「和食」タグアーカイブ

New Mexicoを出たらやっぱり魚

数年前に同僚と見つけ,それ以来出張のたびに必ず立ち寄るレストラン H2O。すごく覚えやすい名前とお思いでしょうが,年に一度来るだけなので,よく忘れるんですよね。なんだっけ,水っぽい名前?みたいな。

和食をアレンジした洋食レストランで,寿司もあればコース料理もあります。同僚一同,海無しNew Mexicoを出ると,やはりシーフード料理へと足が向くようです。

さて,スターターはスパイシーサーモンロール。醤油にご注目。

ウェイターさんがドボドボと豪快に醤油を注いでいきます。醤油というよりは,天ぷらつゆのイメージ。前菜なのでもっとちょっこりと乗ってくるのかと思ったら,どうやら標準サイズ。これを全部食べてたらメインに辿りつけないので,少しポスドクに押し付けました。

メインは,… えっと何だっけ。スズキ?

普段,デザートはパスするんですが,この日は珍しくデザートにドーナツとあります。まさか丸ごとドーナツが出てくるとも思えず,興味津々注文してみました。

なるほど,ドーナツです。ころころ一口サイズが3つ。一つだけ頂いて残りはポスドクに … (以下略)

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行って帰って服増加

一週間のご無沙汰でしたが,実は帰省しておりました。先週金曜日朝に発ち,昨晩戻ってきましたので,実家に4泊,少々慌ただしい旅です。ほぼ自宅飯だったし,お見せできるような写真も特に無いのですが,例えば

こんなのとか。キッチンで見つけた夜食。うどんもありました。

小さなスーツケースで帰国したので,荷物は最小限です。まあ日本だし,衣服が足りなきゃ買えばいいやと思っていたのですが,そんな時間もままならず,ジーンズ一本買い足したのみ。

若い女性の店員さんに,いま履いてるようなシルエットのジーンズが欲しいんだけどと言って彼女が指差したのは,超スリム。ジョギングで鍛えたふくらはぎがもっこりしそうです。

いやいや,そんなのは履いてないでしょ。つか,この歳のおっさんにスリムフィットジーンズを薦める?

ジーンズ以外に増えたものがあります。それは祖母が作ってくれた久留米絣の着物。ずっと実家に放置されており,そろそろ持って帰るかと引っ張り出してきたら,

予想以上に布の厚みがありました。かなり圧縮して持って帰りましたけど,はたして着るかなあ。

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たまには快適旅のご褒美を

先週の帰国,ラッキーなことに片道だけビジネスクラスとなりました。なんとドア付き個室になります。ヘッドホン専用置き場もあって(これは地味に便利),快適。座席全体の写真を撮りたかったのですが,あまりにお上りさんっぽくて諦めました。

料理は和食,洋食を選べます。機内の洋食なんていつでも食べられるので,迷わず和食をチョイス。トレイの上に皿がきれいに並べられたように見えますが,僕が写真用にやりました。そこはDelta,にっこり無造作に置いていかれます。

メインはお肉。ってこれ和食なのかな。それに俵むすびがついております。できればおむすびにはゴマ塩をふって欲しかった。

ビジネスクラスの座席は真っ平らになるので,ほろ酔い加減の食後,そのまま熟睡。意識を取り戻したころには,着陸まであと少し。

羽田はもうすぐ。でもこの東京の位置,ちょっと変じゃないですか。

と思ったんですが,ここって新宿ですね。都庁の場所を東京と表示するんだ。世田谷区とかも,区役所の位置なんでしょうか。

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こんなものを食べてきた,その弐

大岡山にある中華料理店,そこの担々麺。野菜の盛り方と丼の縁のスープが,なんともインスタ映えしないんですが,インスタじゃないからいいか。これ,以前食べたときはパクチーてんこ盛りだったと思うのですが,入ってないぽい。というか,何も考えずに食べておりました。

ランチ基本形。コンビニのカレーパンにおにぎり。コーヒーもしくは緑茶。簡単昼食できるのが,日本の隠れたよいところ。海外でサンドイッチとコーヒーを昼食にしたら,この倍の値段します。

えっと … おやつ

そして最後は「和食」でシメました。成田のロイヤルホストでカツカレー。これぞ「和食」です。ロイホのカレー,好きなんですよね。

さて,成田発のDelta便,行き先はWashingtonの美しい町Seattle。到着直前まで爆睡し,さてあと30分ほどで着陸だというときに機長からの貴重なアナウンス。

Seattleが霧で着陸できないので,Portlandへ飛びます。

が〜ん。

進路が直角に曲がりました。

Portlandに着陸するも,そこは給油のみ。1時間後,再びSeattleへと飛びましたが,当然乗り継ぎの時間なんてありません。夕方の便が再予約され,4時間以上を空港内ラウンジで過ごしました。もっともずっと寝てたんですけど。

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こんなものを食べてきた,その壱

一週間のご無沙汰でございました。東京で仕事しつつも,ブログの更新はサボっておりました。基本仕事なので,これと言って特別な話は無いのですが,食べ物の写真だけはそこそこ撮っておいたので,ご紹介。

まずは有名なトンカツチェーンのカツ丼で昼食。ありきたりではありますが,やはり美味しいです。以前アメリカ人をこのチェーンへ連れてきたことがあるのですが,トンカツ定食は好評で,ソースかけキャベツが最高だと申しておりました(そっち?)。

これまた定番の天ざるセットでランチ。こちらも外人さんを連れてきたのですが,つゆが蕎麦用と天ぷら用の二種類,おまけに薬味の説明もあってややこしい。最後に蕎麦湯が出てきたときには,何と言って説明したらよいのやら。

そしてもちろん寿司にも行きました。ここは回らない寿司ですが,やっぱり大手チェーン店。すしざんまいっていう店だったと思います。外人さんにはセットメニューがあるほうが説明しやすいし,そもそも本場の寿司屋はこっちがビビって行けません。

注文時,店員さんが「わさびが入ってますが大丈夫ですか?」と聞いてました。確かに日本以外だと,わさびは外部補給です。中に入ってるとは知らずに食べてつ〜んとなる外人さんが多いのでそしょう。

やはり外人さんご接待で居酒屋へ。あれこれと珍しい品々が出てはきたのですが,会話が忙しくて写真撮ってる暇がありませんでした。向かい側に座っていた人の観察では,僕はかなり話し込んでたらしいので,居酒屋でも英語議論モードになってたのかも。

写真は最後のシメの炊き込みご飯。絶品です。かなり強い山椒が入っており,この味と香りに驚いておられました。英語で何と言うのか知らず,「まあ胡椒みたいなもんだ」と説明した後にググってみたら,なんと,

Japanese Pepper

そのまんまやん。

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舞茸が普通に買える生活

国内で栽培されているのか,こちらでもごく普通に舞茸が買えるようになっています。Santa FeのWhole Foodsのキノココーナーに常備,名前もそのままMaitakeです。

どうやら知ってる人は知ってるらしく,以前,キノココーナーで先に買い物していた御婦人が,ケースに残った舞茸をありったけ取られてしまったことがあります。

なので,少々お高いながらも,買うときは躊躇しない。1ポンドで$10だったと思います。日本だとどれくらいなんでしょう。

パスタに入れたり,天ぷらで楽しんだり。それにしても気になるのは,舞茸をごっそり買っていったあの御婦人。いったいどんな料理に使っているのでしょう。ピザのトッピングにしたり,ハンバーガーに挟んだり,マシュルームステーキにんしたり,とか偏見すぎか。

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