「飛行機」タグアーカイブ

どこの舌がそれを言う

飛行機の予約に関してオンラインではできないことがあり,仕方なく予約係に電話。この電話会話がどれだけ楽なものか,苦痛になるか,それは相手次第です。

係員が対応できるまで少しお待ち下さい,の定番アナウンスの後,いかにもハッピーなサポートさんに繋がりました。

はっろ〜,I’m Mike (仮名) from Texas. How can I help you?

顧客対応がこのノリなのはもう慣れました。問題はその英語。電話対応なんだからすっきり明瞭発音のはずなんていう常識は通用しません。このMike(仮名)氏,

おもいっきり,巻き舌!

どこのマイクがそれを言う,みたいな。本人はテキサスって言いましたけど,てっきりジャマイカあたりに電話が繋がったんじゃないかと。

なんとかこちらの要件を伝え,あちらの返事はこちらがリピートして「だよね?」と確認をとりました。いつも不思議に思うんですが,ああいう英語に苦労するのは自分の英語力の問題? それとも他の人たちも困ってるんでしょうか。

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股下の写真撮影

最近の航空機は電源コンセントやUSBが付いてますので,スマホを充電したり,パソコン仕事中に電池の減りを気にする必要もなくなりました。ただこのコンセント,椅子下に取り付けられてることが多く,ちょっと分かりにくい。

下を覗き込んでも,暗くてよく見えないのです。スマホの懐中電灯を使ってチェックすることもありますが,もっと簡単なのは写真を撮ってしまうこと。

フラッシュをオンにして股下へぐいっと押し込み,シャッターを切ります。電源コンセントだけなのか,USBもあるのか,どちら向きなのか,大体これで判明します。

この時のコンセントは何とも古いもの。こういうタイプのは,経験的に電気が来てない可能性が高い。実際まったく駄目でした。

とまあ,こういう股下撮影をよくやるのですが,先日ふと思ったのが,これってもしかして盗撮疑惑? ちょっと角度変えたら,後ろの座席の人の足くらいは映るかも。

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無人化する旅行

空港やレンタカー会社で働く人が減っているのを感じます。スーツケースを預けなければ,搭乗券すら印刷することもなく,そのままゲートへ直行。搭乗券はスマホに表示されるQRコード。すっかり紙が無くなりました。

レンタカーをピックアップするのにカウンターへ行くこともありません。そのまま駐車場へ直行し,指定されたエリアから好きなのを選んで出口へ。そこで運転免許を提示するだけ。

ホテルでは普通にチェックインしますが,実はスマホでもできるらしい。アプリをインストールしておけばスマホがそのままドアキーになるので,レセプションに顔を出す必要もないということでしょうか。これはまだ試したことはありません。

チェックアウトは,ドアキーを部屋に放置しておいてもいいし,レセプションに置いていってもよし。領収書がメールされてきます。

レンタカーを返すときも,そのまま放置するだけ。これまたしばらくしたら領収書がメールで送られてきます。旅費精算は,そんな電子領収書を添付するのみ。日本の大学だと「偽造の可能性がある」とか言って,いまだに実物を要求されそうですけど。「搭乗券の半券出せ」と言ってた大学もありました。

人件費削減の究極,そのうち一切誰とも会話せずに旅行できるようになるのかも。そう言えば日本の空港でスーツケースを預けるとき,無人カウンターがありました。その割には,どっかのゲートを通る度に,搭乗券やら座席券やら,紙片が増えていったような気も。

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スーツケースの寿命はこれで決まる

また出張です。今回はギリギリ切り詰めて2泊3日のNew York。本当はもう一泊しないといけなかったのですが,諸般の事情で深夜遅く戻る便を取りました。

さて出張となればスーツケースですが,たったの2泊ならリュックだけでなんとかなります。下は3日間同じジーンズで押し通す。上はポロシャツかなんかの替えを2枚。あとはまあ適当に。

国内1週間未満,月曜から金曜日とかになると,さすがにリュックだけでは心許なく,小さめのスーツケースを抱えることになります。同じサイズのを日本出張にも使っていますが,これは何と言ってもの現地調達ができる強み。

さてなんでこんな話なのかと言いますと,小さめのスーツケースとは言え,僕はチェックインカウンターで荷物を預けてしまいます。「お客様頭上手荷物スペース」争奪戦が嫌なので。

アメリカに帰国したとき,ターンテーブルへ溢れる巨大スーツケースに押しつぶされるように出てくる自分の小さなスーツケースのなんと健気なことか。

ところがです。日本の空港は違います。

ターンテーブルに流れるように出てくるスーツケースは,取っ手が客の方向を向くように自動的に整頓され,スーツケースの押し合いへし合いなんて絶対にないのです。

自分の荷物を受け取りやすくする,こんな細やかなサービス。他じゃ見かけません。

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たまには快適旅のご褒美を

先週の帰国,ラッキーなことに片道だけビジネスクラスとなりました。なんとドア付き個室になります。ヘッドホン専用置き場もあって(これは地味に便利),快適。座席全体の写真を撮りたかったのですが,あまりにお上りさんっぽくて諦めました。

料理は和食,洋食を選べます。機内の洋食なんていつでも食べられるので,迷わず和食をチョイス。トレイの上に皿がきれいに並べられたように見えますが,僕が写真用にやりました。そこはDelta,にっこり無造作に置いていかれます。

メインはお肉。ってこれ和食なのかな。それに俵むすびがついております。できればおむすびにはゴマ塩をふって欲しかった。

ビジネスクラスの座席は真っ平らになるので,ほろ酔い加減の食後,そのまま熟睡。意識を取り戻したころには,着陸まであと少し。

羽田はもうすぐ。でもこの東京の位置,ちょっと変じゃないですか。

と思ったんですが,ここって新宿ですね。都庁の場所を東京と表示するんだ。世田谷区とかも,区役所の位置なんでしょうか。

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こんなものを食べてきた,その弐

大岡山にある中華料理店,そこの担々麺。野菜の盛り方と丼の縁のスープが,なんともインスタ映えしないんですが,インスタじゃないからいいか。これ,以前食べたときはパクチーてんこ盛りだったと思うのですが,入ってないぽい。というか,何も考えずに食べておりました。

ランチ基本形。コンビニのカレーパンにおにぎり。コーヒーもしくは緑茶。簡単昼食できるのが,日本の隠れたよいところ。海外でサンドイッチとコーヒーを昼食にしたら,この倍の値段します。

えっと … おやつ

そして最後は「和食」でシメました。成田のロイヤルホストでカツカレー。これぞ「和食」です。ロイホのカレー,好きなんですよね。

さて,成田発のDelta便,行き先はWashingtonの美しい町Seattle。到着直前まで爆睡し,さてあと30分ほどで着陸だというときに機長からの貴重なアナウンス。

Seattleが霧で着陸できないので,Portlandへ飛びます。

が〜ん。

進路が直角に曲がりました。

Portlandに着陸するも,そこは給油のみ。1時間後,再びSeattleへと飛びましたが,当然乗り継ぎの時間なんてありません。夕方の便が再予約され,4時間以上を空港内ラウンジで過ごしました。もっともずっと寝てたんですけど。

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