「Mozart」タグアーカイブ

地元の小さなランチタイムコンサート

昼時にちょっとした音楽会をやってるらしいことは聞いていたのですが,たまたま昼食しに外出したらそれに行き当たりました。ピアノの演奏会です。

偶然ですがピアノを弾いてる方,実は知り合いです。観客の年齢層はかなり高めかも。途中から入ったのと時間の都合で,10分ほどで退出してしまったのですが,知っていたらじっくりと聞いたのに。

Mozartのピアノソナタを演奏中でした。僕も高校生の頃,第1楽章だけ練習しました。まだ記憶力のよい時期だったので,意外と覚えています。頭の中の楽譜を追いかけつつ聞いていると,突然

あれ?

なんか聞いたこと無い感じになったかと思ったら,唐突に終了。なんだなんだ?

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Czerny代わりの指練習

週末,久しぶりに筋トレならぬピアノの指トレでもするかとCzernyを探すも,楽譜棚に見当たりません。どうやら既にお蔵入りしてしまったらしい。じゃあ何か代わりのものをと取り出したのは,Mozartのピアノ協奏曲。

体力的にハードなところはありません。当時のピアノの性能の制限から音域も狭く,Beethovenのようにぶっ叩くこともない。その代り細々した華麗な音型,スケール,アルペジオが散りばめられています。Czernyに比べれば,左右両方の手を程よく使います。ちなみにCzenyは右手酷使。

Mozartのピアノ協奏曲の中でもお気に入りは,20番ニ短調, 21ハ長調, そして27番の変ロ長調。このうち20,21のペアは指トレに丁度よいパッセージが多く,練習にちょうどよい。

ところでMozartって短調の曲は極端に少なく,おまけにイ短調(♯♭無し),ニ短調(♭1個),ト短調(♭2個),ハ短調(3個)ばかりという偏りよう。

そして,短調とペアになる長調の曲がおあることが多いのです。有名なのは40番ト短調交響曲と,41番「Jupiter」。弦楽五重奏第3番ハ長調と4番ト短調。ピアノ協奏曲の20,21もやっぱり姉妹曲。

って,大して多くもなかったか。どうしてこうなってるんでしょうね。

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