「出張」タグアーカイブ

一日ずれてたのに気づかない

昨晩,会議で東京へ来ました。その出発のちょっと前まで,金曜日に出発であることを認識していませんでした。

日本へ飛ぶ,ヨーロッパへ飛ぶ,どちらにしてもアメリカからは一日損しますので,普段は土曜日に出発し,日曜日到着。翌日から会議参加というパターンです。そのつもりでずっと居たものだから,旅程表を確認して,

あれ?金曜日?

金曜日になってしまったのはややこしい理由があるのですが,それをすっかり忘れていた次第。おかげで「準備,まだ丸一日あるや」と油断してました。

木曜午後,ばたばたと出張準備。でも行き先が日本なので,かなり手抜きできます。最低,パスポートとグリーンカード,クレジットカード,それに仕事用パソコンさえ持ってれば何とかなりますし。

実際,今回のスーツケースもスカスカです。おまけに一泊用旅行用の小さいもの。まずはユニクロ行って下着を調達せねば。

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プラグ増加中

通勤・出張時の持ち物が増えております。以前ならリュックの中にはノートパソコンだけだったのに,今じゃiPhoneが2つ(個人用と仕事用),それに各種ケーブル類。充電ケーブルだの,USBだの,変換ケーブルだの,モニタ出力アダプタだの。

こういう小物を小さなポーチにまとめてリュックに入れているのですが,それがズシッと重い。小物と積もれば山となります。

滅多に使わないものでも入れっぱなしにしています。ヨーロッパの電源アダプタは数ヶ月に一度は使うとして,針金ペーパークリップが一個だけ入ってたり。これはiPhoneのSIMカードの入れ替えに使います。

さてウィーンの空港で搭乗までの時間,少しでもiPhoneを充電しておこうと,電源を探しました。

コンセント形状はヨーロッパのものなので,まずは変換アダプタを使って日本・アメリカ型にします。そこへUSB変換アダプタをつなぎ,さらにそこへUSBからlightningコネクタと来て,ようやくiPhone。

しばらくぼーっと充電されつつあるiPhoneを見ていて,ふと気づいたのが隣のソケット。

これ,USBやん!

面倒な変換しなくても,そのまま繋げたのでした。ちゃんちゃん。

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旅費の精算,皮算用

かつて日本の職場では,行き先に応じて事務が摩訶不思議な旅費計算をしており,その内訳は不明でした。先方が旅費をくれる場合は,数万数千数百数十円が入った茶封筒を手渡されるだけで,これも内訳不明。まあ,聞いたら教えてくれたんでしょうけど。

現金払いなので,節約すればお小遣いを稼げるシステム。もっとも浮いたお金は飲み代に消えるのは世の常。

さてこちらの職場では,旅費を浮かせる技は使えません。使った分だけ払い戻すシステム。航空券とホテルの領収書を耳を揃えて提出すれば,その分だけきっかり銀行に振り込まれます。ならば高級なホテルに泊まってやろうと誰しも思うもの。でも残念ながら上限があります。

さてさて,そんな払い戻しシステムでも,先方が旅費を払う場合は,ちょっと様子が異なります。あっちからお金貰ったから旅費の精算はありません,と言う手が使えます。

でもこれなら旅費を浮かせるじゃないかと思うことなかれ。世知辛い世の中,先方が出す金額は最低ラインで計算してることが多いので,足が出ることすらあります。メリットは,単に旅費精算手続きが簡単になることだけ。

足が出る理由は宿泊費の高騰。以前のウィーンでの定宿は中心地にあっても100Euro未満だったのに,ぽんぽんと値上げ。旧市街の外のビジネスホテルへと追いやられました。そこすら100Euroを超えるようになり,もう損得考えるのを止めました。足が出たところで,一日数千円です。どうせ出張中は夜の飲み会で散財するんだし,ほぼほぼ計算あってりゃそれでいいや。

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海外出張他力本願

大きな国際会議に,自分のグループから数名参加する予定です。海外出張手続きの最初の手間は,航空券とホテルの手配。

僕はそう言った手続は,出張が決まり次第さっさとやってしまうくちです。日程が迫ってくると,何かにつけて自由度が無くなってくるから。

飛行機を予約するときは,乗り継ぎ時間が長過ぎず短すぎず,かつ最短距離のフライトを探します。そういうのは数ヶ月前に購入しておかないと,良いものがありません。

ホテルは学会会場に近く,でも高すぎず,クチコミ情報も参考にします。大きな国際会議だとホテルを斡旋することもありますが,それを避けることもしばし。同業者と同じホテルで出くわしたくないという精神的な理由もあります。

さて今回の会議。例によってさっさと航空券とホテルを予約しておいたところ,同僚の一人から旅程を教えて欲しいと言われました。隠すのも変なので自分の旅程表をメールしたのが昨日のこと。

そして今日,ポスドク君も出張手続きを始めたようで,フライトとかどうするのかなと思ったら,なんと僕の予定を既に知ってた。もしかして僕の旅程を皆で閲覧してるのか。こりゃ御一行様の旅になるな。

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着氷性の雨の窓

昨晩遅くWashington一泊出張から戻ってきました。なんとも慌ただしい日々です。かなり寒いのではないかと覚悟して行ったのですが,気温はそこまで低くはない。でも雨です。

天気予報では「着氷性の雨」。なんだろうと思って英語モードのスマホで見たら,freezing rain。雨氷ですね。ホテルに到着後,近くのレストランまで小雨の中を走りましたが,別に普通の雨と代わりません。

でも驚いたのが翌朝。さて仕事に出るかと車に乗り込んだら,この写真の有様です。

降った雨がその場で凍りつき,まるでラップで覆われたような不思議な景色

おぉすげぇ〜,なんて感動してる暇はありません。全く前が見えない。後ろも見えない。レンタカーに備え付けのice scraper (日本語でなんていうんだろ,氷かき?)でフロントガラスをがりがり。

苦労して氷を除去したものの,考えてみたらエンジンかけてちょっと待ってりゃ融けたんでしょうね。

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公共交通機関の難易度高め

来週再びWashington DCです。今年は1,2,3月毎月首都詣で。理由はもちろん予算関係。やれやれ。

首都と言うと大都会のイメージがありますが,Washington DCってなんだか事務所の塊のようなところです。もちろんビルは並んでるのですが,夜の活気みたいなのはあまり見えない。まあある所に行きゃあるんでしょうけど。

それでもさすがに大都市だけあって,近隣に空港が3つあります。Ronald Reagan Washington National Airportは中心部からすぐ。DullesとBaltimoreは郊外。

Reagan空港からは地下鉄が市内へと伸びているのですが,これがまあ分かりにくいことと言ったら。

まず切符の買い方が初心者には難関です。最近なんとか理解できてきたものの,先月は何度$20札を入れても受け付けてもらえず,やむなくたったの$4にクレジットカード決済。おそらくお釣りが無かったんでしょうね。

地下鉄の行き先が,これまた謎。そりゃ地名を知ってるのなら何の問題も無いんでしょうけど,空港に行きたいだけなのに,その表示はナシ。空港の先の終着駅を知ってないと,どっち方面に乗るのかすら分かりません。

東京の地下鉄の凄まじさに比べれば遥かにシンプルですが,それでも東京の方がよほど親切だと思います。

来週はBaltimoreへと飛びます。そこからはレンタカー。通勤ラッシュの渋滞覚悟です。

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