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コロナ禍の日本帰国,ちょっと休憩

ばたばたとした日々,おまけに外食とコンビニ食が続くと疲弊します。ちょっと贅沢しようと福岡Hiltonに予約。福岡でホテル宿泊ってのも変ですが,そこそこ良いHiltonのステータス持ってますから一番安い部屋を取っても高層階へご案内の確率高くなります。おまけにこの日は福岡ドームでコンサートやってたらしく,その客らがどっとやってきてたみたい。

窓は福岡タワー方向。クリスマスツリーのイルミネーションになっております。

彼方の山々から日の出。生憎雲が多かったものの,雲間から差す朝日に照らされる町並み。

そして山付近だけ降ってる雨。変な天気。

ここのHiltonは何度か宿泊したことあるのですが,大きな岩風呂が売りです。それがコロナの影響で暫く営業中止。今回も入れないんだろうなと諦めていたのですが,なんとチェックインの日から期間限定で営業再開。夜と朝,2回入りましたよ。ほぼ貸し切り状態。極楽です。

コロナ禍の日本帰国,ホテル暮らしの続き

帰国後のホテル自主隔離生活が続きます。食事はもっぱらコンビニグルメ。ホテル1Fにセブンイレブン,近所にファミマとヤマザキ,それぞれ回ってみましたがビールの種類が違いますね。こちらでもキャッシュレスがかなり浸透しておりますが,僕はあえて明朗現金会計。手持ちのコインをなんとか消費しようとしております。

あいにく天気が悪く,日曜日にちょっとだけ近所を歩いてみた他は,ずっとホテル住まい。仕事してると猛烈に睡魔が襲ってきて,うっかり昼寝してしまったものだから,今回の帰国はかなり時差ボケしています。昨晩も8時には寝てしまい,結果5時起床。自分とは裏腹のかなりの健康生活です。

ホテルではワンフロアを隔離者専用にしています。でもエレベータは一般客と共通。当然乗り合わせることが時々起こります。おまけに隔離者フロアのエレベータホールにはシーツやタオルが山積みされているので,どのフロアなのかは丸分かり。

昨日,たまたま乗り合わせたサラリーマン風のおっちゃん,僕が隔離者フロアのボタンを押したせいなのか,エレベータの隅でお尻をこっちに向けて立ってました。もうね,バイキン扱い。多分呼吸も止めてたんだろう。

今朝で4泊。今日は検温があり,熱が無いようならようやく部屋の清掃してくれます。ベッドメイキングは昼の間なので,今日はちょっと長めに散歩に出かけようと思います。秋の東京,どっか銀杏並木でも。

コロナ禍の日本帰国,ホテル暮らし

帰国後の自主隔離期間です。「自主」なのでそこまで厳格なことは言われません。食料調達や健康維持のための散歩くらいはOK。ということで,食事はどっかで買ってくるかデリバリー。昨晩は寿司買ってきました。

ホテルは帰国者のみの専用フロア。基本的に従業員は部屋に入ってきません。ゴミは分別して部屋の外に出します。タオル・シーツは自分で交換します。

タオルは簡単ながら,問題はシーツ。そこまで頻繁に交換する必要無いとは言え,数泊したら交換したくなります。なので,今日は一念発起。

まずシーツ交換。中心線を揃え,ぴしっと張る。意外と難しい。さらに大量にはみ出した部分をどうやって巻き込むのか。

幸い隣に未使用のベッドが残ってましたので,それを参照しました。

コンフォートのカバー交換。奥までぴっちり入れるのが難しいです。どうやっても角がぴったりなりません。

悪戦苦闘してたときに,ふと気づいたのがこのスリット。なぜかカバーに穴があいています。なんだろうこれと暫く考えて,ふと気づきました。

ここから手を突っ込んで布団を引っ張り込めばいいんだ。

シーツ,布団カバー,それに2つの枕カバー,どれも真っ白ですが,よく見ると端に色線が入っています。この色ですぐに判別できるようになってるらしい。特に大小ある枕カバーの目印は助かります。

なんとか交換完了。手前は未使用のベッド。奥が僕がベッドメイキングしたもの。横にちょっとシワ寄ってました。

ベッドメイキングのみならず,清掃もありません。掃除機貸してくれるなら自分でやるんだけど,触らせてくれないんでしょうねえ。

コロナ禍の日本帰国,空港で長時間

羽田に到着,そこからが長い入国審査です。COVID19テスト会場が空港の一番端にあるため,まずそこまで歩きます。動く歩道は逆方向なので使えません。ひたすら歩きます。

