「MacBook」タグアーカイブ

Bluetooth Speakerでノマド仕事

Bose SoundLink Revolve

Macbook Proの内蔵スピーカーで音楽を流しつつ仕事することがあります.音質はMacbook Airに比べてかなり改善されたものの,やはりしょぼい.Bluetooth接続できるスピーカー,Bose SoundLink Revolveを買いました.

スピーカーとは左右二つあって,その中央に座って音楽を鑑賞すべし.長らくこの教義を守ってきたものの,昨今の音楽の聞き方はすっかりカジュアル.このSoundLink Revolveはモノラルスピーカーならがも,360度方向に音が広がる設計です.

電源を入れると,突然「言語を選べ」と喋ってびっくり.日本語に設定してみました.

さて,古いiPadに音楽をコピーし,そこから音楽を流す作戦.このiPad,名前が「山田太郎のiPad」みたいに漢字になってます.SoundLinkとペアリングしたら,「山田太郎」の部分を中国語読みで喋ってくれました.一瞬何が起こったのかと...

小さいながらも,かなり低音が響きます.充電しておけば何処にでも持って行けるので,早速裏庭デッキのテーブルに置いてパソコン仕事.これは極楽です.あとビールがあったら最高.

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仕事帰りに銀座でショッピング

夕方,大学を出て駅に向う道中,ふとリュックの軽さに違和感を覚えました.ノートパソコンの電源アダプタを大学に忘れてきたらしい.

夜間パソコンをちょっと使う程度なら,バッテリーで十分です.取りに戻るのも面倒だし,まいっかとなった直後,横着悪魔が耳元で囁きます.

予備の電源アダプタを買えば,持ち歩かなくていいじゃないか.

日比谷で電車を降り,そのまま銀座へ.すごいじゃないですか.仕事帰りに銀座ショッピングですよ.リュックにジーンズという,ヲタクそのまんまの出で立ちですけど.

電源アダプタ

ま,銀座と言うか,有楽町のビックカメラですけどね.この店,電化製品のみならず,大量の酒も扱っているので危険です.

珍しいワイン・ウィスキーの誘惑に打ち勝ち,銀座YAMAHAの誘惑にも負けず(立ち寄ったが最後,絶対に何か楽譜を買ってしまう),銀座ショッピングの夕べを乗り越えたのでした(大袈裟).

さて,本日の「変な一枚」

お食事処

更地に立つ「お食事処」と「いらっしゃいませ」ののぼり.

夜になったら,忽然と御食事処が姿を現すのでしょうか.東京はまだまだ奥深い.

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東京生活の準備を現地で行う

skytree

日本到着翌日から即仕事と言うのはさすがに慌ただしいので,今回は1日の余裕を見ています.今日は日本生活のための準備.

と大袈裟に言っておりますが,実は手抜きして滞在先は東京の叔母の家.とは言え勤務先まで少々距離があるので,通勤が大変そうならウィークリーマンションでも探そうかという魂胆.

今日は幾つかの重要な品々を購入してきました.まずは…

ジョギング用品

ジョギングシューズに,ジョギング用パーカー.アメリカから持参しようかとも思ったのですが,安いのを買って使い潰すほうが簡単だと,買ってきました.

午後は早速近所をジョギング.Los Alamosに比べて酸素が濃いので,全く息が上がらずいくらでも走れます.でも交差点のたびに信号に引っかかるのは困りもの.8kmほど走ってきました.

次なる買い物はSIMカード.大手電気店へ出かけ,店員さんのお薦めで UQ mobile のSIMカード専用プランを契約.一月3GBまででたったの980円です.足りなくなれば追加も可能,契約終了も電話するだけという手軽さが気に入りました.

買ってきたSIMカードを差して初期設定が完了すると,古いiPhone5sがデータ通信専用として蘇りました.これを経由すればMacBookが常時ネットにつながるはず.

はず,はず,はず....

つながらーん!

UQ mobileのSIMなのに,KDDIに問い合わせろというメッセージ.已む無くサポートに電話したら,本日の営業は終了しましたというメッセージ.

なかなかうまくいかんもんです.

