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気付いたときには骨董品

叔母が「これを大事に取っておきなさい」と義父から言われて大事に温存していた掛け軸が二幅。50年間取り出したことがないというので,興味本位で広げて貰うことに。

誰が書いたものか,価値はいかほどなのかさっぱり。片方はなんとか名前は分かったものの,もう一幅のほうは不明。もっともネット知識なので調査程度は低いです。同じ作者の掛け軸が1万円程度でネットオークションに出ていました。

ほんとの価値は専門家に見せないと分かりませんが,かなり大きなサイズなので天井から吊るしても床に届きます。飾って楽しむというわけにもいかないっぽい。

そんな話をしていて,ふとテーブルに置いてあった砂糖の瓶に,あれ,これなんか見覚えある。

僕がまだ幼稚園か小学生だった頃に祖母の家にあった梅干し入れ。

どうやら叔母が引き取ってきてたらしい。おそらく僕が生まれる前から存在する瓶です。セミ骨董品と呼んでもいいかも。もちろん骨董的な価値なんてないけど,これを肴に話が弾みました。

コロナ禍の日本帰国,断捨離ます

最低限の生活用品を残し,残りは人にあげたり焼却処分したりとかなり身軽になったものの,まだ食器や壺類が残っています。これはもう最終的に家具を廃棄するときに一緒にと思ったのですが,工芸品の廃棄処分はさすがに躊躇します。

調べてみると,買取業者ってそれなりにあるようです。連絡してみるとうちまで見に来てくれるとか。お金になるならないはどうでもよくて,少しでもリサイクルして貰えるならそれに越したことはありません。さっそく業者さんに来てもらいました。

この部屋にあるもの,持っていける物はなんでもと伝えたところ,

なんと見事にほぼ空っぽ。ありがたいことです。とても売れるとは思えない木彫りの大黒様やら古い地球儀やらアイロンやら,全て持っていってくれました。少々寂しいながらも,かなり気分が楽になったのも事実。

ところで買い取ってもらうためにはこちらの身分もしっかりと明かさないといけないらしい。盗品の可能性もありますから。業者さんに「運転免許証を」と言われたものの,アメリカのしかない。

パスポートを見せたら,身分証明書としてパスポート見せられたのは初めてだとか。

そんなキリコを探して

切子と言えば,江戸切子や薩摩切子が有名ですが,友人の結婚祝いに博多切子を送ろう,ガラス製品は割れたら縁起悪いけど,ペアのワイングラスなんて良いんじゃないかと思います。

グラスならデパートに行けばあるだろうと,福岡のデパートへ出かけたものの,何故か地下食料品売場に足を踏み入れてしまい,そこから出る方法が分かりません。とにかく上の階に上がらなくては。

ようやくエスカレータを見つけ,その隣にある売り場案内を見ようとして,やっぱりやめておきました。看板に頼るのはよくない,自力で探そうと。

エスカレータを登って一階に上がったら,なんとそこは建物外です。野外につながってるエスカレータだったらしい。キッチン用品はもっと上の階のはず。上の階にはどうやって行くんだろうと建物を眺めてみたら,デパートと思っていたのは郊外によくあるショッピングモールです。

こんなとこじゃ,高級な博多切子は売ってないだろうなあ。でも中に入らないことにはどうしようもありません。今度は入り口を探すも,それが見つからない。

迷っているうちに,目が覚めました。夢だった。

どんな意味の夢ですかね。そもそも博多切子なんて存在しないし。たぶん。

コップにコーヒー,コップでワイン

レストランでよく見かける普段用グラス.2つだけ買ったのですが,この形に何か特別な名前があるんでしょうか.サイズ的に便利なので,どうせなら4個セットで買っておけばよかった.

夜,こうやってコップ酒でちょい飲みしながら仕事します.片方は赤ワイン,でももう一方はアイスコーヒー.グラスに入れておくと見た目そっくり.赤ワインのつもりで口に含んだ瞬間アイスコーヒーだったら,かなり混乱します.

ワインをワイングラスに入れておけば間違わないんですが,コップ酒の方が気楽です.そもそもアイスコーヒーをワインと同時に飲んでるのが変なんですけどね.