「会議」タグアーカイブ

出張中に焼きを入れる

なんともいかつい装置ですが,

自分で焼くワッフルメーカー.ホテルのロゴが入るところを見ると,特注なんでしょうか.かなりふわふわです.もうちょっとパリっとしてるほうが好きなんですが.

やっとNew Yorkでの仕事が終わりました.明日早朝,空港へ向かいます.折角の祭日だと言うのに移動に消えてしまう理不尽さ.日本だったら出張の移動なんてすぐなのに.

それにしても,どうしてこんなに出張が多いんだろう.職場の同僚には,出張なんて滅多に無いと言う人もいます.思い返すに,日本の職場でも僕は不在がちで連絡を取りづらいことで知られてたらしい.こういうのは個人の仕事のやり方で決まるのかもしれません.

さて今日の会議中,来年夏に開催されるらしいワークショップの話題が出ていてたのですが,その講演者リストに僕の名前が...

聞いてないよ.

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黒塗りのプレゼン

breakfast

発表直後,翌週のプレゼン準備を始めるという自転車操業の日々です.今日もようやくひとつ終了.でもすぐに次の準備をせねば.

今日の午後は,小さなプロジェクトの進捗状況報告会.全員,発表スライドを印刷して配布していました.いや全員ではないな.とあるポスドク君と僕の分は配布しなかった.

ポスドク君の発表.黒地に白抜き文字という,しぶ〜い配色で,これを印刷してたらプリンタトナーを激しく消費.印刷オプションに白黒反転ってあったと思うんですが,それをせずに印刷しようとして諦めたらしい.

黒のベタ塗り印刷は,さすがに困ります.とそこへ誰かが,

黒い紙に白文字で印刷すればいいじゃん

一瞬,あぁなるほどって思っちゃいましたよ.でもそれじゃ黒い紙に黒の上塗りするだけと気付かなかった自分が情けない.そもそも白色印刷できるプリンタってあるのか.

それはともかく,僕もハンドアウトは配布しませんでした.だって資料を用意したのは会議3時間前.どんだけ自転車操業してんだ.

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セキュリティにおける挙動不審な人物の取扱い

自分では自分のことをさほど印象に残るタイプではないと思っているのですが,世間の評価はちょっと違ったらしい.ここウィーンで会議室へ入るにはセキュリティチェックがありますが,そこでの出来事.いつも通り手荷物の検査を受けるためにリュックを降ろしたときのこと.係員の女性が,

「あなた,前にも来たわよね」

ちょっとびっくりして,半年毎くらいには来てますよ,みたいなあやふやな返事をしたものの,何で覚えてるんだ.毎日何百人って人がセキュリティゲートを通過してるだろうに.

そもそも以前見かけたことがあるというだけで,そんな言葉をかけられること事態が何だか変です.もしかして僕が何か挙動不審な雰囲気だったので覚えられてたのでしょうか.

挙動不審と言えば,今朝のセキュリティチェックでのこと.目の前に並んでいたアジア人っぽいおじさんに向かってセキュリティ係員が大声を上げながらすっ飛んできました.「携帯電話は禁止!」

おじさん,電話してないみたいな言い訳を覚束ない英語でしていましたが,どうやら電話では無く写真だったらしい.どっかの写真を撮ったのを,目ざとい係員が発見したということ.

衆目の中,スマホを出せと命令され,たった今撮影した写真を消去しろと強要されていました.

でもあの係員,知ってるのかな.写真を削除しただけだと,「削除した項目」の中に元のファイルが残ってるんだけど.

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会議室の鍵をかけておくこと

なかなか夜が明けないと思ったら,外は濃霧です.窓を開けるとひんやりとDonauの水分を含んだ空気が流れ込んできました.朝方,夢うつつに聞こえていた霧笛は本物だったのか.

さて会議も三日目.だんだん疲れて(飽きて?)きたので,昼食後軽く散歩して会議室に戻ってみると,まだ部屋がロックされたまま.

