「酒」タグアーカイブ

酒交わし男同士のホワイトデー

ベルギービール

高校時代の同級生が東京へ仕事でやってきたので,日本橋でその友人と飲んでいました.でもその日は3月14日,つまり白の日.全く何でこんな変な習慣を作り出したんだろうと,日本の商業主義を恨みます.だってこっちは男二人,周りは若い男女カップルだらけ.

まあ僻んでも仕方ないし,デートが悲願でもないし,そもそも彼岸はもう過ぎました.久しく友人と昔話に花咲かせました.

元より人付き合いの悪い自分です.おまけに同窓会的なものは一切顔を出したことがない.と言うより,同窓生名簿では行方不明扱いされてます.大学時代に親しかった友人数人とは,今でも帰国の折にたまに会いますが,高校になると本当に彼だけ.自分の交友関係の狭さに,自分でも呆れます.

それはそうと,例の「白い日」.2月には僕も日本の伝統に則り義理チョコ頂きましたので,お返ししておきました.猫グッズを探したものの,手頃なのが見つからず,已む無くムーミン.ま,似たようなもんだろう.カバだっけ.

その後,猫なら世田谷の豪徳寺だとの情報を頂きました.写真を見せて頂いたのですが,こりゃすごい.

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バーで飲む酒のつまみは文庫本

Leffe

ちょい飲みできるバーを探しています.仕事帰りにふらり立ち寄り,一杯飲みながら微読書タイム.でも日本のバーってどちらかと言えばパブっぽい.わいわい喋って飲んでる所が多くて,ぼっち飲みには向きません.

アメリカ国内やヨーロッパ出張で,文庫本片手にふらりとホテルのバーに出かけます.ああいう時間が欲しいだけなのに,中々見つからない.そりゃ日本のホテルにもバーはありますよ.でもデートする若い男女で溢れるオシャレな酒場でおっさんがぼっち飲みしてる図は,修学旅行の引率先生か.

上の写真は,大手町のどっかのビルの地下のカフェ.ビールもあったので,散歩帰り一杯やってきました.夕方4時頃だったのでガラガラです.

下は東京駅の黒塀横丁にあるYEBISU BAR.ここは一人ビールに便利ですが,いかんせん座席が狭い.

エビスバー

東京駅の大丸12階にあるB.C.T.バー.ここならウィスキー飲みながらちょっと休憩できるのですが,常連さんらしき客がちとかしましい.そういうのに入っていけない自分がだめなんですけどね.

BCT
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八海山貴醸酒2014年

貴醸酒

日本橋にある八海山の日本酒バーで見かけた酒,貴醸酒.初めて見ました.ちょっとデザートワインのような濃厚な甘さで,アルコールもちょっと高めです.

調べてみると,水の代わりに酒で仕込むんだとか.酒を使って酒を作るって,なんだか良くわからないんですけど.

珍しいので,バーを出るときに一本買って帰りました.晩餐会に合う日本酒として開発されたそうです.確かにこれなら食後の軽い一杯によさそう.

あと,どうでもいいんですが,2014の文字が逆さまです.写真を撮るとき既に酔ってたか.

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地下街の家路を遮る酒売り場

Barolo

大手町の地下に成城石井があるのを偶然発見し(地下街で迷子になったとも言う),仕事帰りにワインを買って帰ります.アメリカでは車があるので6本まとめ買いしていたのですが,こちらでは徒歩での買い出し.毎回一本買って帰りますが,仕事帰りのリュックはずしりと重い.

まとめ買いできない不便さがある反面.ワインを選ぶ楽しみの回数は増えます.折角なので,Los Alamosでは買えないような,ちょっと良さげなワインを選択.

東京駅八重洲口にある大丸にも時々立ち寄るのですが,何時も不思議に思うのがご自宅用ですか?の質問.

こういう所だと,ご贈答品としてワインを買う人が多いのでしょうか.贈り物にするほどの高級なのは買わないんですけど.

