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さらに古い方へ

フレンチ,イタリアンと談話。話題はあちこち飛べども,なんとなく映画の話になったので,もしAmazon primeに入ってるならいいのがあるよと教えてあげました。

エヴァンゲリオン。日本の伝説的なアニメですが,いまPrimeで4部作公開中です。ジブリ映画もよくみてる人達なので,まあ楽しめるんじゃないでしょうか。かなり傾向違うけど。

そんな話をしたら,イタリアンが突然,他にもおもしろいのがある!と。

なに?と聞いたら「ルパンだ」

真っ先にフランス人は「アルセーヌ・ルパン?」そりゃそっちが本家です。でも想像通り違いました。

「ルパン三世だよ!」

全作品見たんだそうです。色々ヴァージョンあるのでどれか分かりませんが,かなりはまったらしい。僕的には一番古いオリジナル作品イチオシ,しかもAmazon primeで見られるんですが,推薦したもんかどうか迷うところあったので,沈黙。

短パン探索

朝から晩までずっと短パンTシャツなので,短パンの劣化速度が増しております。最近,裾がボロボロになったものを一つ処分し,ジョギングパンツをAmazonで補充しました。

もう一つくらいあってもいいかと,昨日近所のスーパーへ。スーパーマーケットとは言え,衣類も靴も売ってるなんでも屋です。もちろん選択肢は広くない。ぶら下がっていた短パン類はどれも膝下まで長さがありそうな,短でも長でもない中パンツ。家着にはよいものの,これはちょっと走りにくいので避けております。

Amazonしかないかと,再びネットを眺めていたのですが,衣類って写真だと手触りとか生地の厚みが分からないのでちょっと悩むんですよね。到着してのお楽しみ,みたいな。やはり衣服は実物を見て選びたいです。

Bear Festivalで貰ったクマ避け鈴

先週Los Alamos Nature Centerで熊にちなんだ催し物があり,お土産がもらえるとかで行ってきました。BearだからBeerも出るというのに釣られたというのはさておき。

Bear Festivalと名はついているものの,そこは小さな町。野生動物の生態の展示が幾つか出ている程度です。それなりに興味深い展示ではありました。

お土産はスポンサー銀行の名前が入った小さなクマさんと,熊よけ鈴。鈴は早速ハイキング時のリュックへ取り付けました。せこいながらAmazonで定価を調べたら$7ほどします。クマのヌイグルミもそれくらいはしそうです。なんとも太っ腹。

その鈴の商品紹介でのQ&Aにあったやり取りがちょっと可笑しい。

「もしクマに襲われたらお金返してくれる?」

「まずはクマにインタビューし,どうして攻撃したのかその動機を確認のうえ,払い戻しするかどうかを決定いたします。あなた自身が手続きできない場合に備え,遺族の方が領収書の場所を分かるようにしておいてください」

3倍速で音楽再生

イヤホンジャックが無くなったiPhone,ヘッドホンを繋ぐにはLightningケーブル変換アダプタを使うしかありません。Amazonで注文し本日届いたのがこれ。

えっと...

確か黒いのを注文したはず。

そもそもカラバリがあったことに注意すら払っていません。商品写真の色が黒だったので,それをポチ。

古いiPhoneのヘッドホンはもちろん白です。そして新しいiPhoneは黒。それらを繋ぐアダプタは赤。めっちゃ浮いてます。

Amazonの注文を確認してみると,ちょっと面白いことがわかりました。なんと赤い方が$1高級なんです。そして自分が支払った金額は黒の値段。つまりあちらが間違って赤を発送したということ。

色が違うからと交換してもらってもいいのですが,面倒なのでこのまま受け取っておくことにしました。赤いアダプタを取り付けたらからと言って,音色が赤みがかるってこともないでしょう。かなり違和感ありますけど。

もう無料でええやん

なんだか弦楽四重奏曲を聴きたくなって手持ちのCDを眺めていて,Haydnの四重奏曲って殆ど無いことに気づきました。ドイツ国家が入っているので有名な77番「皇帝」が入った一枚のみ。

基本的に「つまんない」Haydn,某舞台演出家が「名前にドンが入ってるから,どんくさいイメージ」とか言ってるのをちらりと聞いたような気がするのですが,それはさておき何か面白そうなのないかなあとAmazonを見ていたらハイドン全集CD全160枚なんてのがあって,こんなん誰が買うんだ。

同じシリーズでMozartのは170枚,Bach 153枚,どれも値段$160くらいなので,一枚$1の計算です。ハイドン先生,あなたの交響曲が100円で売られてますよ。お商売上手でしょ。

最近買った前世紀のCD

立て続けにAmazonでCDを注文しておりました。しかも20世紀に少々偏ったチョイス。

まずはソ連からS. Prokofievの交響曲とピアノ協奏曲全集。交響曲のほうは3番以外は別のCDもあるのですが,たまには違った演奏も聴きたい。それと7番の終わりの部分が二通りあり,こちらは長いバージョン。これも聴いてみたかったのですが,う〜ん,やっぱり短い版のほうが好きかも。

中段はフランス物。C. Franckの弦楽四重奏とピアノ五重奏。それにG. Faureのピアノ四重奏曲と五重奏曲。19世紀終わりから20世紀最初の頃の音楽です。フランクの方は初めて聴きますが,フォーレはCD時代以前によく聴いていました。

そして右はFranz Schmidtの交響曲全集。こちらもほぼ20世紀初頭にウィーンで活躍した作曲家。シュミットという作曲家はもう一人,Florent Schmittがおり,ファーストネームのイニシャルまで同じなので,フランツ・シュミット,フローラン・シュミット,とフルネームで区別するのが日本の慣例。

思えば,クラシック音楽を聞き始めたのは,こういう19世紀末から20世紀の音楽から。R. Strauss, Debussy, Prokoviev, Stravinsky, Bartok, Mahler, そういうドンパチ派手な人々。ドビュッシーは派手じゃないけど,新しもの好きだったんですかねえ。