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コロナ禍の日本帰国,近隣スーパー

近所,と言っても微妙に車が必要な距離に別系統のスーパーが幾つかあります。とりあえず全部回ってみようと5箇所で食料品の買い出ししました。

それぞれに特徴があります。惣菜コーナーが充実してるところ。酒類が豊富。美味しそうなパンがあるところ。そして駐車場への出入りしやすいところ。すぐ横にラーメン屋があるところ。

利点全部含むところは今の所見つからないのですが,需要的には惣菜コーナーに重きを置きたい。ビールならコンビニまで歩いていけばいいし。そんなスーパーお惣菜ですが,量が少ないのが助かります。一人で食べきりサイズ。2点ほど買ってくれば,後はビールでその日のディナー。

コロナ禍の日本帰国,酒の席

大学時代の先輩後輩と三人で博多で飲み会。緊急事態宣言が明けてこういうイベントもほぼ普通にできるようになったようです。衝立があったりはしますが。

この日は滅多に飲まない日本酒。お猪口を選ばせてくれるお店でした。鯉が泳ぐちょっとおもしろいお猪口をチョイス。

料理はおまかせで。どんどん行きます。まずは刺し身。アラも入っております。

ごま鯖。福岡と言えばこれです。鯖の刺し身なんてここでしか食べられません。

からすみ。自分で買うことは絶対にない高級食材。正当なる酒の肴。

白子と穴子の天ぷら。あつあつなので注意とのこと。

すでにお腹いっぱいですが,やっぱりご飯が欲しい。〆は梅茶漬け。さっぱりした味は別腹へと流れていきます。

これだけ食べて飲んで一人8000円の博多価格。やめられません。日本滞在中あと何度か楽しみたいので,宴会の席のご案内お待ちしております。

コロナ禍の日本帰国,居酒屋にて

地元の居酒屋行ってきました。焼き鳥,小料理,ビールに焼酎,めちゃ懐かしい匂いに満ちております。

まずは豚バラ。福岡定番の「焼き鳥」です。鳥ちゃうやんというのがこちらの焼き鳥。

銀杏。これまた鳥とは関係ない。他にも何品か頼んだんですが,写真撮る前に手が出てしまいました。

鰹のたたき。ニンニクスライスが強烈です。

でもそれ以上に強烈だったのは,その上にあるメニュー。

それ,ソフトドリンクか?

コロナ禍の日本帰国,ホテル暮らし

帰国後の自主隔離期間です。「自主」なのでそこまで厳格なことは言われません。食料調達や健康維持のための散歩くらいはOK。ということで,食事はどっかで買ってくるかデリバリー。昨晩は寿司買ってきました。

ホテルは帰国者のみの専用フロア。基本的に従業員は部屋に入ってきません。ゴミは分別して部屋の外に出します。タオル・シーツは自分で交換します。

タオルは簡単ながら,問題はシーツ。そこまで頻繁に交換する必要無いとは言え,数泊したら交換したくなります。なので,今日は一念発起。

まずシーツ交換。中心線を揃え,ぴしっと張る。意外と難しい。さらに大量にはみ出した部分をどうやって巻き込むのか。

幸い隣に未使用のベッドが残ってましたので,それを参照しました。

コンフォートのカバー交換。奥までぴっちり入れるのが難しいです。どうやっても角がぴったりなりません。

悪戦苦闘してたときに,ふと気づいたのがこのスリット。なぜかカバーに穴があいています。なんだろうこれと暫く考えて,ふと気づきました。

ここから手を突っ込んで布団を引っ張り込めばいいんだ。

シーツ,布団カバー,それに2つの枕カバー,どれも真っ白ですが,よく見ると端に色線が入っています。この色ですぐに判別できるようになってるらしい。特に大小ある枕カバーの目印は助かります。

なんとか交換完了。手前は未使用のベッド。奥が僕がベッドメイキングしたもの。横にちょっとシワ寄ってました。

ベッドメイキングのみならず,清掃もありません。掃除機貸してくれるなら自分でやるんだけど,触らせてくれないんでしょうねえ。

あらないありますアラあります

アラ料理と言うと魚料理の残りものを使った料理みたいですが,九州のアラは高級魚のクエ。博多アラ料理を堪能してきました。まずは大皿に盛られた刺し身,これだけで感動ものです。

天ぷらに煮物,お腹をセーブせねばと思うものの,箸が止まりません。飲み放題コースもつけ,おまけに日本酒ソムリエが同席。この料理にはこの日本酒,これにはこの焼酎と,完璧なマリアージュを提案されておられました。

飲み放題コースの中には,フグのひれ酒もございます。さすがにこれはアラのヒレじゃないと思う。

そしてアラ鍋。絶品ですが,次も確実に来ます。でも腹に入れます。

そしてアラ雑炊。いやーもうたまんない。毎年の恒例行事にしようという提案もありましたが,本当に毎冬福岡へ出かける理由を探してしまいそうです。