他にもたくさんの会議が同時進行しており,多くの人が行き交う建物です.かと言ってカフェテリアにパソコンを持って行くのは面倒なので,昼食時は部屋に鍵をかけてもらうのです.

しばらく待っていたものの,ドアが開く様子もない.仕方ないので警備の人の所へ行って会議室を開けられないかと頼んだら,なんと no problem.

無事ドアは開きましたが,これって誰が頼んでも開けてくれるってことか.なんのために鍵をかけてるんだろう.

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ちょっとじゃ終わらない「ちょっと」

California出張仕事を終えての帰路.会議そのものは集中的に続いてはいたのですが,何故か会議室を抜け出してばかりだった.理由はドアが開いていたこと.

ドアが開いてるから脱走とか,そういう犬みたいな話ではありません.ドアが開いてると,会議参加者が廊下から丸見え.そうすると廊下を歩いてるローカル人に気づかれるわけ(廊下とローカルをかけてみました).

中にはずかずかと入ってくるのもいて(なんでもありなアメリカン)

後でちょっと部屋に来てよ

それが「ちょっと」で済むはずもない.会議外の議論は数時間続きます.そんなのを何人かとしてたら,瞬く間に出張期間終了.一体何しに来たんだか,となる.特別手当を払えよ.

今回の会議主催者は,「場所が悪かった」とはっきり申しておりました.もっと人目につかない会議室を取っておけば,こんな事態にはならなかっただろうに.

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コート一枚脱ぐほどの暖かさ

大講義室

3月に入って,次第に春めいてきました.まだ寒いけど,防寒着一枚減った感じ.通勤地下鉄に乗る前には上着のボタンを外しておきます.

昨日の会合の会場はあまりに暑くて,暖房を切ってくれと頼んだほど.実際,シャツ一枚になったうえに,腕まくり状態でした.これで扇子持ってたら,夏の会議のおっさんです.

でも実は会議室後方,つまり部屋上部に座っていたのが問題だったらしい.今度は前方席から「寒い」との苦情.まさかそんなに高低差温度差があるとは思わなかった.我儘言ってすんません.

少々硬い内容の会合だったので,さすがに見渡す限りのスーツ姿です.僕も念のためにネクタイしていきましたが,案の定「ネクタイ,持ってたの?」攻撃の嵐.だから,ネクタイくらいは持ってますって.滅多に付けないだけで.

春スタバ

薄手のコートも持ち歩いていましたが,結局使わずじまい.でもそのポケットには重要な書類が入っていたので,これだけは忘れてはならじと,どんなに酔っ払ってもしっかりと持ち歩きました.

堅苦しい服装だった分,持ち物は極力軽量にと,カバンも持たずに会合に出かけていったのが良くなかったんですけどね.ま,酔っ払ってカバン忘れる可能性だってあるし.

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真夏なのに寒さに震える日々

Loretto
Loretto

この一週間,毎日車で一時間の微出張です.Santa Feのホテルで開催されている会議ですが,そこに絶対に欠かせないもの,それは上着.

会議初日はポロシャツの上に薄手のブルゾン.でも予想以上の冷房パワーに負けました.吹き出してくる冷風が直にあたって,もう寒い寒い.

二日目は半袖シャツにサマージャケット,それでも耐えられない.

三日目,ついに長袖シャツとジャケットの冬装備.これでダメならセーターを出してくるほかない.

周りを見渡すと,やはり寒さに耐えられずに上着を着込んだ人ばかり.そんな状況なのに,冷房を弱めるという考えが無いのが不思議で仕方ない.もう7月だと言うのに,ここはオーストラリアか.

ところで,そんな極寒環境を物ともせずにTシャツ短パンで過ごしているのが,生粋アメリカン.なんであんなに気温に鈍感…もとい,寒さに耐性があるのか不思議でなりません.

そんな一人が,休憩時間に僕に話かけてきました.

寒すぎだよね

自分の服装を見直したらいいんじゃない?とは言わなかったけど,寒さに耐性があるんじゃなくて,単に服装に無頓着なだけ?

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