「雪」タグアーカイブ

2月の雪はもこもこ

昨晩,また雪になりました。ちょっとだけ春が近づいたせいか,ぺたぺたくっつく雪です。細いデッキの手すりの上にも積み上がっていきます。

コーナーはこんな風にもっこり。結晶が朝陽にキラキラ光っているので,もしや雪の結晶が見えるかもと思ったのですが,残念ながら綺麗な六角形を残したものは殆どありませんでした。

でろんと自重で垂れ下がります。

この冬はドカ雪で散々だったのに,それでも朝起きて雪が積っていると心浮かれます。ちょっとしたもこもこ雪を見るだけでスマホ片手に雪の中へ短パン姿で飛び出すんだから,安上がりな性格です。

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着氷性の雨の窓

昨晩遅くWashington一泊出張から戻ってきました。なんとも慌ただしい日々です。かなり寒いのではないかと覚悟して行ったのですが,気温はそこまで低くはない。でも雨です。

天気予報では「着氷性の雨」。なんだろうと思って英語モードのスマホで見たら,freezing rain。雨氷ですね。ホテルに到着後,近くのレストランまで小雨の中を走りましたが,別に普通の雨と代わりません。

でも驚いたのが翌朝。さて仕事に出るかと車に乗り込んだら,この写真の有様です。

降った雨がその場で凍りつき,まるでラップで覆われたような不思議な景色

おぉすげぇ〜,なんて感動してる暇はありません。全く前が見えない。後ろも見えない。レンタカーに備え付けのice scraper (日本語でなんていうんだろ,氷かき?)でフロントガラスをがりがり。

苦労して氷を除去したものの,考えてみたらエンジンかけてちょっと待ってりゃ融けたんでしょうね。

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退廃的に撤退しつつある雪山

大雪も去って,除雪でできた山も少しずつ小さくなっています。真っ白だった雪山も,今じゃ砂や土が顕になって薄汚れて見えます。でも氷点下の空気とNew Mexicoの日差しで,あちこちに不思議な造形が現れるのがおもしろい。

ざっぱーんと湧き上がる波のような雪。これもとけてできたもの。

ずっと波濤が続いてるようです。写真左方向が南で,こちらは日差しが強くてとけていきます。森の方が北。そちらは雪山の日陰になるので凍りついてとけにくい。結果的にこんな形になるようです。

道路の雪はほぼとけてしまったのですが,所々固く凍った部分が残っています。路面に注意しつつ,冷たい空気の中,ジョギングしてきました。

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雪をとかす松葉

落ち松葉がお日様の光を吸って,ゆっくりと回りの雪をとかし,沈んでいきます。ほんの僅かな温度差だと思うのですが,目に見えるのは不思議です。

日中解けた雪が,夜間氷となり,それを毎日繰り返します。雪山の表面は,小さな氷のつぶつぶ。

落ち葉だけでなく,雪に埋もれた木の枝も,自力で雪をとかしていきます。

ここまで来れば,春ももうすぐ…なんて甘い考えは持っておりません。どか雪,まだまだやってきそうです。

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出張,不安要因しかない

来週,Washington DCへ出張だというのに,この悪天候。昨年末から合わせて1mも積もったというのだから,正真正銘新記録です。昨晩再び軽い降雪。

ついに職場からは,自己判断で在宅勤務してもよいという連絡です。と言われても自宅じゃできないこともあります。今日もバス停までてくてくと歩いていきました。

はたして空港まで行けるんでしょうか。この時期,東海岸だって大雪に見舞われることも多く,こちらを飛び立てたとしても,あちらがどうなってることやら。

おまけに例の政府閉鎖ですよ。ほんとに会議やるの?いや,やれるの? 人来るの?

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穴があったら入りたい

子供の頃,近所に大きな岩が重なってできた洞窟があり,そこを秘密基地として遊び場にしていました。基地1号,2号,悪友らとそんな場所を発見しては,中に入り込んでみる。中で何をして遊んでたのかさっぱり覚えていませんが,マンガ読んだりトランプしたり,だったのかも。

狭い閉鎖空間ってそんな浪漫があります。押入れの奥,屋根裏,床下,変なところを見つけては潜り込んだもんです。そして月日は流れ,中高生になったころは,福岡に点在する古墳の石室を自転車で訪ねてまわるなんてことも。

さらに流れて大学生時代。大分県の小さな村に寝泊まりする機会があり,たまたまその地方の出身だった友人が「近くに古墳があるよ」と言います。そりゃもう行ってみるしかない。玄室にも入れるそうです。

友人三人と狭い入り口をくぐり抜けると,やや広い空間があり,でもそれ以上のものは何もありませんでした。三人がぎりぎり入れる広さです。学術的にさほど重要でないので,そうやって一般に公開というか放置してたのかもしれません。

折角なので記念撮影しよう。三脚も持ち込んだので,それを入り口付近に据え付けて,はいチーズ。

出来上がった写真は,闇夜に浮かび上がる,むさ苦しい男三人のどアップでした。

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