「会議」タグアーカイブ

上はジャケット,下短パン

先月だったか,研究会発表会の司会やってくれという依頼がやってきて,さほど深く考えずに了解。僕が関係するような会合なら,だいたいカジュアルなものばかりです。しかも大学関係という話なので,発表は学生さんでしょう。

今朝も冷え込んだので,寝間着Tシャツの上に綿シャツをひっかけて会議にログイン。そこで見た講演者,それは

スーツ!

え,まじですか?! 背後こそ自宅書斎のようですが,かっちりとネクタイ締めてらっしゃいますよ。

続く数名も,皆さんジャケット姿。学生の講演と思ってたら,どうやらそのボスが出てくるものだったらしい。こんなにフォーマルな会議だとは思いませんでした。

自分が座長するセッションでは,さすがに顔出さないと様になりません。こりゃやばいと急遽シャツのボタンをとめ,ジャケットを引っ張り出して来ました。上着なんてずっと使ってません。

ちなみに見た目フォーマルなのは,もちろん上半身のみ。下は短パンに裸足。で,思ったんです。スーツ姿の大学教授,あれももしかして上半分だけだったんじゃないか。

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通信ゲーム今昔

ネット会議のプラットフォームがあれこれ出てきて,ややこしい状況になっています。先日,また新しいのを使った会議の案内が送られてきました。僕は少々手間取ったものの,何とか会議参加に成功。同僚の一人は,全く入れないというメール連絡。別の友人はさらに変な状況。

顔は見てます。でも音声が全くだめ。何か言ってるらしいけど,聞こえない。こちらから「聞こえないよ」と言っても伝わらない。

仕方ないので彼に電話しました。スマホを取り上げて返事してる姿が見えてるのが笑えます。

そんな状況を眺めつつ思い出したのがInternet黎明期。大学間がようやく専用回線で結ばれつつあった時期,どうやって電子メールを送信するかとか,手探り状態です。

同じ大学の別キャンパスにメールを出し,あっちの友人に「届いた?」と電話確認。あっちからも「今,送った,どう?」

さらには,あっちのコンピュータに侵入して,こっちのコンピュータへメールを送る。もう自分がどこにいるのやらわけわからん状態。新しいテクノロジーが広まるたびに,似たような状況が繰り返されるんだなあと。

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休みって言ったら休み

暖冬だと油断してたら,突然冬が舞い戻ってきました。実は今日は仕事を休んで外出予定だったのですが,大雪のために職場は臨時休業。でも在宅ワークの場合はそのまま仕事しろの連絡。どっちやねん。

どうせこの雪じゃどこにも行けません。仕方ないのでその在宅ワークとやらを続けていると,同僚からテキストメッセージ。普通ならメールなのに,直接スマホへテキストが来るってのはあまり良い知らせではない。

「会議始まってるわよ。忘れてるんじゃない?」

えっと,忘れるどころか,この会議は予定表からとっくに削除されてます。だって外出予定だったんだもん。その事は伝えていたはず。

本日外出だから会議には出ないと返事したら

「この雪で外出?」

そりゃ外出しませんよ。外出予定だったんだから,会議も欠席予定。予め決めておいたことです。いまさら変更の意思なし。欠席予定なんだから欠席です。まる。

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助言者なのか観測者なのか

ある会議への,もちろんオンラインですが,参加確認のメールが来ていました。隔年で開かれるもので,実は僕は正式メンバーでは無いものの,長年の付き合いで参加しています。なのでその身分が微妙。

その会議の正規メンバー以外の参加者は,ObserverもしくはAdvisorと呼ばれるようですが,僕はどっちなんだろう。多分Advisorだと思うんですが,じゃあ両者の違いは何だろう。

Observer,観測者じゃ物理っぽすぎるので,傍聴者か。会議を見ててもいいけど喋んなよ,みたいな。他方Advisorは上から目線で発言できそうです。

で話はそのアドバイザーですが,通信講座の広告に並ぶなんたらアドバイザー,なんたらコーディネーター,なんたらスペシャリストという資格の多いこと。何でもあり状態です。ワインアドバイザー,ワインコーディネーター,ワインスペシャリストは不明ですがワインエキスパートというのがあるらしい。

僕が取得できそうなアドバイザー資格「ながらアドバイザー」。音楽聴きながらワイン飲みながらネットをチラ見しながらプログラミング。ながら作業が可能な行為の組み合わせをアドバイスしますが,需要なさそう。

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在宅ワークで英会話が増える不思議

もともとミーティング嫌いで,仕事上の些細な相談事も極力要件だけで済ませようという性格です。在宅ワークなら人と会わないんだから会話も減るはず,でもそうは問屋さんの問題外。

オンライン会議だけではないのです。ちょっと微妙な内容だと,電話がかかってくるのです。ここに来て,スマホ本来の利用方法である電話が急増中。電話相談でも5分で終わるならさほど苦になりませんが,1時間続くこともしばしばあって,終わった頃はスマホ画面が汗でベタベタ。

さて,ここんとこの微妙な会話とくれば,大概はお金絡み。新しいプロジェクトを始めるとなれば,さて誰を入れるかとか,どんだけお金を申請するかとか,生臭い話になりがちです。

で,ふと思ったのです。こんな内容を英語で延々1時間以上話し続けるような境遇になるとは。科学者なんて,白衣着て浮世離れした日々を過ごすだけだと思ってたのに。白衣着ませんけど。

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無言タイムは辛い

引き篭もったままの生活が続きます。出張ネタも無ければ,休暇ネタもなし。日々の些細な出来事と言えば,オンライン会議のみですが,今日もそんな話。

全く面識の無いグループから会議へ呼ばれました。一面識もない人々から,馴れ馴れしくファーストネームで呼ばれるのはまだちょっと違和感あるとは言え,困るのが冗談レベル。果たして冗談言っても良い空気なのか。

さらりと軽くなんか言ったら,

し〜〜〜〜ん

無言タイム,おそらくは10秒くらいなもんですが,未来永劫に感じます。どうやら超真面目な会議だったらしい。皆,ビデオをオフにして声だけなので,相手の反応が見えないのも辛い。

その後も,議論が滞ると無言タイムが繰り返されたのですが,正直こういうのはキツいです。はよ終わらんかな,そればかり考えながら時計を見つめる1時間でした。

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