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Fのためにはるばる往復300km

F

買ったばかりのノートパソコンに初期不良が見つかりました.Fのキーが接触不良で反応しにくいのです.ふと不具合に気づいたのは,使い始めて一週間後.

まったく動かないわけではなく,キーの一部分だけが深く下がらないらしい.全く打てないことも無かったので,すぐに気づかなかったようです.

使い始めのころは日本語をタイプすることが多く,Fキーの利用頻度が低いというのもあるらしい.Fって「ふ」だけですよ.福岡とか普通あたりの「ふ」はそこそこ使いそうですが,不法,不満,不愉快,不登校,不法投棄,付和雷同,粉飾決算...普段あまり使わなそう.

キーボードを開けて自分で修理しようかとも思ったのですが,なにせ新品,不注意で保証がきかなくなるのも不本意です.不承不承Appleに電話して修理を依頼すると,案の定Albuquerqueまで行けと.不便ですが仕方ない.今日の午後,冬の風雨の中を2時間かけて行ってきましたよ.

Apple Storeでキーボードのメンテナンスしてもらうと,不思議とFのキーが復活して再び深く動くようになり,タイピング時の不具合も払拭されました.ふ〜っと安心したところで,さて今日は何度Fを使ったでしょう?

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MacBook Pro 13inchを使ってみた

touch bar

MacBook Proの一番の特徴が,このTouch Bar.ファンクションキーが細長いタッチ画面に変わり,起動中のアプリによって表示が変わります.普段は音量や画面の明るさのコントロール.

僕は元々ファンクションキーを全く利用しないので,この機能は全く不要だと思っていました.でも使っていると意外と便利.アプリによっては確認ボタンがここに表示されたりするので,カーソルを画面上のボタンまで移動してポチっとせずとも,このバーに触れるだけ.

バーに表示される項目も簡単にカスタマイズできます.「システム環境設定」から,「キーボード」,「Control Stripをカスタマイズ」で,表示される項目の一覧がでます.

デフォルトで一番右側にSiriが出るのが邪魔なので,まずはこれを変更.一番良く使いそうな,スクリーンセーバーの起動に割り当てました.

キーボードのストロークは超浅いです.打つのには少々慣れが必要ですが,困るという程では無い.ただ普通にタイプしていると,かなりぱちぱち音がします.キーボードの浅さに合わせてハイフィンガー奏法を避けるようにすれば,さほどうるさくないようです.

昨日もちらっと書いたバッテリーの持ちですが,今日は極普通の使い方をしながら減り具合を見てみました.大体1時間毎に10%ずつ減っていくペースですので,普通の使い方をしていればカタログ通り10時間は使えそうです.もちろんSpotlightのインデクシングも終了してからのこと.

左右にそこそこまともなスピーカーが付き,そこそこまともな音で鳴ってくれます.MacBook Airのスピーカーは完全におまけで,Skypeで電話会議するときにしか使いませんでしたが,これなら音楽を聴きながらプログラミングできるレベル.

不満な点はやはりUSB-C.USB3への変換アダプタを買いましたがが,やはり一つでは足りないので,USBとHDMIの出力が付いたアダプタを別途購入しました.

主な使用目的が物理の数値計算なので性能が一番気になるところですが,その点に付いては不満無し.Core i7の3.3GHz,メモリも16GBあり,職場でメインに使っているデスクトップ機に引けを取らない.前に使っていたMacBook Airの倍以上の速さが出ています.もちろん計算主体に使うなら15インチモデルの方が良いのですが,そこは携帯性との兼ね合い.

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MacBook Proにアップグレード

MacBook Pro 2016の箱

10月にバッテリー交換したばかりですが,性能的に見劣りするMacBook Airに見切りをつけ,突然MacBook Proを注文したのが先月終わりのこと.3週間かかって手元に届き,現在ようやく普通に遊びと仕事に使えるようになってきました.

13インチのMacBook Pro,大きさ重さは以前のMacBook Airとほぼ同じですが,やや厚みがあります.

MacBook Pro, space gray

色は二色から選べます.今回はSpace-Grayというちょっと黒っぽいタイプのものにしました.

今年リリースされたMacBook Proは,さほど画期的は言わないまでも,あれこれと大きな変更がなされております.その一つがUSB-Cの採用.

