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ぱらぱらやってくる

家に居てすることもないから,でもないのですが,この数週間オンラインショッピングが増えています。もちろんメインはAmazonで,50%くらいは必要あっての買い物。残り半分は,まあゴニョゴニョ。

コンピュータ関連用品とか,家の壊れた金具の交換とか,草刈り機の交換パーツとか,そういう細かいものがぱらぱらと配達されてきます。でもAmazonさん,大は小を兼ねる主義ですので,時々とんでもないサイズのダンボールが届きます。

この箱,長さ60cmくらいあるでしょうか。でも中身はこのグシャグシャの紙の下に隠れた,さらに小さな箱。容積の8割は空洞。

おまけに配達員さん,ピンポンしてくれません。玄関前に放置です。一応「本日配達」のテキストメッセージが来るので,家の前にUPSが止まるのを物陰から確認し,車が去ると同時に室内へ入れます。まあ治安の良い土地柄なので,盗難とかはまず無いんですけど。

あれこれ注文してると,何を買ったのかよく覚えてないのも事実。配達されてから,ああこんなのも買ったんだったとなることもあります。そんな中,Amazonから配送遅れのお詫びのメール。

CDなんですが,実は買ったことすら忘れてました。1週間以上前に注文したようです。で,配達予定がなんと 6/10から6/25の間。飛脚が配達かも

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さっぱりわかんねえ

Amazon Primeで,何故か大昔の「ルパン三世」を視聴できます。なんとなく懐かしく,深夜寝る前にちょっとずつ見る日々になってしまいました。子供の頃は全く気にも止めませんでしたが,やっぱこれかなり大人路線。

で,その第9話「殺し屋はブルースを歌う」に出てきた秘密のノート。次元大介が「さっぱりわかんねえ」と言って一瞬画面に映るのですが,一瞬でピンと来ました。巻き戻して画面キャプチャ。

グラフは物理の教科書に出てくる原子核の束縛エネルギーの図。式も物理関係のものです。で,そこに書かれた文字

したがってサンマ一匹のネダンは

こんな一瞬のコマで,よくまあこういうネタを仕込むもんだ。

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遠くから来るもんだ

Amazonで注文していたCD,配達に数日かかるので在庫が無かったかと思ったら,なんと海外からの配達でした。わざわざ英国から発送されていたとは。

でも考えてみたら,日本から発送されたインスタントラーメンもありましたし,中国から直送もありました。送料なんて,国内で大規模な倉庫に商品用意するのに比べたら大したことないんでしょうね。

それはそうと,このケース割れてるんですけど。

中身に問題無いので,予備のケースに入れ替えればいいんですが,なんとなく悔しい。でも送り返す先は再び英国。交換はめんどくさいので諦めました。

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Deliusを大人買い

F. Delius ディーリアスは19世紀末から20世紀初頭の英国の作曲家ですが,一風変わった音楽を残しています。英国と言っても,ほとんどをParis南部のGrez-sur-Loingで過ごしていますが。

当時のWagner, Mahler, R.Straussの音楽がどーんと迫ってくる油絵なら,この人の音楽は田園の水彩画,あるいは印象派風。僕は好きな作曲家なのですが,持っていたCDを誰かに貸したままになってるらしく,ずっとunDeliusな年月が過ぎ去っていきました。

それが先日,Amazonで格安ボックス・セットを見つけたので,これ幸いとポチっ。でもまさか18枚セットだったとは。

この人の曲の隠れファンは多いと思うのですが,さほど頻繁に演奏されることはありません。「ディーリアス」でググってみても,たったの5ページ止まり。「春初めてのカッコウの声を聴いて」や「夏の庭で」,「楽園への道」あたりの管弦楽曲はそこそこ取り上げられ,YouTubeにも幾つか動画があります。

全体にあまりくっきりした旋律というものが印象に残らず,移ろいゆく音の色が印象に残る感じの作品です。極端な起伏も少なく爆発力もない。でもそこが魅力です。

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深夜の音楽鑑賞の序破急

ちょっとAmazonで買い物したついでに,一枚忍びこませておきました。Hilary HahnのヴァイオリンでBrahmsとStravinskyの協奏曲。珍しい組み合わせですが,それ以上に真っ黒なCDというのも珍しい。

さて深夜になれば音楽鑑賞タイム。その時の気分,と言うか面倒レベルによって3つの形態があります。

まずじっくりゆっくりと音楽を楽しみたいとき。これはもうCD棚とにらめっこした後,やおらオーディオのスイッチを入れ,部屋に広がる楽器の音を堪能します。

立ち上がるのが面倒なとき。手元のパソコンから遠方のBluetoothスピーカへ音を飛ばして,パソコンに取り込んだCDを再生。音の広がりは無くなりますが,さほど悪くはない。それに大概の曲はパソコンに入っています。

曲を選ぶのすらメンドクサイ時。手元にあるリモコンでTVオン。YouTubeへ行っておすすめされるがままに再生。さほど好きでも無い曲も流れますが,気にしない。唐突にタモリ倶楽部が始まりますが,気にしない。

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やっぱり日本の文房具

タイトルに沿った手頃な写真が無かったので,近所の半飼い猫が勝手にうちにやってきて勝手にソファで寝てる図ですが,話題は日本の文具。

黒縁メガネの学生さんが手書きでメモってるのを見て,ふとそのペンに目が留まりました。ラベルシールに漢字が見えます。

なんと無印良品のゲルインキペン。書き味滑らかで,僕も愛用しているペンで,帰国するたびに調達してくるもの。ほんとは長女から教えてもらったんですが。

メガネの彼女は生粋のアメリカンですが,このペンが無いと生きていけないと言います。いや言ってないけど。アメリカの無印良品で買ったのかと聞いたら,Amazonで売ってるんだって。調べてみると,日本価格よりちょっと高い程度。

メガネちゃん,文具は絶対に日本製がよいとのこと。もちろんですとも。アメリカにも日本製文具の凄さが分かる人が出てきたようです。後はもっと手軽に手に入るように無印さんに頑張ってもらわないと。

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