「レストラン」タグアーカイブ

飛行機降りたらご当地グルメ

日本帰国直後のご接待は,高級牛肉のすき焼きでした.薄切り肉が楽しめるのは,日本ならでは.すき焼きは滅多に食べないので,10年ぶりくらいか.いやもっとかも.

しかもこんな霜降り肉,長らくごぶたさです.あれ? 変換しない.ご豚さ,ん?

日本の土を踏んだ瞬間から,残りの食事回数のカウントダウンが始まります.寿司食べなきゃ,蕎麦食べなきゃ,ごぼ天うどん食べなきゃ,ラーメン食べなきゃ,担々麺...はまいっか.

十分和食を堪能し,帰ってきましたUSA.何か昼ご飯を食べておかなければと空港のレストランへ入り,注文したのがこれ.

やっぱり典型的アメリカンになってしまいます.そういうのを欲してしまう体になってしまったのかも.これはやばい.

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巣ごもり寿司に驚く

アメリカの寿司(?),特にロール系には想像を絶するものに何度も出会ってきましたが,今回のも中々なもんです.

Tornadeという名前だったと思うのですが,出てきた瞬間,自分が何をオーダーしたのか忘れてしまうほど.

外側のパリパリと内部の甘ダレ感,具は鰻だったのかな.もう今となっては何が何だか.

実はこのシーフードレストラン,昨年も来たのです.場所がわかりにくいものの,なかなか良かった(おもしろかった)ので再訪.みんなでカラマリをつつきつつ,仕事の愚痴を言いつつ,New Yorkの会議の初日はおしまい.

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そっちは方向が違います

Berkeleyでの会議最終日夜,学生らのビール打ち上げ招待を振り切り,さて夕飯はどうするかなとうろうろしていたらフランス人友人グループに合流してしまい,行き先はやっぱりビアガーデン.しかも学生グループと同じ場所.なんなんだ.

まあそれはいいんですが,問題はその後です.ビールだけじゃ夕食にならないので,どっかへ移動しないといけません.フランス人らの提案は「和食」.

なんでBerkeleyくんだりまできて和食処へ行かないといけないんだという僕の抗議は却下され,ぞろぞろと店に向かったら,もう9時前だと言うのに一時間待ちの行列です.すごい人気店だった.

已む無く近くのちょっと小洒落たレストランに入って,再びビール飲みつつ,普通の食事となりました.フランス語英語の飛び交う夕食です.なんだか落ち着かないのが難点ですが,美味しい料理に満足しつつ,友人の車へと戻りました.研究所のゲストハウスまでは徒歩40分くらい.歩けなくはないけど,車があるんだから,それは楽.

でも車が走り始めた方向は真反対です.山へ登らないと行けないのに,海方向に.

「ちょっとちょっと,どこ行ってんの?」
「今からOaklandのダウンタウンのビアガーデン」
おいおい,俺は行かないから

そんな時間(11時前)からまた飲みに行ってたら,何時に戻ってこられるかも分かりません.音楽の生演奏もあるよって,大体なんでおまえらそんな店知ってるんだ,

そんな抗議も再び虚しく,車はOaklandの町中へ.こりゃもう電車で自力で帰るしかないか,でも電車あるのかな,タクシーかなと諦めつつあったら,実は運転手もビール会には不参加.(ほぼ)若者3人だけをあちらに残し,最初から僕と一緒に戻る計画だったらしい.算段が仏語だったので,こっちには伝わってなかったということ.

なんとか日付が変わる前にゲストハウスに戻り,シャワー浴びて,4時間ほど睡眠.翌朝は空港です.こんな生活やってて,まだまだ若いと言うべきか,無謀と言うべきか.

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この組み合わせはあまりやらない

Sacramentoの町中心部に匠という日本レストランがあったので入ってみました.ビールメニュー,どうせichibanとかsapporoだろうと思ったら,なんか地ビールっぽいのがあって驚きました.越後というくらいなので新潟の地ビールなのかな.ちょっとギネスっぽいです.

さて,料理は辛口の味噌ラーメン.最初ピリリと辛い程度だったのが,食べ進むにつれて次第に辛さがさらに効き始め,終わりのころは扇子でパタパタしながら食べておりました.

