「変なもの」タグアーカイブ

季節感の演出を考慮して欲しい

先週末,日本を発った日,福岡ではようやく桜が咲き始めでした。東京はもうすっかり春真っ盛りだったようなので,福岡の方が遅いのはちょっと意外です。生憎天気も悪く,数輪の桜を愛でつつの旅立ちとなりました。

日本ではStarbucksですら,この季節感の演出です。顧みてアメリカでの四季への無頓着さを改めて感じます。もちろん春夏秋冬あるのですが,一斉に咲く桜に春を確信させてくれるような,そんなシンボル的なものがはっきりしません。

福岡空港で日本最後の食事をしていたときのこと。季節限定で桜餅がランチに付くというので,迷わず注文しました。

福岡では一般的な,いわゆる道明寺タイプです。関西風ということなんでしょうか。それはまあいいんですが,カツカレーなのになんでそこに置く?

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冠禍での日本滞在,理系の元

実家でのお宝発掘中。ご存知でしょうか。ペナントと呼ばれる古代の旗です。観光地では定番お土産だったペナントもすっかり絶滅し,もしかしたらプレミアが付いてるかも。

裏に叔父の名が入っているものが多かったので,おそらく彼が小学生の僕にお土産に買ってきてくれたのでしょう。自分で買ったものもあると思いますが,記憶がすっぽりと抜け落ちております。

そして,昔懐かしいチロリアンの缶に入っていたのが,こちら。

真空管です。小学生の頃,大型ゴミ出し日に捨てられていたテレビやオーディオから抜いてきたもの。簡単な回路を組んで使ったこともありますが,電源とか面倒だった思い出が。

こちらは小型の三極管,五極管とかだと思います。フィラメントだけなら乾電池で点灯させることができます。ぼーっと光る真空管に理系心が芽生えた瞬間だったのかもしれません。まあ,そんなことやってる時点で,普通の小学生じゃないかもしれないけど。

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冠禍での日本滞在,インスタントコーヒー

押入れ奥から出てきたインスタントコーヒーの瓶が8本,どれも数年前に賞味期限が切れたものです。捨てるしかないのですが,そのまま捨てるのはもったいない。まずは分別ゴミ出しのため,ガラスと蓋(プラスチック),それに中身に分けます。

ざっくりと粉袋ができあがり。さて,これをどうするかと言うと,

もちろん作りますとも,インスタントコーヒー。

コップで水を注ぐも,あっという間に吸い込まれてまったく埒が明かない。水道の蛇口から直接注水に作戦変更。

ぶよんぶよんと液状になりました。じゃあ飲んでみよう(賞味期限切れてますけど)とコップに注ぐと,

どろどろの半固形状,おまけに色が …

もうそのまんま,○○こ

シンクに流そうにも,これじゃ流れません。さらにお湯を追加するも,焼けう○こにお湯。バケツに移して(おぇ〜),庭に捨てました。いやはや化学実験するのも大変です。

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冠禍での日本滞在,まだ出てくる

実家のガラクタ処分の続きです。自分でもびっくりな高校生時代の世界史のノートが出てきました。なんでこんなに細かく地図を描いたのか,さっぱり覚えてませんが,なんか拘りあったのでしょう。

ノートというのか,研究レポートみたいです。地図をトレースしたようにも見えず,鉛筆で下書きした後,ペンで清書したっぽい。全然覚えてませんが,なんか暇人。

ノート類は,高校のみのならず,小学校高学年のものまで出てきました。さすがにそっちは雑然としておりました。面白いと思ったものの,そんなものを保存しておいては末代までの恥,通信簿と共に古紙回収へとまわしました。

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冠禍での日本滞在,いろいろ出てくる

日本の自宅に帰国後,自分が残したガラクタの処分をしています。小中高時代のノートは出てくるわ,大学卒業証書が発見されるわ,挙句の果てには通信簿まで出てきて冷や汗しきりです。すでに自分の物は何も残ってないと思っていたのですが。

そんなかつての自分の部屋に何気なく置かれていた2つのブラスチックケース。開けてみて驚きました。一つは古い硬貨やら古銭ががらがら。確かに自分が子供のころに集めていたものです。そんな写真はまあおいおい紹介するとして,問題はもう一方のケース。

これ,地方限定だと思うので分からないかもしれませんが,西鉄バスの整理券です。バスに乗るときにこのチケットを取り,下りるときに番号に応じた料金を支払うシステム。色が違うのは,おそらく別のバスで取った整理券をこっそり使ってズルするのを防止するため。

そんな整理券がどうしてこんなに残っているのか。白状しますと,高校生時代に悪友らと変な遊びが流行ったのです。それは整理券の長さ競争。

整理券の長さなんて,どれも同じです。でもそれは普通に整理券を取った場合のこと。整理券が出てくる瞬間を狙って取ると,わずかに長さが伸びることがあるのです。それを競うわけ。

アホなことをやってたものですが,ほんの数mmの差に破れし者の行く末が,このプラスチックケースだったわけ。

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Parisらしくもない写真を少々

ほぼランダムにiPhoneのシャッターを切った結果,よくわからない写真だらけになっています。パリだけどパリなのかどうかよくわからない,そんな写真あれこれ。

パリのホテルでよくある螺旋階段。この中央空洞がエレベータです。無理やり設置した結果なんでしょうね。

Louvreの逆さピラミッドの方を下から見た所。ガラスがプリズムになって虹色に輝いていました。

こういうの,まだあるんだ。

モナ・リザがあったかと思えば …

ちょっとやばい地域の店頭を飾るセクシーダック。

そして最後のフライトでの座席のモニター。日本語を選択するつもりが,うっかりすぐ下の中国語に触れてしまい,この状態です。どっかに言語設定があるはずなのですが,こうなっちゃうともう分からない。

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