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浮かんでます

町中の池に藻が大量発生して大変なことになっています。一部は完全に藻に覆われ,なんとも言えない緑の島に。アオミドロなのかなこれ。

いつもの散歩+ジョギングコースです。どうして清掃しないのか,不思議でなりません。清掃員ボランティア募集してるのなら応募するのに。できればあまり寒くならないうちに。

そんなドロドロ緑の島に,誰かがバラの花びらを散らし,強烈なコントラストを生んでいました。いたずらでしょうか。花壇にまだ残っている季節外れのバラですが,まさかそれをむしって投げ込んだのかな。

今の所,藻に対応するつもりは全くないようです。もしかしたら寒くなって枯れてしまうのを待ってるのかもしれません。

まだ朝晩は冷えますが,ようやく春かも

つい最近まで冬景色だったのに,もう新芽が青空へと伸びていました。いや枝垂れてるけど,まあそこは比喩ということで。

街路樹の花も開き始め,午後の散歩に色を添えてくれます。

ワクチンの接種率が次第に高くなってきたこちらでは,春の訪れも相まってコロナ終わった感が広がってるようです。でもまだまだ油断なりません。もうちょっとの辛抱。

嗅覚をたよりに夕暮れの道

ふと漂ってくる香りに昔のことをふと思い出します。夕方,ようやく日が落ちたのでジョギング,どこからか花の香りが漂ってきました。

子供の頃,大人たちが「良い香りねえ」と花をくんくんするのが不思議でなりませんでした。おそらく子供の自分にとって良い香りというのはバニラエッセンスのような甘くて美味しそうな香り。花の香りは異質なものでしかありませんでした。

これが「良い香り」というものなのか。なんだか酸味すら感じさせるその香りを「良い」と表現することに違和感を覚えた記憶が,ジョギング中に舞い戻ってきました。

走るときは眼鏡を外すのであまり周囲がはっきり見えず,その分嗅覚が前面に出てくるのかもしれません。夕方町中を走っていると,色んな匂いに遭遇します。料理はもちろん,シャワールームの匂い,すれ違う人の体臭,どこかの庭のバーベキュー。わんこの世界を垣間見ることができます。いや,垣間匂うことができます。

桜のように散ったアプリコット

この満開のアプリコットの写真は,出張前今週月曜日のものですが,昨晩戻ってきたらもう花吹雪も終わってました。出張から戻るまで花は残っていると思い,写真も温存してたのに。

今年の開花は遅かったと思ったら,散るのも早かった。まるで桜のようです。梅だけど。

アップで見ると,梅そのもの。咲き始めたと思ったら雪が降ったり,相変わらず試練の環境に育つ木です。

短い開花でした。果たして実はなるのか。アプリコット酒は飲めるのか。

アプリコット,咲き始めました

日本ではそろそろ花見ができる頃でしょうか.こちらではようやく小さな梅の花,ではなくてアプリコット.まあ梅みたいなもんだけど.

近所のアプリコットの花も同時に咲き始めました.あとはアブや蜂がぶんぶん来れば収穫は安泰なのですが,まだその気配なし.人工授粉にチャレンジするか.でもどうやるんだろう.他の花を取ってきて,ツンツン?