「レストラン」タグアーカイブ

コロナ禍の日本帰国,近所散歩

ファミレスは一人暮らしの強い味方。徒歩内にジョイフルとガストがあるので両方行ってみました。まずはビール注文して,何か一品。ジョイフルでは車で来てないことを確認されました。運転手には酒は出さない。

僕もビール飲むからには徒歩ですが,意外にも実家付近で知らない場所が多いことに気づきました。

そもそも今の実家に引っ越したのは中学3年の終わり。僕が実家に住んだのは実質高校の3年間だけです。行動範囲が限られてるのは仕方ない。

今回改めて近所を歩き回り,小さな発見をしております。さほど起伏ない土地だと思っていたのが,どうやら小さな尾根と谷を切り開いて宅地にしたらしいこと。尾根には小さな雑木林が公園として残っていること。そして家がある部分は扇状地。

もちろん僕が出て行った後にできたものもたくさんあります。住宅地の中に隠れ家のようなレストラン,ふと漂ってくるお好み焼きの香り,ひとつひとつ順番に訪問しておりますが,一人で居酒屋に入るオッサン度はあまり高くありません。

季節感の無い最後のカツカレー

先週末,日本最後の食事は福岡空港のロイヤルホストでのカツカレーでした。なにかもう少し季節感あるものを最後に食べたくもあったのですが,やはりロイヤルのカレーは外せません。福岡と言えばロイヤルです。

でも最近は店舗数が減っていいるようで,帰国したら必ずロイヤルのカレーを食べるルールが廃れつつあります。

カレーなんていつでも食べられます。桜の季節なんだから,最後に桜餅でもあったらよかったのですが,さすがにロイヤルホストに桜餅はありませんでした。

冠禍での日本滞在,BEAR

九重連山の涌蓋山の裾野の小高い丘のてっぺん。車がすれ違うこともできないような細い山道,さらには砂利道となって,本当にこっちで道は正しいのか不安になってくる頃,小さなカフェ BEARがあります。カフェの建物の写真を撮り忘れてしまったのですが,絶景ロケーションです。

薪ストーブが燃え,手作り感あふれる店内,ぽつんと一軒家そのまま。

メニューはカレー,ハンバーグ,それにその日のケーキ。こちらはベーコンエッグカレー,とても美味です。

店主の人柄もよく,楽しいひと時でした。でももっと気になったもの,それは,

店内にさり気なく置かれたスピーカー,YAMAHAのNS-1000。知る人ぞ知る名機です。これ,ほしかったなあ。

三段跳びの最後のディナー

どこかの書斎のようですが,実はレストランです。こちらもSorbonneのちょっと奥のほうで見つけた場所。予約しないと入れないかと思ったのですが,開店直後の大雨だったせいか,すんなりとテーブルにつけました。

前日の場所はモダンなデザインでしたが,こちらはなんというのか変わってます。この日は三点セットはやめて,メインとデザートのみにしました。

その代わりと言ってはなんですが,ワインは二人でボトル一本。

がっつりとステーキでいきます。これまたフレンチの定番。付け合わせはマッシュポテトでした。

デザートはティラミス。実を言うとメインのポテトは食べ切れずに残してしまったのです。店員にお腹いっぱいと言った手前,デザートを頼むのは少々躊躇うものがあったのですが,やはりここまで行ってこそフレンチ。

ちなみに店員から

ポテト残したのにティラミスは入るんだ〜

と笑われました。

三段跳びでおしゃれなディナー

パリ三段跳びシリーズ,続きます。ちなみに三段跳びの意味はもはや全くありません。現地に住む元弟子が小さなレストランを予約してくれました。少々奥まった所にあるレストランなので,観光客は見当たりません。とは言え店員さんは完璧な英語を話してくれるので助かりました。

こういうレストランでありがちな,本日のメニュー。得てしてフランス語のみが書かれているのですが,ここは英語版もありました。まずはスターターとメインを選びます。デザートはメインが終わってから注文します。

もちろんワインも注文。4人で一本だったので,この日は控えめの酒量だったかも。もう一本あってもよかったんだけど。

えっと,パンプキンスープに何かが入ったもの。胡桃だっけ。

子牛のステーキのなんとかソース。すんません,覚えてないです。ナッツ系。

そしてデザートを選ぶのですが …

ん?

Kaki ?

英語の方をみたら,しっかりとPersimmonと書かれています。つまり柿はフランス語でもKaki,というか日本語そのまんま

さすがのフレンチ,庶民の果物,柿もオシャレなデザートに変身。

この日のディナーはさすがに少々高めでしたが,それでもワイン込みで5000円くらい。味付けも繊細できつくなく,毎晩こんな夕食でも飽きないかも。さすがに財布に優しくないかな。

三段跳びParisで定番メニュー

もはや三段跳びの意味は全くありませんが,パリでの夕食シリーズ。この日も新人若手研究者との夕食。何か食べたいものはあるかと聞くも,何でも良いと言うので,定番メニューにすべく超観光地のQuartier latinのレストラン街へと繰り出しました。

いつもなら観光客でごった返すエリアです。混んでるかと危惧したものの全くの杞憂。やはりコロナウイルスの影響でしょうか。すんなりとレストランに入れました。

フランスのメニューは,つまり定食。前菜,メイン,デザートのコースを選びます。今回は定番の三段跳びで固めました。まずはオニオンスープ。

メインはbœuf a la Bourguignonne ブッフ ブルギニョン,ブルゴーニュ風ビーフシチュー。

そしてデザートはもちろんcrème brûlée クリームブリュレ。このフランス語,アクセントがめちゃくちゃ面倒です。フランス人友人は,このアクセントが正しくメニューに記載しているときに限ってこれを注文するそうです。間違っていたら料理も偽物だとか。

飲み物はハウスワインの赤にしておいたのですが,さすが観光客の多いレストランだけあって,これは不味かった。まあ一回くらいはこんな場所で食べるのも経験かと。

おまけの朝ご飯の風景。