「散歩」タグアーカイブ

安・近・短をまだ歩く

こちらもLos Alamos散歩コース。山に登るのではなく,谷に降りるとこんな光景を目にすることができます。谷はかなり広く,あちこちにトレイルが伸びています。

ここでは谷底までは行かずに,中間辺りの平坦部分を歩きます。谷の向こう岸へ行けないじゃないかというと,そんなことはなく,

途中,こんなお金のかかってそうな橋も。トレイル専用の橋で,かなり高い。さすがにバンジージャンプはできないと思いますが。いや,考えたくもないけど。

辺りは奇岩だらけです。こんな穴のある岩も。どうやってできたんだろう。侵食するような水もありません。

日本だったら,それぞれに「なんらた岩」って名前がついてそう。この岩なら「トンネル岩」? ひねりなさすぎ。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

安・近・短を歩く日々

相変わらずLos Alamosの内側だけの生活です。幸い大自然の環境,ちょっと車を走らせば,そして根性で坂を登れば,こんなパノラマが広がります。この草原はPajarito山のスキー場,こんな坂を滑るんかいってビビリますが,通に言わせればこんなの普通なんでしょうね。

どれくらい傾いているかというと …

これくらいの傾き。

この辺りで標高3000m弱。ここはカルデラの外輪山の尾根で,左側下にカルデラが広がります。なんでそこを写真に撮ってないのか,いや自分でもさっぱり。

山火事で燃え立ち枯れた木々で,巨大な剣山。こんな天然トーテムポールも立っています。ひときわ燃え方が激しいので,もしかしたら枯れた後に落雷で再び火がついたのかも。下から山を見てると,結構バンバンと落ちてますもんねえ。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

何故か右半分のみ

この夏,蚊に刺されたのは一箇所だけで終わったかと思っていました。その一箇所,右腕肘あたりですら,全く知らぬ間にやられてます。多分,ジョギングから帰ってきて,裏庭で涼んでいるとき。

それが昨日の夕方の散歩で一気に被害増加。ずっと雨も降ってないし,キャニオンに降りても大丈夫だろうと油断したのが失敗でした。

右腕に違和感を覚えた瞬間,小さな蚊を目撃。即撃退しましたが,しっかり吸われた。

これはやばいと,腕を大きくふりながら歩くも,右腕に連続二発。なんで右ばかり。

ちなみにこちらの蚊は,日本のようにぷっくりふくれたりはしません。腫れは小さいものの,痒みが長引くので,何度もムヒを塗り塗り。

現在の総数,右腕に4。まあこれくらいで済んでよかったかなと思ってたら,なんか首後ろが痒い。なんとこれまた右耳下あたりをやられてました。なんで右だけ? 左右で血の味が違うんでしょうか。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

落書きしたの誰

先日の灼熱のトレイルRed Dot Trail,注意深く探せばちらほらとNative Americanの壁画と思しきものが見つかります。この赤い絵はかなり高いところにあったので,おそらく本物。

蛇,でしょうか。

○となにか,なんだろう。マルバツゲームの痕跡か。

ここら辺りから,段々と怪しくなります。人型のはオリジナルかも。その下に明らかな落書き。左の人型は,新しいっぽい。

鹿みたいなのはオリジナルかも。でもその上のは子供の落書きか。微妙にオリジナルデザインっぽくもありますが,宇宙人っぽくもある。UFOからのメッセージかも。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

ちょっと無謀な選択でした

どこにも行けない日々が続くせいか,町付近のトレイルを散歩する人が増えているようです。山中の涼しい人気スポットは人も犬も多いので,正反対のLos Alamos東の端へ行ってみました。

崖の下にRio Grandeが削った広大な谷が広がります。崖の上がおそらく標高2000m弱くらい。川が1600mくらいなので,標高差400m。これを降りてみようという試み。

赤いマークがトレイルの道標です。嘗てNative Americanが川へ降りるために付けたサイン。なのでここは Red Dot Trail と呼ばれます。

巨石の真横をすり抜け,降りて行きます。下り始めたときの気温は既に33℃。ちょっとやばいかとは思ったのですが…

まだまだ途中。リオ・グランデまで思ったより距離があります。日陰はほとんど無く,岩が猛烈に熱く焼けていて,手をつけない。

サボテンもどこか元気ないほどの過酷さ。午後からもっと雲が広がってくるのを期待したのですが,今日はそれほどでもなく,ずっと直射日光です。

半分程崖を下ったところでGive Upしました。下れば下るほど,帰りの上りがきつい。それ以上に,このまま行くと熱射病か熱中症になりそうです。

クラクラしながら,降りて来た崖を再び上り,車のクーラーでようやく一息つきました。

ちなみになんでこんな過酷なルートを散歩に選んだのか。だってGoogle Mapの説明では,

子供向き

って書いてあるんだもん。絶対ムリだから。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

花咲く夏のPajaritoの山道を散歩

週末の夏山散歩,野草が花を咲かせています。こちらのfleabane(紫苑のたぐい)はトレイル沿いに花を咲かせているので,もしかしたら人に種が付着したのが,町中から広がってきているのかも。

名前調べるのが面倒なので,以下略。カメラを向けるだけで名前を教えてくれるアプリもあるそうなんですが。

最後は花ではなくてローズヒップ。野ばらの群生が小さな実をたくさん付けています。

もっとひっそり感が高い高山植物が花を付けているのですが,小さすぎてスマホじゃうまく撮れません。だから一眼レフを買おうなんてことは,極力避けております。あれを始めたら底無し沼。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail