「変なもの」タグアーカイブ

マウスで文書にサイン

署名付きの書類を真面目に作るときは,まず書類を印刷し,そこへ直筆サイン.でも実物を要求されることは殆ど無くて,書類をスキャンしてメールすれば事足ります.メールで良いのならズルできて,予め用意してある署名の画像ファイルを貼り付けるだけ.PDFにしちゃえば分からない.

今となっては意味があるのかどうかよく分からないサインですが,さらによく分からないオンラインサービスがありました.文書が画面に表示され,サインする部分をクリックすると,勝手に僕のサインを作ってくれるというもの.

どういうことなのか.

フルネームを筆記体で書いた画像が自動生成され,これでよいかのOKボタン.

いや,それで良いかって言われても,そんなサイン使わないし.

それで良くなければ,自分でサインできます.マウスでお絵かきする要領ですが,これがめちゃくちゃ書きにくい.僕はいつも漢字でサインするので,マウスでカチカチしながらなんとか描き終えたものの,普段のサインとは似ても似つかない.こんなん本人証明になるわけないじゃん.印鑑よりマシかもだけど.

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

体重計の上に乗ってるもの

Los Alamosの郵便局に置いてあったこの天秤ばかり.アンティークでも展示してるのかと思ったら,現役です.電気も要らないし,壊れないんでしょうね.

健康診断で体重測定がありますが,こちらの体重計もレトロです.天秤の重りを動かして量るタイプで,100年前から使ってるんじゃないのかと思うほど.これまた構造がシンプルなので壊れないんでしょう.

体重計といえば,日本の銭湯にでっかいのが置いてあったのを思い出します.上に乗ると針がくるくる回るタイプ.実はあれちょっと苦手でした.

自分の体重を知るのが怖いとかいう理由じゃなくて,まあそれもあるけど,いやとにかく理由は別で,裸足で上に乗るのがだめ.

見知らぬおっちゃんが一風呂浴びた後,すっぽんぽんで体重計に乗ってます.その足の裏,もしや白癬菌が生息してるのではと思うのです.おっちゃん水虫菌は体重計へと乗り移り,次のおっちゃんの足の裏へと生息地を広げて行くのではと思うのです.

まあ考え過ぎでしょうけど,そういう想像してしまうと,裸足で体重計に乗るなんて無理となるわけです.

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

計算機の中に潜むエイリアン

New Mexicoで仕事してると,宇宙人に出会うでしょう.荒野でUFOに遭遇することもあるでしょうが,僕の場合はパソコンの画面の中.

ゆらゆらとスクリーンに現れるエイリアン,こんな凶悪なのが出てきた日にゃあ,呪われて,絶対にまともな成果はでないでしょう.

こいつは何か僕に伝えようとしているのか.それは警告か,箴言か,はたまたオヤジギャグか.

画面の中,じっとして,微動だにしないエイリアン.

エイリアン,うろつかない.

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

アメリカ流ギンビスアスパラガスの食べ方

Seattleで売られていたギンビスアスパラガス,これ自体は好きなお菓子なので,たまに日本で買って帰ります.でもこちらで売られている商品に印刷された「オススメ料理方法」がかなりぶっ飛んでた.

野菜スティックと一緒に食べる.これはまあいいでしょう.バーのおつまみに出てきそうです.

クルトン代わりにスープに入れる.普通かも.基本的にビスケットですから.

アスパラガスハンバーグ.フライにしてケチャップをかける??

アスパラガスマヨネーズ.マヨネーズをかけて,オーブンで焼く?????

そりゃまあ試してみたら結構行けるというのはあるかもしれません.でも試す勇気は無い.

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

壁の日時計と空の8の字

日時計

一年間の間,毎日同じ時刻に太陽の位置を記録すると8の字を描く,そんな話を知ったのは数年前のことです.それをたまたま思い出し,昼食の帰り道に話題にしたところ,そう言えばそこの壁に日時計(Sundial)があるけど,あれのこと? と言われて見上げると,確かに巨大な日時計.

その8の字の名前をどうしても思い出さなかったのですが,ご丁寧に日時計の説明に書かれていました.

Analemma

Analemma,アナレンマ.ギリシャ語の「台」が語源のようです.

一生涯で何度も耳にする単語じゃないのに,たまたま話題にしたら目の間にあったという偶然.次にこの単語を口にするのは10年後くらいかも.

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail