「洋服」タグアーカイブ

もったいないおばけが出る前に

何度か書いたけれど,フォーマルな服装の話題。

年配の友人,いつもきちっとした服装で仕事にやってきて,職場の雰囲気とは一線を画しております。うちの連中ときたら,夏はTシャツに短パン,冬は大学名がどーんと書かれたトレーナーにジーンズが基本ですもん。

そんなダンディな彼は,以前の職場ではネクタイも締めておりましたが,さすがにそれは浮きすぎるのか,今ではジャケットのみです。先日,彼と仕事着の話をしておりました。

別に重要な会議に出るわけでもないし,カジュアルな服装でいいんです。ただ自分のリタイアまでの日々を考えたとき,クローゼットに並んだジャケットはもう使うこともないかもしれないし,折角なので着てる。この点は同意で,僕も普段の仕事にジャケットをひっかけて行くことはよくあります。

そしてネクタイ。さすがに日々の通勤には使いませんが,ちょっとした会議のときは締めて行くようになりました。単に使わないと勿体ないから。

明日からそんなちょっとした会議です。今回,報告事項は同僚に押し付けたので,僕の義務は車の運転程度。会議室の後ろに座ってるだけなのでどんな服装でも良いと思うのですが,そんな理由でネクタイ一本デイパックに詰め込みました。

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まだ冬への準備不足でした

さほど寒い日があまりなかったせいか,普段の通勤の服装はシャツの上にジャケットひっかる程度ですませていました。一応秋になって衣替えはしたものの,入れ替えたのはシャツのみ。家の中ではTシャツ短パンだし,それでさほど困らない。

とは言え,氷点下が続くようになると,ジャケットだけでは寒く,セーターも必要になってきます。でも今出しているのは,セーターとカーディガンがそれぞれ一着のみ。先月のNew York出張で急遽引っ張り出してきたものです。

さすがにこれじゃ組み合わせが底をつきますので,今週末あたり防寒着も出さなければ。

ところで自分で言うのもなんですが,同じ職場では,僕は結構まともな服装で通勤している方です。僕以外にジャケットを着ているのは,おしゃれで有名な欧州紳士ひとりのみ。あとはTシャツの上にパーカーだの,毎日変わらぬジーンズにセーターだの,そんな人ばかり。日本の大学の先生達のほうがずっとフォーマルです。分野によりますけど。

ただそんなカジュアルな環境ながらも,注意深く眺めていると,やはり欧州西側出身者はやや服装にお金をかけている傾向があるっぽい気がします。先程の欧州紳士は実は東欧出身ですが,イタリアと縁が深く,きっとそこでファッションセンスを磨いたに違いない。

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行って帰って服増加

一週間のご無沙汰でしたが,実は帰省しておりました。先週金曜日朝に発ち,昨晩戻ってきましたので,実家に4泊,少々慌ただしい旅です。ほぼ自宅飯だったし,お見せできるような写真も特に無いのですが,例えば

こんなのとか。キッチンで見つけた夜食。うどんもありました。

小さなスーツケースで帰国したので,荷物は最小限です。まあ日本だし,衣服が足りなきゃ買えばいいやと思っていたのですが,そんな時間もままならず,ジーンズ一本買い足したのみ。

若い女性の店員さんに,いま履いてるようなシルエットのジーンズが欲しいんだけどと言って彼女が指差したのは,超スリム。ジョギングで鍛えたふくらはぎがもっこりしそうです。

いやいや,そんなのは履いてないでしょ。つか,この歳のおっさんにスリムフィットジーンズを薦める?

ジーンズ以外に増えたものがあります。それは祖母が作ってくれた久留米絣の着物。ずっと実家に放置されており,そろそろ持って帰るかと引っ張り出してきたら,

予想以上に布の厚みがありました。かなり圧縮して持って帰りましたけど,はたして着るかなあ。

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カジュアルシャツを調達

Santa Fe郊外にあるアウトレットモール,一流ブランドショップが立ち並び … と言いたいところですが,最近はいつ行っても閑古鳥が鳴いており,いつまで続くことやら。

「いつ行っても」と書きましたが,実際に僕がそこで買い物するのは,年に一度あるかないかという程度です。閑古鳥とは言え,Ralph Lauren, Brooks Brothers, Coachの3店だけは,それなりにお客さんが入っているようです。

で,ラルフローレンと言えばポロシャツ。普通に買えばそれなりのお値段すると思いますが,ここはアウトレット,一着$30ほどです。ちょっと変わった色にしようと選んだのがこの写真なのです。

実は店内で見たときは,もっとオレンジに見えたのです。それが持ち帰ってみると,かなりのサーモンピンク。ちょっと若作りかもですが,ま,アメリカだし,他人の目は気にしない。

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灼熱パリへ行ってきた人たち

先週パリで開かれた会議に参加していた同僚が戻ってきました。それはそれは暑かったんだとか。最高気温は40℃と言ってたので,そりゃ半端ないです。フランスのどこかでは,46℃を記録したそうですし。

そんな猛暑のパリですが,いまでも冷房がホテルがよくあり,夏のパリの会議ではホテル選びが要注意となります。とくに☆が2〜3クラスのホテルだと,未コン(no air conditioner)率が高め。

僕なら迷わず☆☆☆☆クラスでほどほどの宿賃の場所を探すのですが,件の同僚,律儀に国家予算を節約すべく☆☆ホテルだったらしい。

当然冷房も無く,陽があるときは部屋に居られない。夜間は窓を開けておけば,風が通って眠れたらしいので,なんとか乗り切ったそうです。

さて会議会場は冷房が入っているとは言え,そこまで歩くとなるとやはり暑い。初日にはスーツにネクタイだった人たちも,次第に耐えきれずにカジュアルな姿へ。

そんな中に唯一人,最後までスーツ・ネクタイを死守したツワモノがいたそうです。

ちなみに,日本人だったとのこと。

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Tシャツと言えばハワイでしょ

Tシャツと言えば寝巻きです。真冬だろうがTシャツ短パンが基本的な家着なので,Tシャツのまま外出するのは少々違和感あります。もちろんジョギングするときはTシャツ短パンですけど。

いつもはユニクロの無地Tシャツばかりなのですが,ここ数年ハワイのTシャツが増えてきました。Honoluluに行くたびに,何となく買ってきたり,貰ったり。

上の写真のは,Hawaii大学のカフェテリアの会社のものらしく,自分で選んでまでは買わないデザインです。ま,タダだし,寝巻きとジョギング用ならいいか。

ちなみにジョギング用にはちょっとだけ注意が必要です。走ってるのを時々同僚らに見られるから。「昨日,走ってたよね。あのTシャツなに?」と言われないとも限らない。

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