「博多」タグアーカイブ

あらないありますアラあります

アラ料理と言うと魚料理の残りものを使った料理みたいですが,九州のアラは高級魚のクエ。博多アラ料理を堪能してきました。まずは大皿に盛られた刺し身,これだけで感動ものです。

天ぷらに煮物,お腹をセーブせねばと思うものの,箸が止まりません。飲み放題コースもつけ,おまけに日本酒ソムリエが同席。この料理にはこの日本酒,これにはこの焼酎と,完璧なマリアージュを提案されておられました。

飲み放題コースの中には,フグのひれ酒もございます。さすがにこれはアラのヒレじゃないと思う。

そしてアラ鍋。絶品ですが,次も確実に来ます。でも腹に入れます。

そしてアラ雑炊。いやーもうたまんない。毎年の恒例行事にしようという提案もありましたが,本当に毎冬福岡へ出かける理由を探してしまいそうです。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

魂の麺類と麺麭

学生時代は飲み会の〆にラーメンというのが定番,とはよく聞く話ですが,僕は当時,博多ラーメンの匂いが少々苦手で,あまりやりませんでした。友人らは屋台で食べてるのですが,僕はそれを横目に酒呑んでるだけとか,先に帰っちゃうとか。

豚骨の匂いだけでなく,油ぎっとりなスープも苦手な理由でした。とあるラーメン屋は,友人らの間でも賛否両論なほどのギトギトラーメン。話を聞いただけで,店のカウンターが油でベタベタしてそうで,敬遠していました。

それが今ではさほど気にならず,普通に博多ラーメンを食べるようになっています。慣れたのかなと思う反面,アチラ側も一般受けするようにすり寄せて来たんじゃないかと。

とは言え,積極的に食べるでもなく,帰国時に欠かさないのは,蕎麦とうどん,それにカレーパン。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

博多通りもんと博多じまん

博多通りもん
博多通りもん

日本から送らてきました.明月堂の「博多通りもん」と「博多じまん」,ちょっと洋風和菓子なのか,ちょっと和風洋菓子と言うのか.

「通りもん」は福岡土産で有名だと思うのですが,「じまん」の方は初めて見ました.どちらも美味しいけど,「じまん」の方が好きかも.

さてさて,次は何が届くかな〜.

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

博多むぎ焼酎天盃をアメリカで発見

むぎ焼酎天盃
むぎ焼酎天盃

Santa Feで,おそらくは唯一焼酎を扱う酒屋,Susan’s.確実に黒霧島が買える店として重宝していたのですが,ここしばらく霧島が入荷していなかったのです.

その代わりなのか,いま置いているのが,この博多むぎ焼酎「天盃」.なんともまあ懐かしい.ちなみに「博多」と書かれているけど,実際に作られている場所は,ちと遠い朝倉.

とは言え,僕はむぎ焼酎はあまり飲まないので,この焼酎も博多の居酒屋で何度か飲んだことがある程度です.輸入品なので結構なお値段ですが,日本と同じ値段で買えるわけないんだから,そこは我慢.

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

10年ぶりの行く年来る年,年末初詣

太宰府天満宮

2日前の事ですが,長女の大学合格祈願に太宰府天満宮へお参りしてきました.三が日の間,ここは初詣客で溢れますので,年の瀬に済ませちゃおう,

でも人が少ないことを期待していたのに,なんてこったい,すでにこの行列です.そのうち境内アナウンスで「きちんと二列に並ばなくても良いですから」と放送されてました.なんのこっちゃ.



おみくじ

太宰府に来るのは何年ぶりだろう.こんなカラフルな御神籤,みたことありません.黄色を選んでみたら,やったぜ大吉.これで来年分の運も使い果たしたか.



きくち

太宰府に来たら食べなくちゃならないのが,梅ケ枝餅.つぶあんの入った餅を薄く焼いたものです.焼きたて熱々をハフハフしながら歩くのがルールです.

参道にずらりと梅ケ枝餅の店が並びますが,地元民の基本は,この「きくち」.いつもここだけ行列が...



きくち

と思ったら,行列無し.すんなりと買えました.時代は変わったんでしょうか.



ぴよ

時代が変わったと言えば,どのお土産物屋にも英語・中国語・韓国語の解説があります.聞き耳を立てれば,あたりの会話も聞き慣れない言語.日本は嫌われてるんじゃなかったのか.

ちなみに,英語解説にも突っ込みどころ一杯でした.おもしろいのもあったので,そのうちご紹介いたします < 嫌な性格.

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

10年ぶりの行く年来る年,中洲 鷹勝

秋山

昨日の忘年会(だったのかな?),場所は中洲の鷹勝,やっぱり福岡ソフトバンクホークスにかけてるんでしょうか.部屋の名前は秋山だし.



あら刺し身

料理は「あらコース」...と言うと九州人以外は魚料理の粗かと思われるかもしれませんが,これは「くえ」という魚の九州方言.高級魚でっせ.

この見事な刺し身が出されると,皆(と言っても4人)大喜びで写真を撮ってました.気分は観光客.そのうちの3人は九州男児の筈なんですが,あらとかふぐを日々食してるわけじゃありません.



塩焼き

こちらは,あらの塩焼き.次々と出てくる,あら料理.でも焼酎のペースも早く,次第に写真なんかどうでもいいや状態になってきました.最後のあら雑炊に至るまで,舌鼓の打ち過ぎで舌疲れしたほど.



ごま鯖

さて,こちらも博多名物,ごま鯖,鯖の刺し身を胡麻と醤油で和えたもの.生の鯖と聞くと大概の人はビビリますが,博多では普通です.

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail