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突然の寒波ポケットに落ち込みました

暖冬だと油断してたら,この状況。昨晩から降り始め,みるみる雪見だいふくが出来上がっていきました。今日は昼間でもマイナス14℃という,とんでもない寒波です。今はマイナス18℃,体感温度はマイナス26℃というんだから半端ない。

で,こんなに寒いんなら,アレやってみたい!

Frozen Pantsっていう,ジーンズをかちかちに凍らせて雪の中に立たせるってやつです。まるで透明人間がそこにいるかのような姿になります。

で,どうやって作るんだろ

濡らしたまま外に置いてたって,ジーンズは立ち上がりません。もしかして,濡れたジーンズを履いたまま極寒の野外に立って,凍るまで待つとか?!

調べてみると,まず濡らしたジーンズを外に干してそこそこ凍らせて,その後,手作業で形を整えるらしい。こりゃ面倒だ。

いや面倒以上に,そんな作業するためにマイナス18℃の中に飛び込む度胸はありません。今日は炬燵でぬくぬくしながら,届いたばかりのSchubertの弦楽四重奏曲全集を聴くとしましょう。あのクドさで定評あるシューさん,果たしてどこまで耐えられるか。

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空飛ぶみさご

ミサゴ,知ってますか。僕は知りませんでした。振動を体感するんじゃないかというほどの爆音に,こりゃきっとアレだと,スマホ持って外に出たら案の定,オスプレイが頭上を旋回していきました。ほんとにすごい音です。

Osprey,そういう名前のデイパックを昔買ったことがあるので,名前には馴染みあるのですが,さてその意味はというとさっぱり。そのデイパックのときに調べた記憶はあるものの,記憶がさっぱり抜けております。

辞書を引くとミサゴ,鷹のような猛禽類で,漢字で鶚と書くそうです。書くそうと言われても,とても書けそうにないですけど。ちなみに辞書を引くというのはあくまで慣用表現。実際に本を紐解くことはもうありません。パソコンのアプリでちょいちょいっと検索するだけ。

自分の専門分野の論文に出てくる英単語や日常生活での英単語は,もう辞書を調べることもなくなりましたが,CNNなんかを見てるとまだまだ不十分です。特に昨年あたりから,罵倒関連の語彙が随分と増えたような。

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ワレモノ注意つららの付け根

以前もこんな写真を出したことがあると思うのですが,氷柱の付け根部分の拡大。単純に屋根の雪から垂れてくるのが普通ですが,気温が高めだと千切れてしまうギリギリのところで留まった氷柱を見ることができます。

複雑な形大好きなので,こういうのを飽きることなく眺めております。勿論写真で。時々刻々変化する様子を見るのも乙ですが,軒下の実物を眺めるのはちと寒い。

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冬だけの氷の世界の楽しみ

完全に凍ってしまったら動きのない世界になりますが,今年は暖冬のせいか町中にある人工池に注ぐ人工滝の水がまだ流れています。

実は毎年似たようなことをやってるのですが,これはやめられない。今年の氷をお届けします。

水しぶきが氷を成長させているようです。石筍と同じ原理かな。

こちらは水しぶきが薄氷を踏む思いで作った膜。不思議な造形を楽しむことができます。

ちなみに,こんなのをしゃがみ込んでマジマジ眺めているのは僕だけ。変な奴と思われてるかもしれません。

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最高地点にあるものは

ランニングアプリをスタートさせて走ると,走った距離やらペースやら教えてくれるのですが,その中でも面白いのが標高表示。自宅の2210mくらいから始まって10m程登ってまた下る。

ほんのちょっとの標高差ですが,グラフはかなり大袈裟に描かれてるようです。それに,あまり正確でないかも。1.2kmあたりの上り,あそこは僕の身長もないはず。

そして2.5kmポイントが最高地点の標高2235m。ここ,おそらくLos Alamos中心部のてっぺんです。

そのポイントからの眺めがこちら。向こう側に微妙な雪の量のスキー場が見えています。今年は暖冬やなあ。どうせスキー場はオープンしてないんでしょうけど。

別にこれといった目印はありませんが,どちら方面に向かってもなだらかに下ってるので,頂上であることは間違いなし。もしかすると地下からフリーエネルギーが吹き出すパワースポットかもしれません。その証拠に高齢者センターが横に建ってます。

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暖房装置トラブル解消

昨年末から暖房を流れる温水がゴボゴボと音を立てるようになりました。そういう時は空気抜き弁を緩めればパイプに入った空気が抜けるようになってるのですが,今回はなぜかうまく行かない。こりゃ手に負えないなと,地元の配管工事屋さんに来てもらいました。

それ以外にもサーモスタットがうまく効かない問題もあったので,両方見てもらったのですが,これが結構な大作業になってしまいました。二人の助っ人を交えて朝から始まった工事は,夕方になっても終わりそうにありません。

こっちの工務店なんて,夕方になったらさっさと帰ってしまうのが普通です。一日で終わりそうにない作業を眺めつつ,こりゃ今夜は暖房無しだなと覚悟を決めていたのに,なんと夜7時半まで作業を続け,完璧に暖房を修理してくれました。

こういった業者さんへの仕事依頼は,あとであれこれと不服が出るのが普通なのですが,この配管工事屋さん,作業のみならず,問題点の説明から作業見積もりまで,実にプロフェッショナルでした。あまりに頼もしかったので,別件の工事もその場で依頼したほど。

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