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乱高下する気温と小変動する気分

かなり強い風が吹いています。木枯らしではなく,どことなく温もりを含んだ風。日本ならさしずめ春一番ということになるんでしょうが,まるで油断ならない気温の乱高下が続きます。

昨日はジョギング日和の11℃,走っていると汗ばむほど。それが今夜は軽く雪の予報で,明日の最低気温はマイナス11℃。極端すぎます。三寒四温どころか,一寒一温。

さてそんな風の強い朝,いつものようにゲートで身分証を見せて通勤。警備員の数は限られているし,Good Morning, how are you? の挨拶は欠かさないことにしているので次第に顔見知りになってきます。

とても丁寧に挨拶を返してくれる人,にっこり笑ってくれる人,こういう人に当たるとその日一日は何となく気分が良いもの。逆に何時も仏頂面で返事すらしない人だと,ああまたこいつかと,朝からエネルギーを浪費した気分になります。

早朝のほんの数秒のことですが,その日の気分に結構響きます。もちろん昼ご飯時までにはすっかり忘れてますけど。

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今年は暖冬,ただし今のところ

大雪で大わらわした昨年の冬ですが,今年はどうやら暖冬のようです。気温はそこそこ低いものの,雪というより雨。町中の池も凍っていません。

雪かきの重労働からは開放されていますが,まだまだ先は分かりません。一番気温が下がるのはクリスマスの頃。最低気温マイナス20度までいく年もありますので,その時期にどれだけ気温が下がるか,そこが暖冬の見極めどき。見極めなくていいんだけど。

昨日は雨で外出もままならなかったものの,今日は青空が見えていたので,ジョギングにでかけました。

軽く一時間走るだけなのに,いつもよりもキツく感じたのは,少々運動不足気味なせい。冬は日没も早く,週末くらいしか走れません。仕事を早めに切り上げて軽く走った後,夜自宅で仕事という手もないことはないんですが。働き方改革しなくちゃ。

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再び白い世界へ

朝は雨だったのに,次第に雪混じりへと変わり,ついには雪景色です。道路に積もるほどではなかったものの,午後にはご覧の有様。

夕方からは小康状態で,夜間にどかっと積もることはなさそう。気になるのは明日の朝の出勤ですが,この様子だと,通常出勤のようです。

そんなことを考えていたところに,職場からの緊急連絡。もしや雪で閉鎖か!? と淡い期待をもってメッセージを開いてみたら,

雪は大したことないから,やるよ

ちぇ。通常営業だそうです。でもメッセージ最後に書かれた一言が気になります。

自己判断でね

どっちやねん。

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つぶつぶ初雪

昨日は短パンTシャツでジョギングできたというのに,今日の気温はずっとゼロ,おまけに雪まで降り始めました。さすがに積もらないと高をくくっていたら,そうは問屋が卸さない。

小さなつぶつぶ雪で,みるみる積もっていきます。幸い2cmくらいで止まったものの,積もり始めの頃に車を運転していたので,もう怖い怖い。

大雪が降ったり,いつまでも暑い夏が来なかったり,季節崩壊が止まりません。今年の冬は,一体どうなることやら。また大雪なのか,はたまた一昨年のようにからっからなのか,全く予想がつきません。

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夏と冬の境界で

週末,爽やかな秋晴れの中,久しぶりに外で仕事をしようと,パソコン,Bluetoothスピーカー,アイスコーヒーの三点セットを持ち出しました。でも寒いんです。爽やかさだけでは耐えきれなかった。

日陰になると,とてもじゃないけど野外で仕事なんて優雅なこと言ってられません。毛布が欲しいくらい。で,足を日向へと延ばします。

そうすると,暑いんです。直射日光でそこだけチリチリと焼けるよう。中間が無いのです。

寒くなれば直射日光面積を増やし,暑くなってくるとじりじりと日陰へ移動。平均値が欲しいんですけど。

先週まではまだまだ夏の続きだったのに,今週から突然朝冷え込むようになりました。朝は上着を。でも昼はまだ暑い。折衷案として,半袖Tシャツにジャケットをひっかけるという,ちょい悪オヤジスタイルそのまんまで通勤しております。

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闇夜を照らす深夜の稲妻

昨夜,嵐は過ぎたものの,暫くの間,夜を稲妻が瞬間的に切り裂いていました。一瞬とても明るくなった辺りの様子が,そのまま網膜シルエットに残ります。

スマホで動画撮影して,稲妻の走る瞬間を切り出してみました。ほんの一瞬のできごとなのに,あちこちへと光が走って行く様子がわかっておもしろいです。地面に落ちるだけでなく,空へと走る雷も。

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