabane(紫苑のたぐい)はトレイル沿いに花を咲かせているので,もしかしたら人に種が付着したのが,町中から広がってきているのかも。

名前調べるのが面倒なので,以下略。カメラを向けるだけで名前を教えてくれるアプリもあるそうなんですが。

最後は花ではなくてローズヒップ。野ばらの群生が小さな実をたくさん付けています。

もっとひっそり感が高い高山植物が花を付けているのですが,小さすぎてスマホじゃうまく撮れません。だから一眼レフを買おうなんてことは,極力避けております。あれを始めたら底無し沼。

サボテンの花咲く頃

初夏,サボテンが可憐な花を咲かせます。この辺りでは普通に見られるウチワサボテンの一種で,Prickly Pearと呼ばれます。

さすがにサボテンがそこかしこ自生している訳ではなく,ちょっとばかり自然の中に入って行く必要あり。とは言っても家から徒歩ですぐ。小さな谷へと降りていきます。

日当たりの良いところを好むようで,木々が途切れる岩場にかたまって生えています。うっかり踏んだりしようものなら,それは大変,だと思います。踏んだことないから知らんけど。