「酒」タグアーカイブ

ようやく初夏に

夕方ジョギングしてきたら,すごい暑さです。気温は26℃なので,夏本番には程遠いものの,ようやくここLos Alamosにも時期相応の気温が戻ってきたようです。

これから一週間,だいたいこんな初夏の陽気の予報。裏庭のデッキに出て,音楽聴きながらパソコン仕事。冷たいロゼワインなんかあったら最高ですが,そんなの飲んでたら仕事にならないので,それはやりませんよ。

やりませんったら。

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ハーフサイズでフルサイズ

先週は来客続きで,何度か夕食会。幸い会議はLos Alamosだったので,こちらも楽です。Santa Feだったら,食事後1時間かけて戻ってこなくちゃいけない。ここなら歩いて帰れます。

さてこの日はビアパブ。でもSanta Feからの参加者2名は自宅で夕食が待ってるからとビールとおつまみ。

そのおつまみはナッチョサラダ。軽くしておこうと,二人で一皿,それもハーフサイズを注文。そのハーフサイズがこちら。

一瞬目を疑いましたよ。これフルサイズの間違いだろうと店員さんに確認するも,これがハーフだと。

「あれ,見てみろよ。あれが普通サイズだ」

と彼が指差した他人のテーブルの上には,さらに巨大なナッチョ山が。

そりゃ確かにナッチョなら隙間も多いだろうから,実際の量はそこまでないのかもしれませんが,見た目迫力です。

ちなみに僕が注文したのは,Fish & Chips。この店のF&Cはほどほどサイズで美味しいのを知っております。

ところでSanta Fe組の二人,ナッチョ山をほどほどに片付けて去って行きました。ビアパブなので,もちろんお飲み物を終了してからです。どうやって50kmの道のりを戻っていたのかは秘密です。



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ウィーンなので季節の名物

この時期,ドイツ・オーストリア方面出張の最大の楽しみ,それはSpargel,巨大な白アスパラガスです。茹でて柔らかくなったものをソースで頂きます。僕は塩茹でのシンプルなのが好きなのですが,こちらはレストランで出たもの。

メニューに書かれたお値段は17Euroだったので,もうちょっとなんかこう,料理的というか,そういうものを期待してたのですが。シンプルですねえ。

そして晴れた週末の午後はホイリゲへ。つまみのような料理ばかりなのですが,ワインは安く,がぶがぶといけます。


キャラフに入った白ワインは1リットル。4人で食事して,4L飲んだ…ような気が,いや気のせいかな。

さて,こちらは別の夜の夕食。軽く食事しようと3人でワインバーへ入り,まずはワインを一本,そこへ食事をちょっとばかり注文し,それを皆でシェアすることに。そのメニューで目についた単語,それは Beef Bowl。

ビーフボウルって,直訳したら牛丼ですよねえ。ウィーンのワインバーで牛丼,これはもうインスタ映え…じゃないけど頼むしか無い。

んっと,ステーキ丼?

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ウィーンなのにペルー

しばしblog更新サボっておりましたが,ウィーン出張しております。毎晩飲んだくれてサボってるわけでは・・・いや,なんでもありません。

こちらの友人に誘われて,なぜかウィーンでPeru料理レストランへ行きました。「ペルーの」という単語はPeruvian。ペルーヴィアンへ行こうと言われて,ナンノコッチャとなったものの,そのまま流れに流されて。

まずこれが名物だから飲めと。彼は店員とスペイン語で会話しているので,こっちはさっぱり分かりませんが,フルーツ系カクテルです。パッションフルーツ? マンゴー?

全く覚えられない名前でしたが,一口飲んでこれは危険と分かるやつです。口当たりよく,でもアルコール度数高い。ラム酒っぽい。

前菜プレート。手前のゴボウ天ぷらのようなものは,ユッカだそうです。New Mexicoでは雑草のように生えているユッカですが,食べたのは初めて。味は芋そのもの。何も聞かずに食べてたら,フレンチフライと思う。

そしてメイン料理。これまた名前は全く覚えられなかったのですが,トウモロコシにマッシュルーム,そして緑色の部分はもしや?と思ったら案の定,パクチー。

最近パクチーの味にはちょっと慣れてきたものの,この料理,見た目に似合わず激辛です。料理自体は冷たいサラダみたいな感じ。カリカリのトウモロコシとマッシュルームの取り合わせはなかなか美味しかったのですが,あまりの辛さレベルに,1/3ほど残してギブアップ。

そんな激辛に,例のカクテルもすっかり空になって,二杯目に突入。それもあっという間に空になりました。

ペルー料理店を出ると,友人が家に寄って行けと申しております。そこから歩いてすぐの場所なんだとか。エレベーターに乗ってまず目につくのが,この電卓風行き先ボタン。3+5と押せば35階に行くという訳ではありません。そもそもこの建物は6階建て。それより上の数字を押すと,ERRORと表示される凝りよう。

リビングのキャビネットを開くと,高級ウィスキーがずらり。どれでも好きなものを飲んでいいというので,スコッチを頂きました。先程のラム酒によるアルコール吸収のことをすっかり忘れて。

ふらふらしながらホテルに戻ってきましたよ。どの経路で戻ったのか,今ひとつ覚えてないんですけど。

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下から2段目のワイン

買い置きの安いCaliforniaワインが底をついており,仕方ないなあとワイン棚の下の方から一本取り出してきました。MedocのChateau Greysac。ちなみに棚の下に行くに従って価格が上昇する仕組みです。最上段が$10クラスの家飲み用。二段目が$20,一番下は怖くて開けられないようなもの。

とは言え,これはそんなに高いものではなかったはず。AOC Medocだし,多分$30くらいかも。良いワインを買ったら,せめて購入日と値段くらい貼っておけば,ビクビクせずに飲めるんですけどね。

しっかりしたBordeauxですが,深く考えずにグラスに注いで驚きました。澱引きしてないタイプです。寝かせて保存していたものを立ててしまったものですから,グラスの中に盛大に澱が流れ込みました。

でも今更デキャンタージュするのも面倒です。安ワインばかり飲んでるので,デキャンタは戸棚の奥深く。いつもの如く「ま,いっか」とグラスの中の上澄みをちびちび。ちなみにBordeaux専用の Riedelのワイングラスも棚奥深く。ウィスキーグラスでワイン飲んでるんだから世話ない。

ワイン棚の最下段に並ぶ数本,実はそんなに超高級ではありません。せいぜい一本1万円くらいなもの。それでも開けるからには何か特別な理由が必要ですが,なかなか無いんですよねえ。

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Kentucky Burbon Budweiser

Budweiserなのですが,なぜかJim Beamのマーク。でも確かJim Beamってサントリーが持ってるんですよね。なんかややこしい。

Copper Lagerというタイプのビールはおそらく無いと思います。多分,銅のような輝きを持ったビールというイメージなんじゃないかと。アルコールは6.2%と,少々高め。

このラベルの上のほうにちまちまと書かれた能書きに説明が書かれていますが,普通こんなの読みません。拡大してみると,

Jim Beamのバーボンの樽で熟成されたということらしい。確かにウィスキーっぽい濃い風味のビールです。でも,自社商品のラベルにデリシャスなんて書くところが,いかにもアメリカン。

ちなみにバドを飲んだのは,本当に久しぶりです。あの軽くて薄いアメリカンバドワイザー,夏場に水代わり飲んでたこともありましたけど,やっぱりあれはビールとは呼べない。これもビールなのか,ちょっと微妙。

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