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気付いたときには骨董品

叔母が「これを大事に取っておきなさい」と義父から言われて大事に温存していた掛け軸が二幅。50年間取り出したことがないというので,興味本位で広げて貰うことに。

誰が書いたものか,価値はいかほどなのかさっぱり。片方はなんとか名前は分かったものの,もう一幅のほうは不明。もっともネット知識なので調査程度は低いです。同じ作者の掛け軸が1万円程度でネットオークションに出ていました。

ほんとの価値は専門家に見せないと分かりませんが,かなり大きなサイズなので天井から吊るしても床に届きます。飾って楽しむというわけにもいかないっぽい。

そんな話をしていて,ふとテーブルに置いてあった砂糖の瓶に,あれ,これなんか見覚えある。

僕がまだ幼稚園か小学生だった頃に祖母の家にあった梅干し入れ。

どうやら叔母が引き取ってきてたらしい。おそらく僕が生まれる前から存在する瓶です。セミ骨董品と呼んでもいいかも。もちろん骨董的な価値なんてないけど,これを肴に話が弾みました。