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ようやく夏服を出しました,いやもう出てた

5月の陽気とは言え油断ならないLos Alamos,突然の寒の戻りもあり得ます。でも夏服を出しておかないと,そろそろ夏の日差しになりつつあります。重い腰を上げて衣替え。

昨年,外出することが殆ど無かったので,着ていたものと言えばTシャツ,ポロシャツ,短パンばかり。通勤用に半袖シャツを出しておこうと,まずはクローゼットから冬服を取り出し...

あれれ? 半袖シャツがずらりと長袖の奥に並んでいます。

去年着た覚えはないので,これはつまり一昨年に出したものか。どうりでクローゼットが窮屈。

せっせと長袖シャツを畳んで衣装ケースへ詰め込み,ようやくクローゼットにスペースができました。それにしてもなんでこんなにシャツがあるんだろ。長いこと着る機会が無かったのに,昨年今年と日本帰国のたびに現地調達してたのが理由なんですけどね。

まだ冬への準備不足でした

さほど寒い日があまりなかったせいか,普段の通勤の服装はシャツの上にジャケットひっかる程度ですませていました。一応秋になって衣替えはしたものの,入れ替えたのはシャツのみ。家の中ではTシャツ短パンだし,それでさほど困らない。

とは言え,氷点下が続くようになると,ジャケットだけでは寒く,セーターも必要になってきます。でも今出しているのは,セーターとカーディガンがそれぞれ一着のみ。先月のNew York出張で急遽引っ張り出してきたものです。

さすがにこれじゃ組み合わせが底をつきますので,今週末あたり防寒着も出さなければ。

ところで自分で言うのもなんですが,同じ職場では,僕は結構まともな服装で通勤している方です。僕以外にジャケットを着ているのは,おしゃれで有名な欧州紳士ひとりのみ。あとはTシャツの上にパーカーだの,毎日変わらぬジーンズにセーターだの,そんな人ばかり。日本の大学の先生達のほうがずっとフォーマルです。分野によりますけど。

ただそんなカジュアルな環境ながらも,注意深く眺めていると,やはり欧州西側出身者はやや服装にお金をかけている傾向があるっぽい気がします。先程の欧州紳士は実は東欧出身ですが,イタリアと縁が深く,きっとそこでファッションセンスを磨いたに違いない。