「変なもの」タグアーカイブ

冠禍での日本滞在,まだ出てくる

実家のガラクタ処分の続きです。自分でもびっくりな高校生時代の世界史のノートが出てきました。なんでこんなに細かく地図を描いたのか,さっぱり覚えてませんが,なんか拘りあったのでしょう。

ノートというのか,研究レポートみたいです。地図をトレースしたようにも見えず,鉛筆で下書きした後,ペンで清書したっぽい。全然覚えてませんが,なんか暇人。

ノート類は,高校のみのならず,小学校高学年のものまで出てきました。さすがにそっちは雑然としておりました。面白いと思ったものの,そんなものを保存しておいては末代までの恥,通信簿と共に古紙回収へとまわしました。

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冠禍での日本滞在,いろいろ出てくる

日本の自宅に帰国後,自分が残したガラクタの処分をしています。小中高時代のノートは出てくるわ,大学卒業証書が発見されるわ,挙句の果てには通信簿まで出てきて冷や汗しきりです。すでに自分の物は何も残ってないと思っていたのですが。

そんなかつての自分の部屋に何気なく置かれていた2つのブラスチックケース。開けてみて驚きました。一つは古い硬貨やら古銭ががらがら。確かに自分が子供のころに集めていたものです。そんな写真はまあおいおい紹介するとして,問題はもう一方のケース。

これ,地方限定だと思うので分からないかもしれませんが,西鉄バスの整理券です。バスに乗るときにこのチケットを取り,下りるときに番号に応じた料金を支払うシステム。色が違うのは,おそらく別のバスで取った整理券をこっそり使ってズルするのを防止するため。

そんな整理券がどうしてこんなに残っているのか。白状しますと,高校生時代に悪友らと変な遊びが流行ったのです。それは整理券の長さ競争。

整理券の長さなんて,どれも同じです。でもそれは普通に整理券を取った場合のこと。整理券が出てくる瞬間を狙って取ると,わずかに長さが伸びることがあるのです。それを競うわけ。

アホなことをやってたものですが,ほんの数mmの差に破れし者の行く末が,このプラスチックケースだったわけ。

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Parisらしくもない写真を少々

ほぼランダムにiPhoneのシャッターを切った結果,よくわからない写真だらけになっています。パリだけどパリなのかどうかよくわからない,そんな写真あれこれ。

パリのホテルでよくある螺旋階段。この中央空洞がエレベータです。無理やり設置した結果なんでしょうね。

Louvreの逆さピラミッドの方を下から見た所。ガラスがプリズムになって虹色に輝いていました。

こういうの,まだあるんだ。

モナ・リザがあったかと思えば …

ちょっとやばい地域の店頭を飾るセクシーダック。

そして最後のフライトでの座席のモニター。日本語を選択するつもりが,うっかりすぐ下の中国語に触れてしまい,この状態です。どっかに言語設定があるはずなのですが,こうなっちゃうともう分からない。

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三度重ねてサンドイッチ

日本のコンビニで買うランチ,たまごサンドとおにぎり,それに濃い緑茶を買ってオシマイというのが定番でした。そのたまごサンドが,なんとSanta Feに登場です。その名も,

Tamago Sando Sandwich

うーん,何か間違っているような気がする。

カツサンドもありましたが,そちらはカツマゴ,つまりカツとたまご。おそらくそんな日本語は無いと思うのですが,略し方が見事に日本風です。

ちなみに,トンカツじゃなくて,フライドチキンでしたけど。

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何かを勘違いしているウィーンのハワイ料理

ウィーンでの仕事先のカフェテリア,安くて美味しいランチが食べられるので,毎日利用します。ピザや寿司,中華,パスタ等など色んな料理が揃っているのですが,その中でなかなか手を出せないのがスペシャルコーナー。いつも行列が長く避けておりましたが,この日はちょっと変わったものが出されており,しかも列も短いのでチャレンジ。

それはハワイ名物,ポキ丼(ポケと書かれることもあり),日本の漬け丼のようなもので,アヒ(マグロ)のポキなんて,まさに日本料理です。でもメニューに書かれたサーモンに少々違和感ありました。さて,どんなものかと言うと …

うーん,なんだろうこれは。底にはご飯,その上に大量の生野菜,そしてほぐした焼き鮭,不思議なソース。どうやらハワイとは無関係のポキ丼だったらしい。

閑話休題,楽友協会の売店で売られていたMozart傘。こんな柄の傘をさすのは少々勇気が必要ですが,それ以上に問題が。

Eine Kleine Nachtmusikの楽譜が印刷されていますが,思いっきり音を間違っています。音楽の殿堂,楽友協会にこんな商品を置いていいのか。

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あやしい伊豆高原の博物館

先週の日本帰国,親戚と伊豆高原へ一泊旅行に出かけたのですが,運転中に網膜に焼き付いた光景がこれ。

怪しい少年少女博物館 ?!

気になって仕方ありません。宿泊所に到着後,うちの長男だけを引き連れてここまで戻ってきました。

入り口からして,怪しさ満点です。昭和レトロを再現した博物館かとも思ったのですが,入った瞬間にずらっと並ぶ

ぴぃ〜〜〜〜

な本に目が眩みます。ちなみにそちらの書籍は売り物らしい。

展示は,最初のほうは,まあ普通ですが,

誰かが集めたサブカル系コレクションでしょうか。吉本興業コレクションあり,ソフビあり,フィギュアあり。

2階に上がると,一階にずらっと並んだ昭和ファッションマネキンを一望にできます。水着もありゃ,かつてのアイドルの写真集やら,もうカオス。

そして2階の展示はますますグロい。

オカルトっぽいのとか,呪いの藁人形コーナーとか。

マリリンモンローコーナーは,なんとか写真を撮れるレベル。なんだか分かんないものあったり,怖かったり,モザイク入れないとやばいのがあったり。

展示場の一番奥には,レトロなお化け屋敷がありました。縁日であるようなやつです。学生時代,ちょっと気になる女の子と一緒に入って「きゃ〜〜〜♡」ってなるようなやつです。まあ全然怖くなかったですけど。

実は伊豆高原には,さらに怪しい「まぼろし博覧会」というのもあるらしく,そちらへ行く時間はありませんでした。またチャンスあるかな。

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