「Washington」タグアーカイブ

進化した支払い方法

レストランでの支払い,各々がクレジットカードで払おうとするから,店員さんもひと手間です。ところが今週,キャッシュレスの進化を実感できるレストランに出会いました。店員さんが持ってきたのは,このタブレットのようなデバイス。客一人に一台。

自分のクレカを差し込み,表示されるボタンをぽちぽち。チップは20%が基本らしく,そこから自分で増減させます。

画面に指でサインして支払い完了。レシートは印刷かメールを選べます。

最近コーヒーショップとかで,iPadを使った似たような支払いシステムを見かけます。でもあれはレジに一つあるのみ。客それぞれにタブレットを持ってくるとは,レストラン全体で何台用意してるんだろうと気になります。


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有給義務化希望

Washingtonでの会議はたったの3時間,そのために片道合計5時間のフライトで二泊三日です。機内で座ってるだけなんですが,結構疲れます。

さて日本では4月から有給休暇が義務化されるそうです。こちらは義務にせずとも,だいたい皆さん確実に消化しているようで,年末頃には年休が足りないと,同僚らがあたふたしております。

僕も労働者の権利として有給休暇はあるんですが,なかなか使う暇が無い。意味も無く唐突に休暇にしたって,結局自宅で仕事するだけです。たまに帰国に有給を使いますが,観光旅行も滅多に行かない。

さて出張翌日。さほど疲労困憊しているわけでもりませんが,有給消化には丁度よいチャンスです。明日はだらっとしてよう。

. . . という淡い期待は,避けられない会議で砕かれました。

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誰がビール代を払うのかな

Washingtonに会議に来ております。会議場がここだということで,ちょっとばかし良いホテルに泊まることができました。とは言え,こんなでっかいベッドは要らないんですけど。

外に食事に出るのも面倒なので,ホテル内のレストランで夕食することにしました。

窓側に席をとり,まずはビールを注文し,本格的にディナー。と言っても,こう言う場所で食べるのはハンバーガーと決めちゃってるんですけど。

ホテルのレストランで便利なのは,料金をそのまま部屋に付けられること。チェックアウト時にまとめて払えます。請求書に部屋の番号と名前を書いてテーブルに放置し,さて部屋へ戻ろうとエレベータに乗った瞬間に妙な違和感。

さっきの紙には806号室と書きました。でもエレベータの8のボタンを押した記憶がない。こりゃ608号室の間違いだと,レストランへ取って返し,まだテーブルに置きっぱなしになっていた請求書の数字を608へ書き換え。

再びエレベータに乗ってこんどはちゃんと6階ボタンを押して,そこの608号室の前に立った瞬間,

ここじゃない

部屋番号が曖昧でも,ドアの位置くらいはしっかり覚えています。もしやと8階へ上がり806号室のドアにカードキーを刺したら,かちっと開きました。

最初に書いた806が正解でした。もう一度レストランに戻って部屋番号を書き直そうかと思ったのですが,まあいいやと放置。名前も書いてあるんだから,間違いに気づいてくれるでしょう。もし気づかなかったら,きっと608号室の客が払ってくれるでしょう。

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着氷性の雨の窓

昨晩遅くWashington一泊出張から戻ってきました。なんとも慌ただしい日々です。かなり寒いのではないかと覚悟して行ったのですが,気温はそこまで低くはない。でも雨です。

天気予報では「着氷性の雨」。なんだろうと思って英語モードのスマホで見たら,freezing rain。雨氷ですね。ホテルに到着後,近くのレストランまで小雨の中を走りましたが,別に普通の雨と代わりません。

でも驚いたのが翌朝。さて仕事に出るかと車に乗り込んだら,この写真の有様です。

降った雨がその場で凍りつき,まるでラップで覆われたような不思議な景色

おぉすげぇ〜,なんて感動してる暇はありません。全く前が見えない。後ろも見えない。レンタカーに備え付けのice scraper (日本語でなんていうんだろ,氷かき?)でフロントガラスをがりがり。

苦労して氷を除去したものの,考えてみたらエンジンかけてちょっと待ってりゃ融けたんでしょうね。

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公共交通機関の難易度高め

来週再びWashington DCです。今年は1,2,3月毎月首都詣で。理由はもちろん予算関係。やれやれ。

首都と言うと大都会のイメージがありますが,Washington DCってなんだか事務所の塊のようなところです。もちろんビルは並んでるのですが,夜の活気みたいなのはあまり見えない。まあある所に行きゃあるんでしょうけど。

それでもさすがに大都市だけあって,近隣に空港が3つあります。Ronald Reagan Washington National Airportは中心部からすぐ。DullesとBaltimoreは郊外。

Reagan空港からは地下鉄が市内へと伸びているのですが,これがまあ分かりにくいことと言ったら。

まず切符の買い方が初心者には難関です。最近なんとか理解できてきたものの,先月は何度$20札を入れても受け付けてもらえず,やむなくたったの$4にクレジットカード決済。おそらくお釣りが無かったんでしょうね。

地下鉄の行き先が,これまた謎。そりゃ地名を知ってるのなら何の問題も無いんでしょうけど,空港に行きたいだけなのに,その表示はナシ。空港の先の終着駅を知ってないと,どっち方面に乗るのかすら分かりません。

東京の地下鉄の凄まじさに比べれば遥かにシンプルですが,それでも東京の方がよほど親切だと思います。

来週はBaltimoreへと飛びます。そこからはレンタカー。通勤ラッシュの渋滞覚悟です。

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極寒のち雨のWashington DC

Washington DCに到着したのが月曜午後。ちょっとだけ外を歩きましたが,気温マイナス6℃,おまけに北風ぴぃぷぅです。翌朝は放射冷却で更に冷えて,マイナス9℃。セーターを追加し,マフラーを巻き,さらに耳が痛いのでコートのフードまで動員。

気温だけなら,ここLos Alamosの方が低かったりします。でもこちらは日差しがあるのでさほど寒さは感じない。でもあっちの冬は本物の冬だった。

そして昨日,朝から雨です。ホテルをチェックアウトして外に出ると,なんか変な感じです。気温を確認して驚き。

セーターとジャケットを脱いでスーツケースに押し込み,シャツの上に薄手のコートのみ。会議場まで傘さして歩いたら汗かいてました。1月なのに14℃なんて。しかも前日との気温差の激しいこと。さすが政治の中心地。浮き沈み激しい。

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