「電子メール」タグアーカイブ

Internetを遮断されてしまった話

出張から戻った直後は,細々した用件に時間を取られます.出張中も簡単なメールの返事くらいはスマホでやりますが,真面目に返事しようと思うとコンピュータが必要.そんな机仕事をしつつ,ちょっとオフィスを空けて若い衆と仕事の相談.

部屋に戻ってきて,さて机仕事をやっつけようと思ったら,何やら不穏なメッセージ.Internetに接続されていません.

なんだこりゃ,ケーブルを足で引っ掛けたかとつなぎ直して見るもだめ.信号が来ていません.ネットが切れる寸前に来たらしいメールが一通,そこに理由が書いてありました.

「使ってるソフトが古いからあんたのコンピュータを遮断したよ.アップデートしてね」

確かにそんな通知が先週来てました.でも出先じゃ対応できない.今週やろうと思ってた矢先に,この仕打.

しゃあない.雑用は後回しにして,セキュリティアップデートするかと思ってはたと気づきました.

コンピュータ,ネット無ければただの箱

アップデートするにはネット接続が必要.でもブロックされてるんだから手も足も信号も出ない.なんだよ,この状況.

已む無くノートパソコンを開いて,ごにょごにょしてアップデート完了.ブロック解除してちょうだいのメールを出そうとして,再び愕然.

Eメール,ネット無ければ伝書鳩のほうがまし

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対話部分にリアリティを

スバル360
スバル360

以前どこかで読んだ話題なのですが,文章を黙読する時でも頭の中で声として認識している人と,そうでない人に分かれるそうです.僕が普通の本を読んでいる時は声なんて全く聞こえませんし,そもそも音声が読書の速度に追いつきません.頭の中でテープ早回しキュルキュルキュルされても困るし.

例外は文章中の会話部分で,なるほどそこだけは声が聞こえます.話している人に応じて,ちゃんと男女の区別つきで感情たっぷりと.誰の声なのか分かりませんけど,複数人の会話であれば,それぞれ役割に応じて声が変わるっぽい.

さらに電子メールを読む時,メール差出人が知人に限りますが,その人の声が再生されます.不思議なことに,普段の語調・口調ってメール文章の中のリズムに現れるもんです.

普段から朴訥な喋り方をする人はメールもどこかそっけない.饒舌な人はメールの文章も長い.普段から怒ってる人のメールはやっぱり怒ってる.喋り方がこうだったら文章の書き方もこうなるという,癖みたいなものがあるんでしょうね.おそらく僕の普段の喋り方も,ここの文章と大差無いと思われます.

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