高級と言えば,Californiaモノも結構なお値段で売られています.そりゃ輸送費や税金がかかるのは分かる.でもねぇ,アメリカでの小売値をなまじ知ってると,さすがに買う気が起きません.

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日本酒も慣れれば頭痛は起こさない

日本酒

新潟に住む従兄弟が,日本酒を大量に持ってきてくれました.見るからに良さげです.僕は生粋の九州人,酒と言えば焼酎なので,普段全く日本酒は飲まないのですが,これはちょっと癖になるかも.

ちなみに酒と言えば焼酎の他に,ワインとウィスキーはとりあえず含めることにしています.

ちなみにちなみに,その焼酎も実は嫌いでした.そりゃもう九州では大学入学の通過儀式として浴びせるように飲ませられるわけだから,たまったもんじゃない.

深夜の大濠公園(ローカルですんません)で紙コップになみなみと注がれた臭い芋焼酎.先輩らに睨まれ,それを空にするまで逃げられない.今時そんなことやったら新聞沙汰.

僕の隣に立っていた男は,監視の目を盗んでこっそりとコップの焼酎を捨てていました.今でこそすっきりした味わいの焼酎ばかりが出回っていますが,当時のは本当に臭かった.

そういう黒歴史がありゃ,好き好んで焼酎を飲もうなんて思いません.それが大学院生になった頃に,友人らと行きつけの焼き鳥屋で「まずはビール,それからキープしてた焼酎一升瓶」という,おっさん生活そのものを体験するに及んで,四年越しの通過儀式が修了と相成ったわけです.

その時の飲み友達から,15年ぶりくらいに誘われています.偶然にも彼の奥さんが,僕がいま滞在している大学で働いていた.名簿で僕の名前を見かけたらしい.世の中狭いね.

ちなみにその友人というのが,入学の通過儀式でコップの焼酎を捨てていた奴です.

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地下街のグラスの前で立ち止まる

立ち飲み屋

サラリーマンが家路を急ぐ大手町地下,そこに小さな立ち飲みバーがあり,「仕事帰りに一杯いかがですか〜」の呼び込みの声につい立ち寄ってしまいました.誘惑には弱いのです.

店の外に小さなテーブルがあり,ヨーロッパのバーを無理やり日本に持ってきた感が無いでもない.白ワインをグラスで注文して立ち飲みしながら,買ってきた本を立ち読み.

すぐ横を多くの人が行き交いますが,幸い知り合いに立ち飲み姿を見られる可能性は限りなく低いでしょう.そもそも知り合いというか,友人の絶対量が少ない(だめじゃん).

ツマミ類もあるようなのですが,さすがに往来で食べる姿を晒すのはみっともないので,それは避けておきました.

さて今日の一枚は,喫茶店で読んでいた新聞の広告欄.

幸せの手かせ

白寿のばあちゃんに,手枷のお祝いか.

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東京生活のお供,蕎麦と焼酎

蕎麦

東京生活もやっと二週間,朝の通勤苦に心が砕け散りそうになります.この歳になるまで,どんだけ楽な通勤をしてきたんだ.なんせLos Alamosでの通勤は車で5分だし,かつて日本で勤めていた職場もその程度でした.

それはともかく,日本に到着したらまず食べたいと思っていたのが,寿司でも無く,カレーパンでも無く,蕎麦.ちなみにカレーパンも食べましたけど.

蕎麦屋はすでに3度.鴨南蛮そば,せいろ,それに昼間は蕎麦屋で夜は飲み屋という変わった店.ここでは蕎麦焼酎をキープするという,もうどっぷりと日本のサラリーマン生活.ちなみにボトルキープしたのは,僕じゃなくて知り合いの某教授ですから.

黒霧島

その飲み会ですっかりと里心がついたのか,コンビニで黒霧島を買ってしまいました.ちなみにお値段は,アメリカ価格の1/3.日曜の夜,これでエネルギー充填中.明日の東西線をこれで乗り切るぞ.

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