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コロナ禍の日本帰国,光が舞う

初詣に門前仲町行きのバスを待ってたら,珍しくお台場行きがやってきたので飛び乗りました。目指すはチームラボボーダレス。バスの中で当日券をネット購入。

光が乱舞する部屋,一面の花々,無数のランプ。同じ部屋でも時間が経つと全く別の光景になっています。

壁と床一面に投影される花は時時刻刻と変化。

鏡に映るランプの色も変化。なんとも不思議な空間です。東京のおすすめスポット。事前にチケットを買う必要ありますが,コロナ対策で入館は通常の半数以下に減らしてるらしい。ある意味,行くのは今かも。

コロナ禍の日本帰国,煙は登る

正月三ヶ日,することと言えば散歩。近所を歩くのも飽きたので,地下鉄でちょっとお出かけ,この赤い鉄塔の真下へとやって来ました。お上りさんです。

お上りさんなので登ります。東京タワーなんて小学生以来です。

まずは下の展望台,すでに周りのビルの方が高いという状況。観光客で混み合ってるってことは全く無く,すらすらと登れました。スカイツリーとは大違い。

上の展望台に行くエレベーターはとても小さく,時間予約制。お茶が出たり写真撮影あったり歴史の説明あったりと,ちょっとテーマパークっぽい。変な挨拶まで強要されたり。

そこまで行けばさすがに遠望を楽しめます。上の写真はお台場方面。

右上ビルの間に見えるのが新宿の高層ビル群。でもその手前に建設中のビルのほうが高いというちょっと悲しい状況。このビルは虎ノ門・麻布台に建設中で,完成すれば高さ325mになるとのこと。ぎりぎり333mより低い。

コロナ禍の日本帰国,和菓子あります

お茶タイム,芋きんつば。

こちらは正月っぽい羊羹,抹茶付き。

自分で買ってきたり,貰い物だったり。コタツの上にも乾き物あるので,お腹周りがちょっとやばい。

ジョギングシューズはあるものの走る服が無いので散歩してます。かつて麓まで走ったものの,まだ一度も中に入ったことの無い場所。

東京スカイツリー。350mの第一展望台まで,40分待ってなんとか登ったものの,その上の第二展望台への待ち時間はさらに1時間。そこまで行くのは諦めました。コロナ禍だというのにすごい人出です。

ぐるりと一周して写真撮っただけですが,新宿方面の写真をじっと見てると,

富士山がちゃんと写っておりました。展望台から見たときは気付かなかった。

コロナ禍の日本帰国,ざくざく散歩

Los Alamosでは見ない霜柱,道路脇の植え込みに見つけたものの,ざくざくと踏まれてすでに粉々になってました。みんな踏みたいって思うのね。

早朝散歩しないと,にょきにょき状態の写真は撮れないのかも。

田舎だと田んぼのあぜ道あちこちに霜柱を見つけたものですが,都会じゃそうもいかない。地面がぽっこり上がってるのを見つけると嬉しくなります。

コロナ禍の日本帰国,近所散歩

ファミレスは一人暮らしの強い味方。徒歩内にジョイフルとガストがあるので両方行ってみました。まずはビール注文して,何か一品。ジョイフルでは車で来てないことを確認されました。運転手には酒は出さない。

僕もビール飲むからには徒歩ですが,意外にも実家付近で知らない場所が多いことに気づきました。

そもそも今の実家に引っ越したのは中学3年の終わり。僕が実家に住んだのは実質高校の3年間だけです。行動範囲が限られてるのは仕方ない。

今回改めて近所を歩き回り,小さな発見をしております。さほど起伏ない土地だと思っていたのが,どうやら小さな尾根と谷を切り開いて宅地にしたらしいこと。尾根には小さな雑木林が公園として残っていること。そして家がある部分は扇状地。

もちろん僕が出て行った後にできたものもたくさんあります。住宅地の中に隠れ家のようなレストラン,ふと漂ってくるお好み焼きの香り,ひとつひとつ順番に訪問しておりますが,一人で居酒屋に入るオッサン度はあまり高くありません。

コロナ禍の日本帰国,移動する

都心部ホテルに5泊,そろそろ帰国時感染のリスクは無いとして親戚宅へ移動します。公共交通機関は使えません。帰国者専用ハイヤーは,基本的に成田・羽田と都内を結ぶだけのようです。足がありませんので最終手段,

徒歩!

距離は10km程。東京駅から先の8km程は何度か歩いたことがあります。スーツケースはあるものの,ま,歩けるやろ。

まずは皇居へ。そこから東京駅へと歩きます。

隅田川を越え,ひたすら東へ。ここまでくれば,かつてのジョギングコースです。

木場公園。東京スカイツリーが見えてくれば,目的地はもうすぐ。

運河沿いの遊歩道へ入り,ひたすらゴールを目指します。毎週末にジョギングした懐かしい場所です。

ようやくゴール。10kmを2時間半。はぁ,疲れた。