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三段跳びParisで定番メニュー

もはや三段跳びの意味は全くありませんが,パリでの夕食シリーズ。この日も新人若手研究者との夕食。何か食べたいものはあるかと聞くも,何でも良いと言うので,定番メニューにすべく超観光地のQuartier latinのレストラン街へと繰り出しました。

いつもなら観光客でごった返すエリアです。混んでるかと危惧したものの全くの杞憂。やはりコロナウイルスの影響でしょうか。すんなりとレストランに入れました。

フランスのメニューは,つまり定食。前菜,メイン,デザートのコースを選びます。今回は定番の三段跳びで固めました。まずはオニオンスープ。

メインはbœuf a la Bourguignonne ブッフ ブルギニョン,ブルゴーニュ風ビーフシチュー。

そしてデザートはもちろんcrème brûlée クリームブリュレ。このフランス語,アクセントがめちゃくちゃ面倒です。フランス人友人は,このアクセントが正しくメニューに記載しているときに限ってこれを注文するそうです。間違っていたら料理も偽物だとか。

飲み物はハウスワインの赤にしておいたのですが,さすが観光客の多いレストランだけあって,これは不味かった。まあ一回くらいはこんな場所で食べるのも経験かと。

おまけの朝ご飯の風景。

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三段跳びParisでお歯黒

いきなり三段跳びって書いても,既になんのことやら分かりませんね。ちなみに帰りのフライトは二段飛びです。どうでもいいけど。

パリでの仕事は少々離れた郊外なので電車もしくはバス通勤です。まだストの可能性がゼロではないので,朝7時20分にバス停集合となりました。でもホテルの朝食は7時から。食後の歯磨きタイムは無く,大急ぎでクロワッサンにかぶりつき,カフェオレを飲み干した後,バス停へとダッシュします。

それにしてもパリの朝と言えばクロワッサン。食堂へと階段を降りて行くとぷ〜んと漂ってくるバターの香りがたまりません。

昨年,衝撃的な火事のニュースが流れたNotre Dameの大聖堂。野次馬根性丸出しですが,見てきました。かなり修復が進んでいるようです。石造り建造物とは言え内部が木造で燃えたというのも驚きでしたが,かなりの鉛が使われているらしく,鉛汚染の問題もあるそうです。

こちらはパリ初日の夕食。長距離フライト後は腹減り具合がよくわからないので,ホテル近くのカフェで軽めの食事。なんとイカ墨リゾットがありました。上に乗ってるもの,一瞬チクワの輪切りかと思ったのですが,イカでございました。そりゃイカ墨だもん。

これを肴に赤ワインをグラスで一杯やっておしまい。こちらもかなり暖冬らしく,全く寒さを感じません。ちなみに今回のパリでの仕事はほぼ2年毎の恒例行事。かなり消耗戦となりますので体力(精神力)温存。

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New Mexicoを出たらやっぱり魚

数年前に同僚と見つけ,それ以来出張のたびに必ず立ち寄るレストラン H2O。すごく覚えやすい名前とお思いでしょうが,年に一度来るだけなので,よく忘れるんですよね。なんだっけ,水っぽい名前?みたいな。

和食をアレンジした洋食レストランで,寿司もあればコース料理もあります。同僚一同,海無しNew Mexicoを出ると,やはりシーフード料理へと足が向くようです。

さて,スターターはスパイシーサーモンロール。醤油にご注目。

ウェイターさんがドボドボと豪快に醤油を注いでいきます。醤油というよりは,天ぷらつゆのイメージ。前菜なのでもっとちょっこりと乗ってくるのかと思ったら,どうやら標準サイズ。これを全部食べてたらメインに辿りつけないので,少しポスドクに押し付けました。

メインは,… えっと何だっけ。スズキ?