ゆで卵まる1個360度に,この分厚いcm厚チャーシュー2個.これだけで十分な分量だったのですが...

無謀にも握り寿司まで.ラーメン食べて寿司って,ちょっとありえない組み合わせですけど,ま,Californiaです.なんでもあり.

それにしても,こんな寿司を食べることができるなんて,加州人,羨ましすぎます.あれ? New Mexico人って漢字ではどう書くんだろう.新墨人かな.

海外なる州外出張の際,点在するメキシカンレストランのメニューをちら見しながら新墨人は皮肉っぽい笑みを浮かべるのです.これがメキシコ料理ね,ふふふ.

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Seattle水辺のMexican,Agua Verde Cafe

昼食はメキシカンにしよう,そう言われると大概のNew Mexicanの反応は「う〜ん...」となっちゃいます.いつも食べてるし,そもそもMexicoと接してない州にあるレストランには偏見が見え隠れするのも事実.ここSeattleでメキシコ料理のランチの提案がなされたとき,僕の反応はまさにそんなものでした.

でも徒歩すぐの湖畔にあるこのカフェ,Agua Verde Cafeは,ご覧の通りロケーションが最高です.こんな環境で仕事できるなんて不公平だと思います.料理の辛さがちと足りないのは,本当のMexicanである証拠かも.New Mexcicanってのはかなり辛くアレンジされてますので.

料理の注文方法が少々難しいカフェです.入り口にインストラクションがあるほど.まずはキャッシャーで料理を注文し,お金を払い,飲み物だけ貰って適当なテーブルにつく.その後,店員さんが料理を持ってきてくれます.

まずは無難にQuesadilla.キノコ入りなんですが,このトルティーヤはほうれん草入なのかな.初めて食べる味でした.もちょっと辛くてもいいんだけど.

とは言え,お気に入りになってしまったカフェです.今日のランチも再びここへ来ました.今度はタコス.

えっと...

確か注文したのは白身魚のフライのタコスだったはず.サラダを注文した覚えはありません.

と思ったら,底にソフトタコスが敷き詰められてた.これって手で巻いて食べるんでしょうか.アメリカ流手巻きタコス? もちょっと辛くても...

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ウィーンの水辺にて,葡萄のある風景

木曜日,ウィーンの気温は一気に上昇し真夏となりました.こんな日に仕事場に籠もっていても辛気臭い.Donau沿いレストランへランチに出かけました.

確か4年前にも来たことのあるギリシャ料理レストランです.英語メニューには安い定食が載っておらず,ドイツ語メニューから選択したのはカラマリ.またフライを食べてしまった.こりゃほんとにヤバイね.

ちなみにレストランの名前は食べるね,ソクラテス.食べたくないから.

そして夕方,ウィーンの森へ.市街を一望に見渡せるKahlenberg.この眺めを肴にビールを飲んだら,のんびりとぶどう畑の続く斜面を降りて行きます.

そして麓のホイリゲへ.冷えた白ワインと炭酸水がどんっとテーブルに置かれ,お手軽スパークリングワインが散歩後の喉を潤してくれます.

夕食は再びSchnitzel,さすがにこのサイズは一人分じゃなくて,4人で切り分けております.冷たいワインと相まって,いやはや極楽.旅の目的はなんだっけと考えてしまうほど.

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ウィーンの水辺にて,異国で異国

ウィーンの水辺と書いたからには水の風景が必要です.夕暮れ時の散歩,Donauの向こう岸に並ぶ近代的なビル.旧市街の風景とは対照的です.

昨晩は日本人3人で町中で食事しようと7時にStephan寺院前に集合.ウィーン現地委員(やまと人)にもメールすると,なんと先約が入っているらしい.でも同じ7時で,しかもすぐ近くのレストラン.

あちらのグループも全員知った仲です.すぐ近くにいるんなら合流するしかない.あちらは3人グループ,あと3人増えたって誤差の範囲に違いない.

で,ウィーンまで来てなぜか韓国料理の店.プルコギのビビンバを食べたんですが,これが本格的ですごく旨い.ウィーンのお気に入りレストランリストに追加しときますけど,ここまできてビビンバってどうなのよ.

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