「飲み物」タグアーカイブ

どこから飲みすぎ境界線

朝起きてすぐにコーヒー一杯,そのままリビングの仕事コーナーにコーヒーと共に移動し,なくなればまた追加。もっぱらアイスコーヒーですが,ぐびぐびと飲み続けること,一体一日で何杯やら。

先日の歯のクリーニングでは「コーヒーで色が付いてるみたいだから,ホワイトニング歯磨き粉使う?」と聞かれたのですが,一日10杯は飲むから手遅れと言っておきました。

さすがに10杯は冗談と取られたみたいだけど,実際それくらい飲んでるかもしれません。暑くて喉乾いてアイスコーヒーをぐびぐび。でもアイスコーヒーってあまり喉を癒やしてくれませんね。ここ数日は牛乳追加するようにしております。

カフェイン中毒とは思わないのですが,さすがに摂り過ぎかも。

カフェイン中毒の症例,胃痛。ないですねえ。もう胃は諦めてるのかも。

吐き気,全くないです。交感神経への刺激によるものだそうですが,もしかすると交感神経が常時興奮状態かも。

不眠,深夜までコーヒー飲みますが,ワインで中和されているかも。

肌荒れ,加齢原因と区別つかないかも。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

復活の兆しはやはりここ

一日一度のジョギング以外に外出することがない生活が,もう一ヶ月半も続いております。なんか最近もうこれでいいじゃんっていう気分なんですが,次第に通常営業への道が見えて来たようです。

周りのレストランや商店が営業していないので,いつもなら空っぽの町中の駐車場。それが今日は数台止まってるようです。いつものジョギングコースでは無いものの,なんだろうとそちらへと走ってみたら,なんと

スタバが営業してる!

他のレストランも開いてると言えば開いてるのです。でもテイクアウトだけなので,賑わってる様子は見えません。多分電話かオンラインで注文して,あとは取りに行くだけなんでしょう。それがスターバックス,営業中のサインをでかでか掲げております。

店内で飲めるのかどうか分かりませんでしたが,さすがこの町で一番賑わう店,住民も開店を待ちわびていたか。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

冠禍での日本滞在,インスタントコーヒー

押入れ奥から出てきたインスタントコーヒーの瓶が8本,どれも数年前に賞味期限が切れたものです。捨てるしかないのですが,そのまま捨てるのはもったいない。まずは分別ゴミ出しのため,ガラスと蓋(プラスチック),それに中身に分けます。

ざっくりと粉袋ができあがり。さて,これをどうするかと言うと,

もちろん作りますとも,インスタントコーヒー。

コップで水を注ぐも,あっという間に吸い込まれてまったく埒が明かない。水道の蛇口から直接注水に作戦変更。

ぶよんぶよんと液状になりました。じゃあ飲んでみよう(賞味期限切れてますけど)とコップに注ぐと,

どろどろの半固形状,おまけに色が …

もうそのまんま,○○こ

シンクに流そうにも,これじゃ流れません。さらにお湯を追加するも,焼けう○こにお湯。バケツに移して(おぇ〜),庭に捨てました。いやはや化学実験するのも大変です。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

平成と令和の偶然セット

帰国中です。今回,手持ちの日本円を少し減らそうと,極力現金払いしているのですが,クレジットカード払いに慣れてしまった身としては,やはり少々不便。きっちり払いたいのに1円だけ足りなかったときの悔しさと言ったら。

まあそんなに悔しがるほどでも無いですが,首里城再建寄付箱があったので,溜まった小銭をざざっと入れてきました。焼け石に水ですけど。

そんな小銭で膨れてきた財布,2つ入っていた500円玉を取り出してみたら,なんと片方が平成31年,もう一個が令和元年です。これは使えません。

天神地下街をずーっと南の端まで歩き,地上に出てすぐのところにある八女市のアンテナショップ,八女本舗。ここで八女茶を買って今日の買い物は終了。この店は現金払いのみなのですが,もちろん大事な500円玉は使いません。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

眺めの良い変な座席

航空券を予約したときの座席は33Gという通路側座席でした。それが搭乗時に,なぜか31Gと微妙に前進。アップグレードされたのかと思ったら,そういうわけでもないようで,与えられた座席は仕切りの後ろ2番目です。

そしてご覧のとおり,前に座席が無い変な場所。使用機材が変わったのかも。

壁後ろすぐには2つの座席が並び,その後ろの座席はずっと3列,つまり最前列だけ一個分少ないので,こんな変な席ができたらしい。

座ると,ずっと先のコックピットのドアまで見通せます。逆に言うと,通路をこちらに歩いてくる人たちとはお見合い状態。

それだけでなく,通行人やカートが何度となく僕の足を蹴っていきます。前は広いけど,足を伸ばしたら踏まれます。嬉しいんだか迷惑なんだか,変な座席でした。

さてAtlantaを出たDelta便は,早朝のAmsterdamへと着陸。KLMラウンジへ直行し,まずは何か冷たいものを飲みたいと見渡したら,ウォーターサーバを発見。

スイカ水でしょうか。ほんのりとスイカの風味の氷水。微妙です。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

コーヒーに見え隠れする下心

ちょっと善人自慢していいですか.早朝の空港,カフェインを求める行列でのちょっとした出来事.

僕の前に並んでいたアラフォーと思しき女性,支払いに手間取っています.クレジットカードで払おうとするも,無慈悲なDECLINEのサインが数度,店員から促されて別のデビットカードを試すも結果は同じ.どうやら機械の問題のようです.

彼女はかなりイライラしている様子.コーヒーはすでに手元にあり,キャンセルするわけにもいかない.店員さんから「現金は?」と聞かれると,棘のある声で

No!

若い店員さんもアルバイトっぽく,埒が明かない.おまけにコーヒーを作る側が手を止めないもんだから,次々とコーヒーはできていく,でも誰も支払えない,行列が長くなっていく.

僕もクレカで払おうと準備していたのですが,そうもいかないらしい.でもクレカが使えない時のために,$20紙幣を1枚だけ持ち歩いています.その女性に,

「注文は,このコーヒーだけ?」

Yes!

こっちにイライラの火の粉が飛んできましたが,まあ仕方ない.店員さんに,

「じゃ,そっちのコーヒーとこのラテ,僕がまとめて払うから」

別に下心なんてありません.コーヒー一杯数ドルくらいなもん,これ以上待たされるのも嫌だったし.

彼女は僕に軽く礼を言うが早いか,コーヒーを持ってさっさと店を出ていきました.

さて,店員さんに$20渡すも,レジに表示されてるのはたったの$5.

「あっちのコーヒーと一緒だよ」
「あれはいいよ」

店員さんも,この状況では彼女のコーヒーを無料にするほかないと思ってたんでしょうね.でも他の客の手前,それも言い出しにくい.そこへ僕の一言が渡りに船となったってことか.

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail