「Albuquerque」タグアーカイブ

風味付きビールにはご注意を

Marble Brewery ,Albuquerqueにあるビール会社ですが,色んなタイプのビールを作っています。こちらは小麦で作る軽いタイプのビールなのですが,一口飲んでみて,その風味にん?

ちょっと気になる風味です。柑橘系の中に,何かを感じます。缶裏の原材料を確認すると…

オレンジピール,柑橘系なのは正解。問題はその次,コリアンダー,

ぱくちー!!

幸い,そこまで強烈な香りは無かったので,全部飲みましたけど(もったいないから),ビールになんてもの入れてるんですか。びっくりですよ,もー。

最後の Grains of Paradise,楽園の穀物っていうのも変な名前です。調べてみると,ギニアショウガというスパイス。生姜科の植物の種だそうで,胡椒みたいなものなんだとか。

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謎のコネクタと大地のパッチワーク

アメリカの片田舎生活で困るのは,遠出する時となると必ずや早朝のフライトになること.朝早くどこかの大きなHub空港まで客を輸送しておき,その後再び各地方へ分散していきます.今朝もご多分に漏れず朝6時のフライトで出張,つまり朝2時半起床となります.徹夜したほうが楽かも.

離陸直後,Sandia山からようやく日の出.機内で一眠りすると,すぐに乗り換えのSalt Lakeの空港です.

座席のモニター下部にあるUSB,その隣にあるコネクタが気になります.これ,ミニDINかな.昔のSUNのワークステーションにあったキーボードのシリアルポートっぽいんですが,まさかそんなものは付いてないですよね.昔のPCのマウスポートっぽくもある.

気になったら調べないと収まらないクチです.コネクタ形状を調べたところ,やはりミニDINで,バスマウス仕様のものらしい.なんで1980年代のコネクタが付いてるんだろ.

...なんてどうでも良いことを考えつつ,ふと窓から地表を眺めてみると,壮大なパッチワークキルト.今週はスタバの故郷,Seattleでお仕事です.

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MacBook Proのキーボードを修理に出す

1年半前に購入したMacBook Proのキーボードが不調です.以前から時々変になることはあったのですが,じきに気にならなくなるので騙し騙し使っていたものの,ここ数ヶ月はひどかった.頻繁に使うAのキーとDeleteキーがチャタるので,頻繁に文章を書き直す必要がありました.

チャタるっていうのは,キーを一度押しただけなのに,2つ入力されてしまうこと.AがAAになる.余分なAを一つ消そうと思ったら二文字消えてしまう.これはかなりストレス溜まります.

MacBookのキーボードの問題はあちこちで話題になっていたものの,Apple側は頑として非を認めない.キーボード修理にApple Storeに持ち込むと,総取り替えで数万円になるとの噂.問題のあるキーだけを修理してもらうしかないか.

とは言え,明らかに問題はキーボードの設計ミス.ネットにキーボードの不具合を報告する声が溢れ,これはしめたと思いましたよ.泣き寝入りする国民じゃありませんもん.案の定,集団訴訟へと発展.

これはもう有り難く見守るしかありません.絶対にどっかでAppleが音を上げます.案の定,Appleが修理プログラムを発表.それもかなりひっそりと.

早速AlbuquerqueのApple Storeへ持ち込みました.「問題はなに?」なんてかる〜く聞いてくるので,言ってやりましたよ.

The famous keyboard issue

担当してくれた無髪顎髭入墨氏,にまにましながらMacBookの型番をチェックし,ちょっとびっくりな一言.

「キーボード修理プログラム,あまりおおっぴらに宣伝してないんだけど,どこで知ったの?」

さすがにスラドで知ったとは言いにくかったので,ネットのニュースでとかゴニョゴニョしておきましたけど,無髪顎髭入墨氏の対応は始終丁寧でした.

「一部キーボードを修理してもまた同じ問題を繰り返すだけだから,キーボード取り替えになるからね」

工場に送る必要があるため,数日要するらしい.運悪くIndependence Dayを挟んだ後が週末なので,来週月曜日くらいになるとか.でも修理後は自宅に配達してくれるので,再び往復300kmの運転は不要.