USB-C 電源アダプタ

通常のUSBは潔く全部カット.電源もUSB-C経由です.USB-Cコネクタは,左右両サイドに計4つ.電源コードをどちら側にでも付けられるのはちょっと便利ですが,以前のように磁石でくっつくタイプでは無くなったため,コードに足を引っ掛けると本体もろともテーブルから落ちます.それくらいしっかりとケーブルが刺さってる.

手持ちの周辺機器が全て普通のUSBです.Appleもこの変更は影響が大きいと思ったのか,変換アダプタを特別価格で販売していました.これは絶対に必要.

USB変換アダプタ

さて,さっそく電源を入れ,旧MacBook Airで使っていたバックアップ用外付けドライブを繋げば,あっという間にデータ移動完了.「あっという間」というのはあくまで作業的にということで,実際に100GBのデータ移動ですので,それなりに時間はかかります.

OSX が El Capitan から Sierra にアップグレードされたため,ソフトウェア開発環境を全て入れ直す必要がありました.これにまず手間取った.

ようこそ

それとショックだったのがバッテリーの減り加減.MacBook Proはバッテリーが消費が早いという噂は聞いていたので,開発環境を再構築している最中,電池の減り具合をチェックしていたのですが,なるほど普通に使ってても大体5時間程度しか持たないっぽい.

いくらコンパイラをブン回してるからって,これじゃ一世代前のノートパソコンレベルです.何がそんなにリソースを食ってるのかとプロセスを調べてみたら,大量のmdworkerが起動しています.Spotlight検索がインデックスを作り直してるらしい.

これはもう諦めて待つしかありません.何時間か放置しときゃ終わるでしょう.

さらに電池関連で,スリープ中でもバッテリーが減っていく現象.朝パソコンを開くと,明らかに充電量が減っています.夜中に勝手に何かやってるのかと調べていくと…

なんだこれは.ほんとに夜中に起きてるんじゃん.こんなのをオンにした覚えはないのですが,まあなんかやったんでしょう.夜中にメールチェックしてくれなくて良いので,チェックを外す.

これでようやくそこそこバッテリーが持つようになりました.普通に使って大体9時間というところ.これなら出張中に会議室に電源アダプタを持ち込まずとも良い.

USB-Cの面倒さはあるものの,同じ13インチのMacBook Airと比べて性能は格段に上,大きさはさほど変わらない,電池も(まあまあ)OKとなれば,買い替えて正解でした.明日は使い勝手をレポートします.

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MacBook Airのバッテリーを自宅で交換

ANKER Battery
ANKER Battery

Amazonで注文して4日,ようやくMacBook Air用のLiイオン電池が届きました.早速バッテリーの交換します.

まずは開封の儀.箱の中には,黒いバッテリー本体と,特殊なドライバー.これが付属しているので,このメーカのものに決めました.MacBookのネジは特殊な形をしているので,普通の+-ドライバでカバーを開けることはできません.

箱の中身
箱の中身

極小ネジを注意深く外していきます.取り付けてあった位置関係そのままに置いていきます.こうしておけば,各々のネジを元のネジ穴に戻すのが簡単.

ネジ
ネジ

底のカバーを開きます.ほとんど電池やね,これ.

MacBook Air内部
MacBook Air内部

バッテリーも同じネジで固定されているので,それを外していきます.最後に本体と繋がった部分のアダプタを抜いて,取り外し.パソコン手前側は,本当に電池しか無いらしい.

電池を外したところ
電池を外したところ

取り外したのと逆の手順で取り付けていきます.あまりにネジが細かいので,手先の器用さがそこそこ必要.

型番にかなり注意して商品を選んだつもりですが,ぴったりと元の鞘に収まるまでは安心できませんでした.なんせMacBookって外見はどれも似たり寄ったりなので.

ANKER装着
ANKER装着

無事再起動しました.システム情報の電源のセクションを確認すると,ちゃんとデバイス名を認識しています.新品だけに,充放電回数もたったの1.

これでまた暫くこのパソコンを使えそうです.新品に交換するチャンスを逃したとも言える.

システム情報を見る
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