普段,デザートはパスするんですが,この日は珍しくデザートにドーナツとあります。まさか丸ごとドーナツが出てくるとも思えず,興味津々注文してみました。

なるほど,ドーナツです。ころころ一口サイズが3つ。一つだけ頂いて残りはポスドクに … (以下略)

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同じサイズでお値段お手頃

New York出張,今週はレストランウィークとかで,あちこちのレストランが$30でコースメニューを提供しています。でもコースだと選択肢が限られる。かと言ってアラカルトで注文するのは損な気分。

そんな損得勘定を友人らと議論しつつメ眺めるニューの中にヒラメを発見。少々お値段高めですが,海無しNew Mexicoじゃ滅多に食べられない。これに決定した後,友人らが選んでいたコースメニューの内容を見てみたら …

同じものがある!

あっちは前菜・デザート付きで$30,こっちは単品が$33。単品を選ぶ意味ありません。もしかするとコースの方が料理が少ないのかもしれませんが,どうせ全部食べきれないんだし,そちらの方が好都合。

まずはスターター。きのこのナンたら。にんにくの効いた溶かしバターが食欲をそそります。が,いきなりこの量で大丈夫なのか。

続いて出たのが野菜たっぷりの皿,一同,目が点に。ヒラメはどこだとサラダを掘り返すものの,どうみても単品グリーンサラダです。これはコースには入ってなかったはずと店員さんに聞いたら,なんとサービスだった。

そして,このサラダも平らげてしまったのも,よくなかった。

おわかりいただけるでしょうか,このサイズ。白身魚のソテーでカニ肉を巻いてあります。それも2つ。実はエビ・カニ類ちょっと苦手なのですが,まあ食べられないことはない。それにしてもこのげんこつ2個分サイズですよ。

左側の塊を2/3食べたところでギブアップしました。

デザートはもちろんスキップ。代わりにエスプレッソコーヒーを注文しておしまい。友人らはデザートのチーズケーキまで進みましたが,さすがに彼らも完食は無理。

そしてお支払い。これで$30ぽっきりとは安いと思ってたら,僕の分だけしっかりとエスプレッソコーヒー代が追加されてました。デザートと入れ替えてくれなかったんだ。

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古都ウィーンでモダンな百水カフェ

保守的で古風なイメージの強いウィーンですが,街中心からちょっとだけはずれたところに何やらゴタゴタした建物があります。ここが有名なHundertwasser Museumのカフェ。以前からずっと行ってみたいと思っていたものの,やや不便な場所にあるせいで,チャンスがありませんでした。

フンデルトヴァッサーはちょっと変わった建築家で,曲線の多いカラフルな建物をあちこちに設計しています。

写真では分かりにくいかもしれませんが,床も曲面。当然ながら椅子もガタガタします。

金曜日の午後だったので,観光客が多いかと思ったのですが,ちょうどピークタイムの間だったせいか,ゆっくりと食事できました。

メニューには,特別に変わったところはありません。皿もぐにゃぐにゃしてるのかと思ったら,普通でした。魚のフライとカレー味のソース。日本のカフェにもありそうな,ウィーンらしからぬオシャレメニューです。

こちらはカフェほど近くにあるHundertwasser Haus。現在も普通に住居として使われているそうですが,内部がどうなってるのか見てみたいもの。中も曲線だらけだったら,さぞかし生活しにくそう。

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青いけど灰色なタコス

秋晴れのSanta Fe。仕事さえなければ最高なのですが,そこは観光モードになるのをぐっと我慢。でも会議最終日くらいはと,友人らと夕食へ出かけてきました。Blue Corn Cafe,Santa Feのカジュアルなレストランです。

ブルーコーンタコスという,ここらではよくある小粒のとうもろこしで作ったタコスなんですが,後で写真を見たらほとんどサラダに埋もれてますね。

ざっくりした味で,これを使ったドーナツも名物です。

盛りだくさんなプレートですが,実はお手頃お値段で,これだけ乗って1000円ほど。もちろん豆と米を全部食べてたら,大変なことになります。ついでながら,このソースもつけ過ぎ注意,かなり辛いです。

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