という訳で昨日から無MacBook Proの生活.何もできないのは不便だし,ちょっとした文章書き用に古いMacBook Airを引っ張り出してきて電源を入れてみたら,大量のアップデートが始まってしまいました.今だにシステムのメンテナンスが続いています.この古いMacBookがストレスなく使えるようになった頃には,修理を終えたMacBook Proが戻ってきてるかも.

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遅れてやってきたスーツケースをトラッキング

Atlantaでの入国手続きを済ませて乗り継ぎのターミナルに向かうと,多くの乗客でごった返しています.ただでさえ巨大な空港なのに,あちこちに行列や人だかり.掲示板を見ると,大量のフライトの遅れやキャンセルが出ているらしい.雷雨の影響とか.

自分の乗るAlbuquerque(ABQ)行きに delay は出ていません...と思ったら,ABQ行きそのものが無い?

どうやら表示そのものも混乱していたらしく,自分のフライトは30分遅れで離陸しました.ABQに到着しスマホを取り出すと,Deltaからのメッセージ,それも We are sorry… で始まってるという不吉なもの.

どうやらスーツケースが届いていないらしい.Atlantaの混乱のとばっちりか,同じ問題を抱えた人々が行列.翌日の便で届くからということなので,そのまま手ぶらで自宅へ戻りましたが,何時に配達されるのかはっきりしないのが一番困ります.

と思っていたら,最近のスーツケース配送システムはかなり改善されているらしい.

まずスーツケースがABQに到着した時点で,スマホへメッセージが入りました.その後,配達係のおっちゃんから電話で大雑把な配達時間の連絡.

さらにメールでおっちゃんの顔写真と配送車の写真.しかも刻一刻と変化する地図上に配送車の現在位置が表示されます.いま自分のスーツケースがどこにあるのか,常時把握できるシステム.まだまだ車で2時間の距離のところにあっても,それが分かるというだけで心理的にかなり気が楽になります.

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Albuquerque空港の骨置き場

航空機の墓場 (bornyard)と呼ばれている所があります.有名なのは,CAにあるMojave(モハヴェ)空港と,AZのDavis-Monthan(デヴィス-モンサン)空軍基地.Google EarthやGoogle Mapで場所を検索して航空写真にすると,壮観な飛行機の墓場を眺めることができます.土地が有り余ってるせいか,解体するより,永久放置するの方が安上がりなんでしょうか.

さて我らがAlbuquerque空港,こちらにも墓場らしきものがあって,以前からちょっと気になっていたのです.荒野に放置された機体,滑走路の脇っぽいし,裏側から近くまで行けるのかな.

この機体の場所をGoogle Mapで探していたのですが,何故か見つかりません.写真のGPS情報から滑走路のどの辺りかは検討が付くのですが,航空写真には何もなし.

そんなに古い写真じゃないし,何度か見かけた機体です.もしかしてつい最近になって片付けられてしまったのかも.あるいは飛行機の亡霊?

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アメリカのローカル新聞の押しつけ紙

これも所謂「押し紙」と言うのでしょうか.購読してる訳でもないのに,こうしてAlbuquerqueやSanta Feの新聞が配られてくることがあります.押し紙の意味がちょっと違うか.

最初の頃は,近所の家と間違って配達したのだろうと思っていました.さりとてどの家か分からないので,受け取りはするも自分では読まない.

そんなことが何年も続き,これはやはり間違って配達したんじゃなくて,故意に置いていったんだと確信.考えるに,余った新聞を持ち帰るのは面倒,ならいっそのこと適当に配っちゃえ,宣伝にもなるし,ということなのか.

それにしても,紙媒体が減少している昨今,押し紙されても読まないんですけどねえ.Santa Feの新聞ならまだしも,Albuquerqueのローカル新聞貰ってどうしろっていうんだ.

それにしても(x2),新聞を丸めて輪ゴムできつく固定.当然表紙はゴムに擦れて破れて読めない.なんなんだろう,この新聞配達クォリティ.

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