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安物買いの銭失いになるか

iPhoneやiPadを充電したりパソコンに繋いだりするときに使うlightningケーブル。家の中や職場,さらには車中で簡単に充電できるようにしているものだから,すぐに足りなくなります。

でもAppleの純正ケーブルは,ちと高い。以前,お金をケチってサードパーティ製の数本セットを買ったところ,じきに接触不良を起こすようになってしまいました。

已む無くもう一本追加しようかとAmazonを開くも,やはり純正品は高い。やはりサードパーティ製の安物へ目が行ってしまいます。だって数倍違うんだもん。

そんな時,心の拠り所になるのがカスタマーレビューです。もちろん玉石混交な情報源ですが,多数の人が☆一個だとやっぱり避けておくのが無難でしょう。ましてや「これ,発火しました」と写真付きの投稿を見たりしたら,そりゃ避けます。

ぎりぎりまで純正品を買うんだと心を奮い立たせていたものの,サードパーティ製でまずまずの口コミがあったもんだから,ふらふらとよろめいてしまい,結局安い商品を購入。

配達されたケーブルを使って,まずはiPhoneの充電をチェック。ちゃんと働いているようです。これなら安心かも。

と思うのは早計。口コミ情報には,

たった数週間で使えなくなった

というのもあるのです。はてさて,どうなりますやら。

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YAMAHA P-125Bを買いました

一昨年,大学に通う長男に,寮でも弾ける電子ピアノを持たせました。自分でもちょっと弾いてみたのですが,それが殊の外よろしい。これなら深夜でも遊べる,いや練習できるじゃないか。次第に自分も欲しくなり,ついに今週月曜日,Amazonで注文しました。

まずはペダル部分を組立。ネジは仮止めしておくようにとのこと。

本体を組み立て,ペダルを取り付けて完成です。ペダルのネジを仮止めするのは,据え付けた後に床に合わせて固定するためでした。

本体だけで12kg,足を付けてその倍くらいでしょうか。この程度なら簡単に移動できます。本体だけを取り外せば,外へ持ち出すのも可能。実際の弾き心地などは,また明日。

横幅はこれ以上狭くできませんが,奥行きが30cmしかないのが気に入った点でした。でもちょっと意外だったのは,本体部分の厚み。17cmもあり,テーブルに置くと,かなりごっつい感じになります。カシオPriviaのほうがコンパクト。

ところで完成した後のこと。ふとテーブルの上を見ると,

なんかパーツが残ってる!

ちゃんと説明書を読まずに組み立てていたのがバレバレです。どうやらこれは,壁沿いに置くときに,本体を壁から少し離すスペーサらしい。裏側のケーブル類を圧迫しないようにということか。結局必要ないもので,ホッとしました。

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Grimaud三昧でCDが増加傾向

Helene Grimaud,読みにくいフランス名ですが,エレーヌ・グリモー。彼女のピアノ演奏CDが6枚も入ってたったの$25,買うしかありません。BrahmsやBeethovenのお得意ドイツものから,Ravel,そしてなんと Gershwinのピアノ協奏曲まで。

以前,楽友協会で生演奏を聴いて依頼,ちょいファンなんですが,とくにBrahmsの演奏がよいです。でもまさかGershwinがあったとは驚きました。美しい演奏だし圧倒的な技術ですが,なんかちょっと真面目すぎるかも。

ところでこの手の格安ボックスCDがやたらと出回ってるような気がします。やはりCDそのものを買う人が減ってきているので,売れるうちに売っとけという戦略でしょうか。本棚が既に満杯なので,ここ数年CDの購入数は減っていたのですが,お買い得感に釣られて,最近また次第にCDが増加傾向にあります。

今じゃ音楽はネットで聴くのが普通になってるんでしょう。ちょっとしたお金で音楽聴き放題になるので,そりゃCDも廃れます。Amazonでも欲しいCDが探しにくくなってきてるような気がします。買うなら今のうちかも。

ちなみに6枚入りと申しておりますが,写真のとおり7枚あります。はい,一枚こっそり追加しておきました。

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22日なので22番

Beethovenの交響曲は9曲,ピアノ協奏曲は5曲,何番がどんな曲はすぐに想像できます。でもMozartになると曲数も多く,しかも似たようなのが多いので混乱します。それでも,25番以後の交響曲,20番以後のピアノ協奏曲は全部CDもあり,イントロクイズ正解できると自負しておりました。昨日までは。

Mozartのピアノ協奏曲は全部で27曲ありますが,特に面白くなってくるのは20番あたりからです。珍しく激しいニ短調で書かれた20番,映画音楽に利用されて2楽章が有名な21番,そして透明な美しさに満ちた最後のピアノ協奏曲第27番と名作が続きます。

20, 21,26, 27 の4曲はピアノ譜(二台ピアノ編曲)も持っており,時々弾きます。一般的な方法ではありませんが,曲を聞きつつ(耳),楽譜を眺めつつ(目),自分で弾いてみる(指),これが曲を覚える一番の方法です。22から25番は耳からの記憶だけなので,もっと理解を深めようと22番のピアノ譜をAmazonで注文しました。

昨日届いた譜面のピアノパートを弾き始めて,変な違和感が…

この曲,知らない

衝撃でした。何十年もの間,Mozartのピアノ協奏曲は(20番以後は)すぐにわかると自負していました。その自信がガラガラと崩れていきます。

CD棚からMozartのピアノ協奏曲を片っ端から引っ張り出してきたら,やっぱり22番だけがぽっかりと抜けています。今まで生きてきて,知らない曲があったなんて。

ちなみに交響曲第37番というのも知りません。存在しませんから。


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ケースを交換

今日配達されたAmazon箱から出てきたのは,空のCDケース,10枚入り。壊れたケースをこれと交換します。

壊れたケース,新品のケース,それぞれバラします。CDケースの裏に入ったジャケットの印刷を取り出します。これが無いと雰囲気半減,いや1/100減くらい。透明ケースを買ったのも,このためです。

無事入れ替え完了。爪折れも無く,これでCDがしっかりと固定されました。さて,他の壊れたCDケースを探しましょう。やり方は簡単,本棚から取り出して,しゃかしゃか振ってみるだけ。カラカラしたら壊れてます。でも傷つくかな。

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CDからから

CDケース中心部の,この爪,これが折れるとCDを固定できません。そんなCDに何度か遭遇しました。今回購入したCDも,ビニールカバーを破る前から,何やらカラカラと音がしています。これはやばいかも。

案の定,爪が折れていました。それもほぼ半分。これじゃCDケースの意味ない。

昔,日本の店でこういうCDに遭遇したことがあります。ケースとは言え,CDがぐらついたら傷つく可能性もありますので,その時は商品丸ごと交換してもらいました。で,交換してもらったCDのケースの爪も折れていて,諦めました。

どうやら爪が折れやすいタイプのプラケースがあるらしい。透明タイプの輸入盤,とくにヨーロッパ。あくまで主観ですが,そんな気がします。

Amazonで空ケースを注文しました。爪折れCDが既に数枚あります。いや,あるはずです。問題は,どのCDだったのか覚えてないこと。片っ端から開けていくしかありません。

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