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今年の運勢はレア

ご無沙汰いたしました。5001件目の投稿となります。2週間日本出張しており,東京と福岡を回ってきました。今回は完全に仕事ですが,最後ちょっとだけ時間があったので,浅草寺へ初詣。目的は昨年引いたおみくじ「凶」のリベンジです。

がらがらと竹棒を引き出し,出た番号はラッキーナンバーの77。これはもう絶対大吉に決まってると思ったら,なんとまた凶ですよ!

浅草寺のおみくじは30%くらいが凶だそうなので,2年連続凶弾に当たる確率は9%,珍しいっちゃ珍しいけど,まあ無いこともない微妙な確率。それはそれでラッキーと思っておこう。

もう初夏の日本へ,労力最小の法則

アメリカ帰国のためには搭乗24時間以内にCOVID検査をしておく必要があります。かなり湿度が高く不快な日です。極力外を移動したくないし,スーツケースを持ち歩く距離は最短にしたい。

国際ターミナルでコロナ検査すればいいのですが,あそこの会場の検査はバカ高い。おまけに国際ターミナルの飲食店はほぼ閉店してるので昼食できない。

おまけに陰性結果が出るまでは,チェックインしてスーツケースを預けることはできません。頭のなかで,羽田空港出発の日のシミュレーションを繰り返しました。

最初に考えたのは,まず国際ターミナルへ行き,そこでスーツケースを一時預かり。手ぶらで第1ターミナルに行ってCOVID検査し,結果を待って国際へ戻る。これならスーツケースの移動はありません。

でも残念ながら国際ターミナルの一時預かりは営業中止中。コインロッカーもありますが,満杯だったら元も子もない。

第二案,真っ先に第1ターミナルまで行き,そこで一旦手荷物預かり。コロナ検査してランチして結果を待つ。陰性もらったら手荷物を受け取って国際へえっちらおっちらバスで移動。コインロッカーの空席状況の心配もありません。

手荷物係へ行き,これ預かってくださいとスーツケースを2つ指差したら,

「そっちにあるコインロッカーのほうが安いですよ」

じゃああなたの存在理由はなに?

もう初夏の日本へ,何でも3割引

帰国するちょっと前から円安が進行し,今では$1ほぼ130円。ここまで円安なのは20年ぶりというので,僕が渡米した頃にアメリカに持ち込んだお金は大損してた計算。

それはまあしゃあないとして,物価的にはやはり$1=100円くらいな感覚です。ということはつまり,ドル建てクレジットカードで買い物すれば全てが3割引ということ。これはもう使わない手はありません。

今回の帰国で,普通のUSBからiPhoneを充電するケーブルを忘れてきてしまったのです。全部USB-Cだけありゃいいやと思ってたら,航空機内の充電プラグはまだ無印USBのまま。

帰りの便でも同じかと諦めてたら,電源プラグからUSB-Cに繋げられるアダプタを安売りしてたのです。通常は1600円くらいなのが,値下げ価格1300円。これが$10くらいなので,そりゃ買います。帰国後も使えるし。

大活躍中のクレカ,銀座のヤマハでも当然使いました。面白そうな楽譜を物色してレジへ。でもちゃんと値段を確認してなかったのです。

楽譜なんて普通2000円くらいなものと高をくくってたら,真ん中のBachの編曲譜はなんと6000円。

高すぎるので要らないとも言えず,これもドル建てで3割引だいと自分を納得させて購入したのでした。

もう初夏の日本へ,いったりきたり

東京でも幾つか銀行に用事があり,水曜日にそれをあらかた終わらせました。でもその後問題が起こり,再び銀行窓口へ。最近は窓口は予約制で,予約取れたのが今日の朝。

事の起こりは銀行側の説明間違い。最初に対応してくれた人がよく分かってなかったらしい。再び窓口で説明してもらい,問題解決できないことが分かってがっかり。

とぼとぼと戻る途中,言い忘れたことがあったと銀行へ戻り,同じ店員さんと相談。

ふたたびとぼとぼ戻りながら,そうだ,問題解決する手があるかも!とまた銀行へとんぼ返り。同じ店員さんにまた相談したら,そうですね,それならできます!

気温が上がった東京。3度も銀行にいったりきたりして,シャツの下はじんわり汗。なかなか一度では終わらないもんです。

再入国はいつになるやら

日曜日の羽田空港国際ターミナル,去る者は追わずなので出国する人はぱらぱらとおりました。コロナ対策なのか搭乗手続きの方法がかなり変わっており,キオスクでデータを手入力。今までもそういうのはありましたが,僕の場合はアカウントに全て入ってるので不要だったはずなのに。

ゴーストタウンと化している国際ターミナル。これは予想していたので,国内ターミナルでPCR検査の結果が出るまで,しばらくあっちで時間つぶしていました。国内のほうはかなり元の活気を取り戻しております。

ここで食べるのが日本最後の食事,十分考慮した上でロイヤルホストに決定。カシミールカレー,これを外すわけにはいきません。

PCR検査結果はネットで来るので,PDFでスマホに入れたまま。どっかで印刷するかと思ったものの,結局そのままチェックインカウンターへ行ったら,画面で確認して終わりでした。ワクチン接種証明も,アメリカ発行のしょぼいカード見て終わり。日本帰国時の大仰さとは大違いです。

Seattle行きDelta便の乗客は,ざっと見積もって50人程度。到着後,入国審査も変わっておりました。僕はGlobal Entryというのを持っており,入国審査の列をスキップすることができます。とは言え,過去には専用キオスクで税関申告やら必要ありました。

それが今回,なんと顔認証のみ。自動的に名前が印刷された紙切れが出て,それを提出して終了。税関申告は???

COVID-19テストも無ければワクチン接種証明提出もなし。そのまま国内線乗り継ぎへ。帰国後の自主隔離もないっぽい。

かたや日本,あの水際対策を2月末まで延長するんだとか。水際どころかすでに内部で高速拡大してるのに。これじゃ再度日本帰国は絶望的です。ホテルで強制隔離なんてされたくありません。もうちょっと日本でやることが残ってるんですが . . .

コロナ禍の日本帰国,そして帰国

まだやることが残っていますが,一旦アメリカに帰国します。これ以上滞在するメリットより仕事放置するデメリットの方が大きいので。実家のほうは業者さん任せにしてますが,なんとか片付きそうです。その後のアレコレは数ヶ月後,状況が落ち着いたら再度帰国して片付けます。状況が落ち着くかどうか全く不明ですが。

アメリカ入国も少々厳しくなっており,COVIDテストは1日前日まで。昨日土曜日午前中なら近所の病院でもできたのですが,ここはもう当日空港で検査という勝負に。ま,大丈夫でしょ。

日本に戻ったときは小さなスーツケース一個,最小限の着替えだけ持って帰ってきました。でも2ヶ月の滞在中色々と増えてしまったので,大きいスーツケースを調達。小さいのはその中に入れたものの,空港までの道のりが大変そうです。

今日,まず空港国内ターミナルでPCR検査。その後国際ターミナルへと向かいます。どうせ国際ターミナルはがらんとして店も開いてないでしょうから,国内線で日本最後の食事をしなくちゃ。でもスーツケースを預けるのはその後なので悩ましいところ。