「Santa Fe」タグアーカイブ

Santa Feでおつまみ

以前同じものを買って同じような記事を書いたような気がするのですが,調べるの面倒だし,皆さん忘れてるだろうから,ま,いっか。

最近の車はお節介で,定期整備点検へ来いとしつこくメッセージが車のモニターに出ます。とは言ってもこの1年殆ど車は動かしておりません。まあ動かさずとも少々ガタは出るのでSanta Feまで下り,ついでにTrader Joe’sとWhole Foodsで買い物。買ってきたのが,こちらの Sweet & Spicy Pecans。

これ,甘くみちゃいけません。激辛で激甘,中間部分が無いこと半端ない。数個食べたら,もう無理ってなります。

さてWhole Foods。こちらも1年ぶりです。ここLos Alamosでは手に入らないヨーロッパのワインを買い込むのが主たる目的ですが,驚いたことに輸入ワインが激減。やはり物流が滞ってるんでしょうか。スエズ運河が通過してないはずだけど。

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くれないのか

Santa Feのトヨタで,店員が「クリスマスプレゼントだ」って持ってきたもの。くれるのかと思ったら,そうじゃなくて,自分が貰ったクリスマスプレゼントだった。紛らわしいよ。

トヨタのディーラの近くにあるラーメン屋さんのご主人から貰ったとかで,その方もちょうどトヨタにおりました。お互い日本人,長年この地に居ながら面識無し。でもSanta Feにある寿司屋の元オーナーと聞いて,ああ,そう言えば聞いたことあるかも。

ラーメン屋さんがあるとは知りませんでした。店舗の営業はできないながらも,ネット注文での持ち帰りはできるんだとか。スープと麺が分けられていて,家に戻って温め直して作ればいいらしいです。ちょっと気になる。一度買ってみようかな。

さてこのビール,新潟産こしひかり使用というのが売り文句になるのかどうか微妙です。麦酒なんだから麦のはず。大麦以外にも糖質なら何でもOKなのが日本のビール。実際,コーン・スターチとか,原材料に書かれてますもんね。ちなみにコーンスターチではありません。コーンとスターチです。法律って難しい。

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10年以上経ったので大きなピアノメインテナンス

先月,ピアノの調律をしてもらったときのこと,かなり年月も経ってるようなので,そろそろ全体の調整もしたほうがよいとSanta Feの調律師さんに言われました。確かに買ったのは15年ほど前です。調律は毎年欠かさないものの,その他のメインテナンスは殆どやってません。

問題があるのは薄々感じていました。買った頃に比べて,音色が全く変わっています。初めはもっと深い音だったのが,なんだかペラペラ軽い音になっています。音量の幅が狭くなってきて,変化を付けにくくなっています。なんだかアップライトピアノみたい。

作業はフルに2日とのこと。それなりにお代もかかりますが,腕の良さそうな調律師さんだったので,お願いすることに。彼はpiano regulationと呼んでいましたが,日本語ではピアノの整調と呼ばれるようです。実際にはそれに整音も入ってました。

まずはカバーを取り外し。さすがに重たいので,ここは手伝います。

大量の工具と部品,テーブルに椅子まで持ち込んで,リビングは臨時工場。取り出したアクションを,キー1個ずつ調整していきます。鍵盤を押さえると,このハンマーが弦を叩いて音を出す仕組み。

本体の方もピカピカに磨いてくれました。うちのピアノはあまりカバーを開かないので,内部奥の方にちょっとホコリが積もっていた程度。彼が言うには,蜘蛛の巣が張ってるのなんてしょっちゅう。ネズミがいたこともあるらしい。

作業をずっと見ていたかったのですが,なんせコロナ対策で,お互いマスク付けて距離を取ったままです。ときたまこっそりと盗み見る程度。

2日がかりだったピアノの整調・整音ですが,できあがりを弾いてみてびっくりです。音が全く違います。タッチも違います。薄っぺらい音だったのが,深く暖かい音色になりました。お金はかかりましたが,お願いしてよかったと自分でも納得です。

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一年ぶりにピアノ調律

いつも適当に手持ちの写真を挿し込んでいるのですが,今日ほど関連のない写真は珍しい。ピアノ調律の話です。

田舎暮らしの不便なところの一つ,ピアノ調律師が見つからない。過去に何人か入れ替わり調律をお願いしていたのですが,ここ数年頼んでいた町中の調律師さんと連絡がつかなくなったのが昨年のこと。

電話はかかるものの,留守電のみ。メッセージを残しても折り返し電話無し。止む無くローカルの別の調律師さんにお願いしたのですが,色々と問題残して行かれました。

一年我慢して,ネットで別の調律師さんを検索。Santa Feに何人かおられるようで,その中の一人に連絡し,ようやく調律してもらいました。

今日の調律師さんは作業もテキパキ。他の調律師らの事情も知っておられるようで,Los Alamosの調律師さんに連絡がつかないんですよねえという話をしたら,

「彼だったら,引退したらしいよ」

そら電話しても放置されるはずだ。ついでに別のほうのローカル調律師さんのことを話題にしたら,

いやこれはやめておきましょう。基本的にその人のことは知らないということなので。

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原油安の恩恵は今の所無し

今日久しぶりにSanta Feまで車を走らせました。このほぼ三ヶ月,ほとんど車を出すことが無かったので忘れていたのですが,Santa Fe往復するにはガソリンが厳しそう。まずはスタンドに寄って給油です。

ガソリンを入れ終え,表示された値段にちょっと驚きました。たったの$15。リッターあたり50円もしないくらい?

もともとアメリカのガソリンは安いんですが,それでもかつてはガロン当たり$3弱くらい,リッターに直すと80円くらいでしょうか。

4月に原油価格がマイナスになったという衝撃的なニュースが飛び込んできました。その後次第に上昇していますが,まだその恩恵なんでしょうね。もっとも車を滅多に使わない在宅勤務の今日此頃じゃ,お金の節約になってるんだか良く分かりません。

ちなみにこちらの職場では大体半分がSanta Feから通勤しております。彼らは生活の便利さと引き換えに毎週のガソリン満タン代を「税金」として支払っております。

もっとも僕としてはガソリン代がかかるよりも,毎日の通勤時間のほうが勿体無いと思うんですよね。ここなら通勤時間10分未満だし。

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