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ぎりぎり到着おにぎり夕食

土曜日,最後のLAX発Honolulu便,Standbyチケットを握りしめて搭乗口へ向かいました。うまいこと空き席があれば本日中にハワイ到着です。無ければ翌朝8時の便。まずは自分が優先順位何番目なのか。搭乗口に表示されるモニターを見ると…

Standbyリストに名前が無い!

ちゃんと空席待ちの手続き,できてなかったのかと真っ先に思い軽くショックを受けるも,ちょっと待てよ,もしかすると。

リストに名前が出てないということは,すでに座席確保されたという可能性もあります。搭乗口の係員に「モニターに名前が出てないんだけど」と尋ねたら,

今,チケット出してるから,ちょっと待って

なんとギリギリ乗れました! しかもConfort+という広めの座席です。夜7時にLAXを発ったDelta機は,夜10時にHonolulu着。なんとスーツケースは一つ前の便で運ばれていたらしく,既に到着済みです。

8時間遅刻ですが,幸いレンタカーはキャンセルされておらず,無事に車もピックアップ,そのままWaikikiへと向かいました。

到着日の午後はビーチでのんびりの予定が,スパムおむすびで晩御飯です。

Waikikiで迎えたHawaii初日の朝。iPhoneにDeltaからメッセージが入っていました。

Honolulu行きDelta xx便はターミナル3から8:25発…

僕はまだその便に乗る予定だったんでしょうか。すっぽかしちゃったかな。

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暗闇でチェックイン

早朝5時,Albuquerque空港に到着したら様子が変です。普段は単に通過するだけの大広間が大量の人々で埋め尽くされています。エスカレーターも止まっています。しかも何だか暗い。なんと空港全体が停電です。

コンピュータも全てダウン。フライトは7時なので余裕があったはずなのに,全く動き出す気配がありません。伝え聞く情報によると,地域の変電設備でトラブルが起こったらしい。かろうじて明るい部分は,自家発電装置で何とかしているらしい。でも何もアナウンスが無いので,さっぱり分かりません。

予定していたフライトは8時発となり,10時となり,そして12時。LAXでの乗り継ぎは絶望。電気が戻ったのが9時くらいだったでしょうか。それから空港職員が大量の乗客をさばき,僕のフライトも予定より1時間早く離陸。と言っても4時間の遅れです。

LAXに到着すると,既に乗り継ぎ便が再予約されています。でもそれは翌朝の便。何とか今日中に乗り継げないかと思うものの,春休みシーズンのせいか,全て満席だそうです。

空席が出るのを期待して,まずは午後3時の便のゲート前で待ちましたが,非情にも満席の表示のままドアは閉まりました。

次のチャンスは夕方7時。これを書いているのが5時。今の所それも満席だそうですが,もし7時の便に乗れるなら,今日中に目的地に到着できます。ダメならLAX付近のホテルで無駄な夜を過ごします。

目的地はHonolulu。さて到着できるんでしょうか。乞うご期待。


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海外出張他力本願

大きな国際会議に,自分のグループから数名参加する予定です。海外出張手続きの最初の手間は,航空券とホテルの手配。

僕はそう言った手続は,出張が決まり次第さっさとやってしまうくちです。日程が迫ってくると,何かにつけて自由度が無くなってくるから。

飛行機を予約するときは,乗り継ぎ時間が長過ぎず短すぎず,かつ最短距離のフライトを探します。そういうのは数ヶ月前に購入しておかないと,良いものがありません。

ホテルは学会会場に近く,でも高すぎず,クチコミ情報も参考にします。大きな国際会議だとホテルを斡旋することもありますが,それを避けることもしばし。同業者と同じホテルで出くわしたくないという精神的な理由もあります。

さて今回の会議。例によってさっさと航空券とホテルを予約しておいたところ,同僚の一人から旅程を教えて欲しいと言われました。隠すのも変なので自分の旅程表をメールしたのが昨日のこと。

そして今日,ポスドク君も出張手続きを始めたようで,フライトとかどうするのかなと思ったら,なんと僕の予定を既に知ってた。もしかして僕の旅程を皆で閲覧してるのか。こりゃ御一行様の旅になるな。

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超高級庶民クラスをどうぞ

5月に予定されている某C国での国際会議,出張許可がでるのかどうか微妙です。参加者リストを数ヶ月前に提出し,職場から何か言ってくるのを待っていたのですが,いつまでたっても梨の礫。ついにしびれを切らし,出張手続きしていいの? と「上の方の人々」に聞きました。

返事は,却下の可能性があることを頭の片隅において手続きせよ,というもの。それはつまり割引航空券を買うと大変なことになる可能性があるということです。

出張取り消しの可能性があるなら,払い戻し可のチケットを買うしかありません。往復運賃を調べてみたら,なんと60万円!! もちろんエコノミーですよ

ビジネスクラスと同じ値段でエコノミー座席に座るのは,あまりに理不尽です。チケットが払い戻し不可とは言っても,手数料を支払えば,別の出張のチケットに変更することは可能です。万が一出張取り消しになれば,自腹でその手数料払って日本に帰るかと,16万円チケットをポチりました

ま,ダメだったら運が悪かったと思えばいいさ。そのうち「上の方の人々」がなんかガイダンスを出してくるだろう。

と思ってたら,そっちから連絡がきました。

「あの参加者リスト,あれね,失くなっちゃったんだ。も一回送ってもらえる?」

. . . なんもしてないんじゃん。

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使ったものはきちんと片付け

アメリカの航空会社で海外に飛ぶ,あるいは海外から帰国する,飛行機の出口へと歩いて行くときに見るのが客席のカオスです。どうしてこんなに汚れるのか不思議でなりません。

さて日本へDelta便で飛んだときのこと。その時はたまたまビジネスクラスへとアップグレードしてもらえたので,ふかふか毛布で快適睡眠です。

機体は着陸態勢へと入り,毛布と枕をお片付け。ほとんどの人は足元にまるめて放置していますが,隣のおじさん,きちんと毛布を畳んでおります。見るからに日本人,やっぱりそういう所で国民性がでますねえ。

ちなみに僕も毛布はきっちり畳んでおりました。別に畳んだからと言って,清掃の人たちの手助けにはならないとは思うんですけどね。

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同じ目線で

Atlantaでの乗り継ぎ便,窓から外を見るとカート入れ替え作業中でした。同じ高さまでカーゴを上げ,搭乗口の反対側からの作業。別に珍しくも無い光景の筈なのですが,こんなに間近に見るのは初めてかも。

機体進行方向に向かって左手が乗客の入り口,その反対側は物資運搬用,そう決まっているのは船舶の名残と聞いたことがあります。確かに船の乗船口は同じ側にあります。前後から乗り降りするフェリーは別として。

空港のボーディング・ブリッジ等の設備も,方向を決めておかないと効率は悪いので,必ずこうなってるんでしょう。2時間程のフライト,食事が出るわけでもなく,カートの入れ替えは簡単に終わってしまいました。飲み物のサービスだけですもんねえ。

ところで今,ボーディング・ブリッジと書いてみて,はてこれは日本語では何と呼ぶんだろうと気になりました。まさか空桟橋じゃないだろうし。

調べてみると「搭乗橋」。そのまんま直訳やん。

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