「レストラン」タグアーカイブ

ハーフサイズでフルサイズ

先週は来客続きで,何度か夕食会。幸い会議はLos Alamosだったので,こちらも楽です。Santa Feだったら,食事後1時間かけて戻ってこなくちゃいけない。ここなら歩いて帰れます。

さてこの日はビアパブ。でもSanta Feからの参加者2名は自宅で夕食が待ってるからとビールとおつまみ。

そのおつまみはナッチョサラダ。軽くしておこうと,二人で一皿,それもハーフサイズを注文。そのハーフサイズがこちら。

一瞬目を疑いましたよ。これフルサイズの間違いだろうと店員さんに確認するも,これがハーフだと。

「あれ,見てみろよ。あれが普通サイズだ」

と彼が指差した他人のテーブルの上には,さらに巨大なナッチョ山が。

そりゃ確かにナッチョなら隙間も多いだろうから,実際の量はそこまでないのかもしれませんが,見た目迫力です。

ちなみに僕が注文したのは,Fish & Chips。この店のF&Cはほどほどサイズで美味しいのを知っております。

ところでSanta Fe組の二人,ナッチョ山をほどほどに片付けて去って行きました。ビアパブなので,もちろんお飲み物を終了してからです。どうやって50kmの道のりを戻っていたのかは秘密です。



Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

ウィーンなので季節の名物

この時期,ドイツ・オーストリア方面出張の最大の楽しみ,それはSpargel,巨大な白アスパラガスです。茹でて柔らかくなったものをソースで頂きます。僕は塩茹でのシンプルなのが好きなのですが,こちらはレストランで出たもの。

メニューに書かれたお値段は17Euroだったので,もうちょっとなんかこう,料理的というか,そういうものを期待してたのですが。シンプルですねえ。

そして晴れた週末の午後はホイリゲへ。つまみのような料理ばかりなのですが,ワインは安く,がぶがぶといけます。


キャラフに入った白ワインは1リットル。4人で食事して,4L飲んだ…ような気が,いや気のせいかな。

さて,こちらは別の夜の夕食。軽く食事しようと3人でワインバーへ入り,まずはワインを一本,そこへ食事をちょっとばかり注文し,それを皆でシェアすることに。そのメニューで目についた単語,それは Beef Bowl。

ビーフボウルって,直訳したら牛丼ですよねえ。ウィーンのワインバーで牛丼,これはもうインスタ映え…じゃないけど頼むしか無い。

んっと,ステーキ丼?

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

ウィーンなのに英国

ウィーンでの最初の会議が終わり,じゃあ日本人参加者と韓国からの友人で夕食へ行こうと約束。一時期,韓国焼き肉を定番にしていた時期もあったのですが,まあウィーンまで来て韓国料理もないだろうと,他の店を考えました。場所はこちらの秘書さんお任せで。

ここは良い所だからと予約してもらったレストランの名前がCafe Englander。ウィーンまできて英国料理かよと一瞬身構えたものの,季節物のアスパラガス料理があると言うので,喜び勇んで出かけることにしました。

ちなみに最初の予約は少人数だったのに,そこへ中国人二名追加。まあアジア勢ということでいいでしょう。でもさらにキューバ人にオランダ人,なんかもうちょっとした会食になってしまった。

アスパラガスのリゾットがあったのでそれを注文したところ,実はリゾットはサイド。メインはチキンでした。

横に添えられたとんがり頭のオレンジ色が分からない。切り分けて皆に食べさせてみるも,意見バラバラです。大方はラディッシュの一種じゃないかで一致していたのですが,中国人女性はニンジンだと言い張ります。

普段は取らないデザートですが,メイン料理も美味しかったし,メニューにあったティラミスに惹かれて注文。スプーンを口に運んだ瞬間,粉を吸い込み,むせました。


Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

ウィーンなのにペルー

しばしblog更新サボっておりましたが,ウィーン出張しております。毎晩飲んだくれてサボってるわけでは・・・いや,なんでもありません。

こちらの友人に誘われて,なぜかウィーンでPeru料理レストランへ行きました。「ペルーの」という単語はPeruvian。ペルーヴィアンへ行こうと言われて,ナンノコッチャとなったものの,そのまま流れに流されて。

まずこれが名物だから飲めと。彼は店員とスペイン語で会話しているので,こっちはさっぱり分かりませんが,フルーツ系カクテルです。パッションフルーツ? マンゴー?

全く覚えられない名前でしたが,一口飲んでこれは危険と分かるやつです。口当たりよく,でもアルコール度数高い。ラム酒っぽい。

前菜プレート。手前のゴボウ天ぷらのようなものは,ユッカだそうです。New Mexicoでは雑草のように生えているユッカですが,食べたのは初めて。味は芋そのもの。何も聞かずに食べてたら,フレンチフライと思う。

そしてメイン料理。これまた名前は全く覚えられなかったのですが,トウモロコシにマッシュルーム,そして緑色の部分はもしや?と思ったら案の定,パクチー。

最近パクチーの味にはちょっと慣れてきたものの,この料理,見た目に似合わず激辛です。料理自体は冷たいサラダみたいな感じ。カリカリのトウモロコシとマッシュルームの取り合わせはなかなか美味しかったのですが,あまりの辛さレベルに,1/3ほど残してギブアップ。

そんな激辛に,例のカクテルもすっかり空になって,二杯目に突入。それもあっという間に空になりました。

ペルー料理店を出ると,友人が家に寄って行けと申しております。そこから歩いてすぐの場所なんだとか。エレベーターに乗ってまず目につくのが,この電卓風行き先ボタン。3+5と押せば35階に行くという訳ではありません。そもそもこの建物は6階建て。それより上の数字を押すと,ERRORと表示される凝りよう。

リビングのキャビネットを開くと,高級ウィスキーがずらり。どれでも好きなものを飲んでいいというので,スコッチを頂きました。先程のラム酒によるアルコール吸収のことをすっかり忘れて。

ふらふらしながらホテルに戻ってきましたよ。どの経路で戻ったのか,今ひとつ覚えてないんですけど。

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

これも一人飲み

友人らとメキシコ料理レストランへと出かけました。メニューを眺めつつ,まずは飲み物のを注文しますが,メキシカンとくれば選択肢はビールかマルガリータ。

専門店らしく,テキーラの種類や微妙にフルーツが違ったりと,マルガリータの種類も豊富です。こういう店に出会えるのは嬉しい。でもここは冒険せず,店のイチオシのスタンダードを注文しました。

さて友人らは何を注文するのかなと見ていると,なんと

Just water, please

え?水だけ?

結局4人のディナーで酒を飲んでいたのは僕だけです。確かに一人は車で来てましたが,他の二人は運転の必要もなし。最近の若モンは酒を飲まないと言いますが,メキシコ料理を水で流し込むなんて信じられません。

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

進化した支払い方法

レストランでの支払い,各々がクレジットカードで払おうとするから,店員さんもひと手間です。ところが今週,キャッシュレスの進化を実感できるレストランに出会いました。店員さんが持ってきたのは,このタブレットのようなデバイス。客一人に一台。

自分のクレカを差し込み,表示されるボタンをぽちぽち。チップは20%が基本らしく,そこから自分で増減させます。

画面に指でサインして支払い完了。レシートは印刷かメールを選べます。

最近コーヒーショップとかで,iPadを使った似たような支払いシステムを見かけます。でもあれはレジに一つあるのみ。客それぞれにタブレットを持ってくるとは,レストラン全体で何台用意してるんだろうと気になります。


Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail