「Santa Fe」タグアーカイブ

舞茸が普通に買える生活

国内で栽培されているのか,こちらでもごく普通に舞茸が買えるようになっています。Santa FeのWhole Foodsのキノココーナーに常備,名前もそのままMaitakeです。

どうやら知ってる人は知ってるらしく,以前,キノココーナーで先に買い物していた御婦人が,ケースに残った舞茸をありったけ取られてしまったことがあります。

なので,少々お高いながらも,買うときは躊躇しない。1ポンドで$10だったと思います。日本だとどれくらいなんでしょう。

パスタに入れたり,天ぷらで楽しんだり。それにしても気になるのは,舞茸をごっそり買っていったあの御婦人。いったいどんな料理に使っているのでしょう。ピザのトッピングにしたり,ハンバーガーに挟んだり,マシュルームステーキにんしたり,とか偏見すぎか。

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Trader Joe’sで見つけた商品2つ

週末,Santa Feへ食料品の買い出しに出かけました。まずはTrader Joe’s,それからWhole Foodsと,ルートは固定されております。

Trader Joe’sで時たま増える新商品を見るのが楽しみなんですが,あのスーパーマーケットは何か増やしたら何か減らすので,見つけたら買ってみるが鉄則です。この日ドライフルーツコーナーで見かけたのは柿。

柿を乾燥させたものですが,見た目,干し柿ではなさそう。輪切りの乾燥柿は,食べてみると干し芋のようです。歯ごたえは干し芋そっくり,そこに干し柿の味がするという,ちょっと変わったもの。アメリカで干し柿が恋しくなったらこれがいいかも。

そしてこちらはフレンチオニオンスープ。2個入りでずっしりと重い冷凍食品だったので,これはきっとカップ付きだなと思ったのですが,開けてびっくり。こんな形でかちんこちんに凍っております。

かなり大きなマグカップが無いと入りません。一つ食べてみましたが,味はまずまず。Santa Feには美味しいオニオンスープで有名なレストランがあるので,ついそっちと比較してしまい,評価も厳しくなりがちです。

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Santa Fe,今年のイルミネーション

海外出張から戻ってくると,大体いつも深夜の運転となります.Santa Feを経由するので,12月はちょっとだけ遠回りして町中のイルミネーションを見て帰ります.無人・無音のSanta Fe Plaza,薄く雪が広がりとてもきれいです.

四角いエリアの回りは一方通行なので,ぐるりと眺めるためには少々技術を要します.入り組んだSanta Feの道路を巡り,さてその先を左折だと思った瞬間に現れた警察のライト.

検問か!? と一瞬身構えたものの,いや何も悪いことしてないんだけど,どうやら交通事故です.交差点ど真ん中にへしゃげた車が鎮座.そっちの写真にしようかと一瞬思ったものの,警官の手前,やめときました.

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Trader Joe’sのカップラーメンを発見

こちらで売られているカップラーメンはあまりにショボいので滅多に買わないのですが,商品に外れが少ないことで定評のあるTrader Joeでカップ麺を見つけたからには買うしかない.

味噌ラーメンと書かれていますが,写真はうどん入り味噌汁っぽい.うーん,ちょっとやばい予感.

作り方は普通ですが,お湯を入れて6分も待ちます.のびちゃわないのかな.

こちらが完成品.まあ普通かな.6分待ちましたが,麺はちゃんとほぐれていません.もしかするとここの標高の問題かも.お湯の温度が低かったか.

味は,安物カップ麺に比べれば格段に上ですが,ラーメンかと言われると,ちょっとどうでしょう.麺入り味噌スープと呼んだ方がしっくりくるかも.実際これだけだと食事になる量ではなく,おやつです.

ちなみにスープそのものは美味しかったです.味噌以外に別の種類もあったので,次回はそちらチャレンジ.結論は同じだと思いますが,好奇心が勝ってます.

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Santa FeにオープンしたワインショップTotal Wine

今年になって,来るぞ来るぞ〜と何度も広告を見たワインショップ,Total WineがSanta Feにオープンし,早速とは言えない時間を置いて行ってきました.

新たな店を開拓するにあたって,当然下調べは欠かせません.クチコミ情報を眺めていると,全般的にはワインの品揃えに好意的ながらも,数人ひどいレビューを書いております.

こういうのは気になる.じっくりと読んでいると,どうやら皆さん,店員の一人に苦情を言ってるっぽい.しかもその人の名前まで出ております.

これはさらに気になる.でもその人に出くわすかどうかは運次第です.普通に買い物を済ませ,レジで支払おうとしていたその瞬間,彼の名札に目がとまりました.

あたり!

でもコレと行ってなんてこともなく買い物終了です.なんのトラブルがあったんでしょうね.まあ確かに愛想のよいタイプではありませんでしたけど.

店内にずらりと並ぶありとあらゆる酒は壮観です.というわけで,買ってきたワインがこちら.

すぐ飲み用ではありません.しばし保存し,ハレの日に開ける用ですっていうほど高級ワインでもないんですけど.左から

● Deidesheim, Bassermann-Jordan, Riesling Spaetlese 2017

● Alsace, Gewurztraminer 2016

● Bordeaux, Saint-Gulien, Ch. Talbot 2012

● Bordeaux, Graves, Ch. de Chantegrive 2015

● Bourgogne, Gevrey-Chambertin, Ropiteau Freres 2015

一番左のドイツワインは,昔そのワイナリーを訪問したことがあり,懐かしさもあって購入.20年以上前のことですので,もうすっかり変わってるかもしれません.

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どこかで見られてるCalifornia State Railroad Museum

Sacramentoで少々時間があったので,何か見るものが無いかと検索して見つけたのが,California州立鉄道博物館.ここ,めちゃくちゃ楽しいです.往年のSLがピカピカに修復され,間近に見ることができます.

実際に車内に入れるものは限られているのですが,SL本体だけでなく,客車,食堂車,寝台車,鉄道関連の展示が実に楽しい.

ところどころに人形が配置され,少々グロいけどリアルな展示となっています.

ボランティアの方々なのか,鉄分が極めて高い年配男性があちこちに配置され,汽車熱を熱く語ってくれるのも,この博物館の特徴かも.もしかするとかつての鉄道マンなのかもしれません.SLの写真を撮ってると,「どらどら,わしが撮ってやろう」と鉄研おじいちゃんが接近してきます.

少々煩わしくなってきて,鉄研じいちゃんを避けつつ見学してたのですが,ほんっとに何処からともなく現れて説明.

さらに困ったのが,そんな鉄研じいちゃんたちとマネキンたちが,時々見分けがつかなくなること.どちらも制服姿なので.

食堂車に入ってみたら,中に立っていた車掌さん人形が突然喋り始めて,びっくり.

「人形かと思った!」

うっかり彼にそう言ってしまいましたよ.すんません.

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