手続きは流れ作業ながら,何度も並んでは係員とのやりとりがあって次へへ進むのにまた並ぶという多重障壁さ。どこで何をチェックしてるのかよく分かりませんが,かなり分業されているようです。

そういう3段階を経てようやくテスト用唾液採取。おぇっとなりました。ちなみに唾液採取までは飲み食い禁止なので,水分はその前に補給する必要があったようです。手遅れでした。

それからスマホへアプリ2つインストール。これは搭乗前にやっておいてもよかったようです。そのうちの一つは,自己隔離期間中にランダムにビデオ通話がやってきて居場所確認されるという厄介なもの。

その後,別のブースで,連絡先並びに申告したメールが正しいか,送受信確認。これ以前の係員は全員20代くらいの女性,しかもマスクしてるので全員同じに見えたのですが,このメール確認の人は明らかに近隣国の人。それも某深夜番組に出てくるマジシャンそっくりだったので,ちょっと笑ってしまいました。運命です!

そこを通過すると,ようやくテスト結果待ちとなり,自販機でお茶買って一息付けました。

30分ほど待つと掲示板に自分の番号が表示,陰性ならようやく入国審査へと向かえます。つまりもと来た道をひたすら戻る。入国するころには3km歩いています。

疲れ果て到着ターミナルへ出てきたものの,羽田空港は静まり返っています。開いているのはコーヒー店とファストフード数軒。猛烈にビールが飲みたくて,コンビニに入りました。この程度の買物は許されています。

帰国者専用リムジンバスが羽田と隔離受け入れホテルを結んでいますので予約していました。2時間ほど空港内で時間を潰した後,リムジンバス乗り場へ。でも掲示板にそれらしきバスは出ていません。

出発時間ちょっと前に係員がやってきて,予約時のQRコードを提示。バスは「臨時便」として密かに運行されているようです。一般の人が間違って乗らないようにでしょう。乗客は僕一人。一応全席指定なのですが,係員「どこでもいいよ」

8時半,やっとホテルにチェックイン。勿論一般客の使うレセプションではなく別の場所。一通り隔離生活の説明を受けたのち,専用フロアへ上がってきました。この階はあまり宿泊客はいないようです。

シーツやタオルは自分で交換するため,エレベータホールに大量に並べられています。すげえ,取り放題じゃん,って大量に持って行ったって使いみちないんですけど。

開国なるのかの瀬戸際に

数日前,いつまでも帰国できないとぼやいたら,入国後10日間の待機を最短3日へ短縮のニュース。いつから始まるのかわからないのが問題ですが,少しは帰国が楽になりそうです。もっとも強制隔離ではなく自主隔離なので,食料品の買い出しくらいなら外出できるらしい。あとはそんな生活に何日間耐えられるかの忍耐力です。もし3日なら楽勝。

そんな緩和の日を夢見ながら,今週末無謀にも帰国します。自主隔離は当然10日間。帰国者を受け入れてるホテルは限られているようですが,さらにホテル毎に対応がまちまち。

部屋に入ったが最後,外出まかりならん,食事は全部ルームサービスというのもあれば,近所のコンビニ等をご利用くださいと書かれているところもあります。選ぶのは当然後者。コンビニがあれば生きていけるのが日本。ビールでも酎ハイでも手に入ります。おつまみもよりどりみどり。

それはさておき,ホテル滞在中に隔離短縮が決まったらどうなるんでしょう。そこで切り上げていいのかな。それとも決まる前のルールが適用? さてどうなることやら。

例外なしの2週間

今年中に何度か帰国しないといけないかとは思ってたのですが,この状況で埒が明きません。そのうち一時帰国の制限が緩和されると期待していたのですが,問題はあっちじゃなくてこっち。そりゃあ日本に入れてくれないのも仕方ありません。

羽田か成田に到着後,すぐに検査。今は唾液による抗原検査になってるらしく,結果が出るのは早いようです。でもその後の14日間の待機は同じ。しかも宿泊場所まで公共交通機関は使えない。おまけに2週間もホテル滞在したら,結構な出費です。

なんか良い手はないものかとあれこれ探すも,一切の例外は無し。でも需要あれば供給ありです。一時帰国者の自主隔離サービスなるビジネスを見つけて驚きました。

空港から宿泊施設までの送迎と2週間の滞在先がセットになってるようです。宿泊はホテルやウィークリーマンションなど。滞在中の時間潰しは致し方ないとして,ばらばらに手配するより楽かも。

どこにでもビジネスチャンスはあるものだと思った反面,もし帰国時の制限が突然緩和されたらどうするのかなと,ちょっと心配になったり。