「和食」タグアーカイブ

舞茸が普通に買える生活

国内で栽培されているのか,こちらでもごく普通に舞茸が買えるようになっています。Santa FeのWhole Foodsのキノココーナーに常備,名前もそのままMaitakeです。

どうやら知ってる人は知ってるらしく,以前,キノココーナーで先に買い物していた御婦人が,ケースに残った舞茸をありったけ取られてしまったことがあります。

なので,少々お高いながらも,買うときは躊躇しない。1ポンドで$10だったと思います。日本だとどれくらいなんでしょう。

パスタに入れたり,天ぷらで楽しんだり。それにしても気になるのは,舞茸をごっそり買っていったあの御婦人。いったいどんな料理に使っているのでしょう。ピザのトッピングにしたり,ハンバーガーに挟んだり,マシュルームステーキにんしたり,とか偏見すぎか。

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ウィーンなので季節の名物

この時期,ドイツ・オーストリア方面出張の最大の楽しみ,それはSpargel,巨大な白アスパラガスです。茹でて柔らかくなったものをソースで頂きます。僕は塩茹でのシンプルなのが好きなのですが,こちらはレストランで出たもの。

メニューに書かれたお値段は17Euroだったので,もうちょっとなんかこう,料理的というか,そういうものを期待してたのですが。シンプルですねえ。

そして晴れた週末の午後はホイリゲへ。つまみのような料理ばかりなのですが,ワインは安く,がぶがぶといけます。


キャラフに入った白ワインは1リットル。4人で食事して,4L飲んだ…ような気が,いや気のせいかな。

さて,こちらは別の夜の夕食。軽く食事しようと3人でワインバーへ入り,まずはワインを一本,そこへ食事をちょっとばかり注文し,それを皆でシェアすることに。そのメニューで目についた単語,それは Beef Bowl。

ビーフボウルって,直訳したら牛丼ですよねえ。ウィーンのワインバーで牛丼,これはもうインスタ映え…じゃないけど頼むしか無い。

んっと,ステーキ丼?

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Hawaiiで舞妓抹茶

日本のカフェでどれだけ抹茶メニューが充実してるのか分からないのですが,ハワイに進出した舞妓さんで抹茶尽くしです。

抹茶ラテみたいな定番はともかく,この看板に出ているだけでも,チーズ抹茶,抹茶チョコレートクリームラテ,抹茶フラッペ,それになんとほうじ茶クリームラテ。

アメリカの抹茶人気,次第に広まりつつあります。New Mexicoのこんな田舎でも抹茶ラテや緑茶ラテが買えるようになりました。抹茶そのものも売ってます。もちろん本格的な茶の湯ではなくて,もっとカジュアルに抹茶を楽しもうというもの。

そう言えば,成田や羽田の国際ターミナルでも抹茶風味のお土産物が売られています。でっかい抹茶キットカットとか山積みされているので,人気なんでしょう。

ちなみにHonoluluのこの店で注文したのは,何故かぜんざい。抹茶にあんこは普通なので,ぜんざい食べても普通だと思って注文したら,どうも珍しい客だったっぽい。

少々時間がかかって出てきたのは,紙コップに入った激熱ぜんざい。ふぅふぅしながら食べた(飲んだ)のですが,ハワイでこれはちょっとないかやっぱり。

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わっかないのだしのすけ

昨年末から日本を旅していた職場の同僚さん,不在の間の家をちょっとだけ世話していたので,そのお礼に日本土産を貰ったのですが,それが想像の左斜め前を行ってた。

真冬の稚内に行ってきたんだそうです。特に理由もなく,単に最北端に行ってみたいというだけで。

こちらのお土産は,稚内で買ったらしいのですが,本人,これが何なのか全く知らないらしい。少なくとも食品であることだけは理解していたようですけど。

上の方の燻製はホッケ。燻製というか,みりん干しみたい。これはやはり,炬燵で熱燗ですかねえ。


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12月のウィーンから,最後の寿司ランチ

ウィーンでの仕事の最終日,カフェテリアで寿司パックを手にすることがよくあります.デパ地下で売ってそうな寿司ですが,欧州内陸部で食べられるんだから文句は言わない.

醤油用に小さな器も用意されていますが,僕はあれは使わず,もっぱらプラケースのフタ部分を皿代わりにします.これは日本でもよくやることだと思います.

さて,知り合いのドイツ人が隣にやってきました.彼も小皿を持たずに来たので,どうやって醤油をつけるのかなと見ていたら,驚きの方法だった.ワサビの上に醤油ひとパック全部ぶちまけたのです.

すぐ横の寿司で堤防を作り,その中で醤油とワサビのを混ぜる.確かにそれで何とか食べられそうですが,ワサビ全部入りはかなり辛そう.

ちなみにこのサーモン,一枚だと薄すぎると思ったのか,二重になっておりました.シャリも,握ったと言うよりは型にはめて作ったようで,握り寿司と言うよりは,刺し身乗せかな.

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飛行機降りたらご当地グルメ

日本帰国直後のご接待は,高級牛肉のすき焼きでした.薄切り肉が楽しめるのは,日本ならでは.すき焼きは滅多に食べないので,10年ぶりくらいか.いやもっとかも.

しかもこんな霜降り肉,長らくごぶたさです.あれ? 変換しない.ご豚さ,ん?

日本の土を踏んだ瞬間から,残りの食事回数のカウントダウンが始まります.寿司食べなきゃ,蕎麦食べなきゃ,ごぼ天うどん食べなきゃ,ラーメン食べなきゃ,担々麺...はまいっか.

十分和食を堪能し,帰ってきましたUSA.何か昼ご飯を食べておかなければと空港のレストランへ入り,注文したのがこれ.

やっぱり典型的アメリカンになってしまいます.そういうのを欲してしまう体になってしまったのかも.これはやばい.

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