「酒」タグアーカイブ

深夜の酔いどれピアニスト

電子ピアノを導入して以来,時間を気にせずピアノで遊ぶ機会が増えました。夜11時くらいから,ワイングラス片手にピアノのスイッチを入れます。ヘッドホンはしたりしなかったり。音量小さくしとけば,テレビ見てる音量と変わらないだろうし,まあいいかなと。

安いエレピなので,あまり凝った曲は弾きにくいです。古典派だとピアノの音量そのものより,キーボードをがちゃがちゃ叩く音のほうがうるさい。たぶん音の密度が高いんでしょうね。

手頃なのはBachのようなシンプルなもの,あとはポピュラー曲とかJazzとか映画音楽。Bachがシンプルかどうかはさておき。

冷えた白ワインを傍らに置き,深夜のひんやりした空気を感じながら,のんべんだらりとピアノ,乙なもんです。短パンピアニストですが,実況中継します?

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

三密無縁な日曜日

こちらに帰国して4週間目となります。自宅待機命令も,最小限度の運動ならよいことになってますので,少々外の空気を吸いにいくのはOK。3月末に戻ってきたときは,まったく人気の無い町に変わり果てていたLos Alamosですが,気候もよくなり,散歩する人々もそこそこ見かけるようになりました。

とは言え,広大な大自然にぽつんと存在する町です。密閉,密集,密接とは全くの無縁。たまに犬の散歩する人とすれ違う程度。

で,真っ昼間からビール。退廃的午後にストレスも消え去ります。さて昼寝するか〜

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

ビール補給済みで安心生活

日々の買い物も必要最小限という生活が続いています。どこかのおばあちゃんが自宅で自主隔離中にビールの買い置きが少なくなり,困った挙げ句に

I need more beer !!

と紙に書いて窓の外の人に訴えると,なんとビール会社から缶ビールが届いたという,心温まる(?)ニュースが流れてきました。あちこちで真似する人が出たら面白うそうです。

かく言う自分も先週末にスーパーでビール補給。普段は種類が豊富な瓶ビールをあれこれ混ぜて買うのですが,今回はシンプルに缶ビール6本入りパック。

ローカルなSanta Fe Brewing Companyは何種類かの缶ビールを地元スーパーで売っております。こちらのターコイズブルーのきれいな缶はPale Ale。ちょっと軽めのビールです。この他にIPA (India Pale Ale)という苦味とアルコールが強めのものを購入。

昔と違って,一晩に何本もビールを飲めなくなってしまったので,これだけあれば暫くは事足ります。

とは言え先月の日本では,一日数本の缶ビールを飲んでましたから,ビールの種類によるのかもしれません。日本ではもっぱらエビスビール。あるいはサントリーのプレモル。これだったら350の缶を2,3本,普通に飲んでしまいます。なんでだろ。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

危険は最後にやってくる

先週木曜日,ウィーンに住む友人が新築した自宅に招かれました。その時の写真を何故か撮り忘れてまるで無いのですが,しっかりとフレンチ家庭料理。しかも友人の手料理。彼が料理好きだったとは知りませんでした。

友人はフランス人,奥様はイタリア人。それぞれ食にはこだわりある方々ですので,最初から最後まで本格的,そしてもちろん其々のタイミングに見合った酒が用意されます。

中でも食事後のdigestif,えっと日本語では何て言うんだろう,食後酒? それがまあ次から次へと出てきます。ブランデーはもとより,グラッパもあるぞ,珍しいラム酒もあるぞ。

キャビネットの中から次々とボトルがテーブルへと運ばれ,これは非常に危険な状況です。ちびちび味見したところで,どれもアルコール度数は高い。

もちろん会話は酒談義。相手はフランス・イタリア人なので手強い。グラッパが出たところで,ちょっとばかり知ったかぶりしてやろうと,

イタリアには危険な酒,あるよね,Limoncello リモンチェッロっていうやつ

と言った瞬間,「飲みたいのか」と即座にキャビネットから出してきました。やっぱりあった。

レモンのリキュールで,アルコールはきつい。でも甘くて口当たり良いので,うっかり飲みすぎになりがち。ほんとに危険なやつです。実際,イタリアでめっちゃ酔っ払ったことありますもん。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

あらないありますアラあります

アラ料理と言うと魚料理の残りものを使った料理みたいですが,九州のアラは高級魚のクエ。博多アラ料理を堪能してきました。まずは大皿に盛られた刺し身,これだけで感動ものです。

天ぷらに煮物,お腹をセーブせねばと思うものの,箸が止まりません。飲み放題コースもつけ,おまけに日本酒ソムリエが同席。この料理にはこの日本酒,これにはこの焼酎と,完璧なマリアージュを提案されておられました。

飲み放題コースの中には,フグのひれ酒もございます。さすがにこれはアラのヒレじゃないと思う。

そしてアラ鍋。絶品ですが,次も確実に来ます。でも腹に入れます。

そしてアラ雑炊。いやーもうたまんない。毎年の恒例行事にしようという提案もありましたが,本当に毎冬福岡へ出かける理由を探してしまいそうです。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

Car-poolの鍵を握る人

職場から同じ会議に数名同時に参加するとき,なるべく旅程を揃えて経費節減します。とは言っても節約できるのはレンタカー代のみ。現地での車移動を相乗りで済ませるわけ。

今週の出張でも同僚2人が来ていますが,これがちょっとうまくいかなかった。飛行機着陸時間がまちまちで,已む無く三台のレンタカーを使うことに。でもホテルは同じなので,せめて仕事場への往復は一台で済ませています。ほんの少しのガソリン代節約。

皆でまとめて出かけるとなると,問題は誰が運転するか。大した距離ではないので運転そのものの手間はありません。最大の問題は,

運転手は飲めない

仕事が終わり,そのまま町中のレストランで夕食して帰ってきます。日々の仕事の後です。そりゃ一杯入らないはずがない。でも運転手は水で我慢なのです(たぶん)。

一昨日は友人が運転,そして昨晩は僕が担当でした。

ホテルに戻って,バーで一杯。実はレストランで飲むより,こっちの方が安いです。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail