「電子メール」タグアーカイブ

珍しい電子メール

仕事柄色んな国の人との交流がありますが,大体は同じ国の人達。ちょっと変わった国の人も稀におりますが,そういう人達の現所属はヨーロッパとかアメリカの大学や研究機関だったりするので,あまり異国の実感はありません。

今日見かけた電子メール,まずアドレスが見たこともない国。一瞬警戒します。Spamなのかも。

でも本文は至極真当。大学関係者っぽい。名前もしっかり書かれていますが,面識はありません。こんなとき真っ先にやるのはgoogle

表示されたWikipediaを読んで目を疑いました。表示されていたのは某国の「環境大臣」。

こりゃ同姓同名やなと思うも,読みすすめるうちにどうやら本人っぽい。僕の仕事と被ってる部分があります。

官僚からのメールは極稀にあるものの,政治家からのメールはおそらく生まれて初めてです。もうちょっとしたらスポーツ選手とか芸能人からもメール来るかも。

手遅れだったらしい

車の登録の更新案内がメールで来てました。1年もしくは2年更新手続きすれば,ナンバープレートに貼る小さなステッカーが送られてきます。もちろんオンラインで手続き完了,簡単なものです。おそらく昔は苦痛極まりないMVDへ出向いて手続きしてたのかも。

電子メールとは別にお知らせメールも通常郵便でやってきます。でもすぐに支払いを済ませれば郵便は発送されないんじゃないか。僅かながらも無駄を省けるではないか。

クレカで登録料2年分支払い,ついでに目の不自由な子供のサポートの寄付金をちょっと付け,これでもう郵送案内はないなと安心したその同じ日,郵便箱にしっかり葉書が入っとりました。

こりゃつまり電子メールと電子じゃないメール,同時発送だな。急ぐ意味無し。

そしてスマホに緊急連絡

職場のメールアドレス宛に来ていた連絡をスマホのSMSかgmailに切り替えておいたのが,早速功を奏しました。元々の連絡内容,それは久しぶりにやってきた室内楽へのお誘い。

でもこの状況です。友人宅に集まるのはやめておこうとずっと無期延期のままでした。それが二度のワクチン完了が広まり,そろそろいいんじゃないかと。

僕としてはまだちょっと早いんじゃないかなと思ったのですが,メンバーのタイミングが合わなかったみたい。日曜2時にSanta Fe集合ということで,今日がその当日。

そして朝,メッセージが入ってました。メンバーの一人の体調が悪くなってしまい,急遽延期。もし連絡が職場のメールだったら,僕は何も知らずに現地へ向かっていたことでしょう。だって仕事のメールなんて週末にチェックしたくありません。

仕事用と個人用の使い分け

昔まだ電子メールというものが広まり始めた頃,あちこちのネットワーク接続のて手伝いをしていたこともあって,かなりの数のメールアドレスを持ってました。もちろんメインに使うものは一つだけですが,テスト用に日本のあちこちのコンピュータに侵入可というおおらかな時代。

当時は仕事だろうが私用だろうが,全部同じメールアドレスを使っていました。でも今は使い分けております。仕事メールを常時見ていないというのもありますが,なんか個人的な内容まで監視されてるような気がして。

さてそんな仕事メールに,完璧に遊びの内容メール。そのまま返事しておきましたが,これは自分のポリシー違反。

で,そのメールに緊急連絡の場合はと,携帯の番号が書かれいていたのです。だったらそっちでええやんと,携帯のSMSに,自分のスマホ番号はこれだからと送ったついでに,普段はgmail使ってるからと書き添えておきました。

これで私的会話はスマホかgmailへ誘導できました。こうやって職場へのメールを着々と減らしていくのです。でないと,いきなり仕事クビになってしまったら,世間との接点を完全に失ってしまいます。

いい人?

折角街路樹の花が咲き始めたと思ったら,昨日はまた雪。今日の午後は日差しも戻り,少し暖かくなりましたが,夜はまた冷え込み。もうわけわからん。氷河期到来でしょうか。

さて,同僚から電話。面識の無い日本人から何かの問い合わせメールが来たそうですが,これは誰?という話。

その名前を何度か聞き直して,ようやく僕も知ってる人物と分かり,ああそれならどこどこの誰それさんだよ。何度かお会いしたことある,まあまあ知ってる人です。すると,

Is he good?

いや,善人なのかどうかは知りません。もっともこういう場合に聞いているのは善悪ではなく,おそらく仕事上の優秀さだと思うのですが,答えにくいですよね。

團伊玖磨の書いたエッセイ「パイプのけむり」のどこかにニュースアナウンサーの話題があって,その人は見るからに良い人そう,でもほんとに良い人かどうかなんてテレビ越しには分かりません。ということでその人は「良い人そう」と呼ばれてるとか。なんかお見合い写真見せられて最初の印象みたい。

実物は電子メールでは送れません

日本のクレジットカード会社から「新しいカードを送付しました」というメール連絡がきて,有効期限が今月までだったことを思い出しました。さほど頻繁に使わない日本のカードですが,無いとちょっと不便。以前だと実家に送られてきたものを,帰国ついでに回収していたのですが,それができません。

近くに住む従姉妹に,こちらに送ってもらうように頼みました。普通の国際郵便です。まあ大したことは無いだろうと思ってたら,彼女からの返事は,

「了解 … でも生まれて一度もエアーメール出したことない」

え?って思ったものの,国際郵便を出したことが無い人のほうが多いでしょうね。普通は必要ないし。

生まれて初めて海外に郵便出したのは,いつのことだったか。多分,中学生のときに短波ラジオで「聞こえたよ〜」をアジアのどっかに送ったのが最初かも。

大学院生になってからは,年に数度は国際郵便の世話になりました。メールが一般的になったのは学生途中ですが,まだ文書は送れなかったので,印刷してサインして返送。悠長な時代でしたが,クレジットカード本体は,今もメールでは送れないようです。