「ホテル」タグアーカイブ

ホテルのチップを置きますか

Santa Fe

いつになってもモヤモヤが続くのが,ホテルのチップ枕銭.出張時この話題が同僚らとの間に未だに上ってきます.チップを置かない派が殆どなのですが,それはだめだと主張する置く派もたまにいます.

国内出張時に利用するようなホテルでは,僕は置きません.置いたからと言ってサービスが変わるでもなし.シャンプーの代わりにリンスが2つあっても,それはチップのせいじゃない.バスタオルが一枚足りなくても,それはチップのせいじゃない.真冬に冷房がオンになっていても,それはチップのせいじゃない.

リゾートホテルだと,財布に小銭が入ってたらちょっと置くことがあります.とは言え,従業員が全部屋のチップを集めて再分配するとも思えない.当日部屋を担当したハウスキーパーさんがラッキーなだけ.

一方,ヨーロッパのホテルでは置く派が増えるようです.一週間滞在で毎日置いてたんじゃちょっとした金額になるので,チェックアウトの朝に5ユーロ程度置くと言う技を伝授してくれた人もいます.勿論,その日担当になったハウスキーパーさんだけに幸運がもたらされます.

そういうことを考えると,どうせ部屋代に含まれてるんだし,基本的に不要でしょ.

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短期北京滞在,落穂ひろい

北京のホテルのクローゼットの中にあった,ガスマスク? 火災のときはこれを装着するのでしょうか.写真のモデルが女性なのか男性なのか分かりません.

ホテルロビーで接客していたロボット.以前どこかでお会いしたことあるような.

ホテルのバーで一杯やったときのこと.on-the-rocksでウィスキーを注文したら,二つのグラスに分かれて出てきました.僕は氷をウィスキーに入れたのですが,回りからは「それ,逆じゃね?」の声.うーむ.

そして,空港の土産物屋で売られていたパンダ...じゃないよなあ,これは.

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短期北京滞在,国際文化交流中心

vision hotel

北京での宿泊先,なかなか高級そうです.アメリカの某チェーンの雰囲気に似てるんですが,気のせいかも.でもそこは彼の国,楽しいことも起こります.

チェックイン時,レセプションの女性の英語が少々覚束なくて手間取ったのもありますが,まさか名前を漢字で書けと言ってるとは思いませんでした.そりゃ日本人なので漢字で書きますけど,他国の場合はどうするんだろう.

部屋にはシャワーの他にバスタブも付いていました.中国のホテルだとシャワーだけだろうと諦めていたので,これは嬉しい.早速お湯を溜めて長旅の疲れを癒そうと蛇口をひねると...

初めチョロチョロ,じゃないけど,何やらほそ〜いお湯の筋,しかもちょっと色が着いてる.

開き方が足りないのかと,目一杯回してみましたが,これが限界です.お湯はすぐに透明になりましたけど,チョロチョロは変わらない.30分経っても湯船には程遠い.諦めました.

他の日本人の話では,彼の浴槽にはじゃんじゃんお湯は出たそうです.でも栓が壊れててお湯を溜められなかったとか.

浴室はがっかりでしたが,ホテルの朝食バフェは充実していました.ブラックコーヒーが飲めるのが嬉しい.以前北京で宿泊したところは,甘いコーヒーしかなかった.

コーヒーのお代わりを取りに行くと,偶然コーヒーサーバーを持ったウェイトレスさんが通りかかりました.

「コーヒーちょうだい」と言って差し出したカップにコーヒーを注ぐも,残念ながら残り僅かだった.カップに半分だけ入ったコーヒーを見た彼女,何を思ったのか

お湯を追加

えっと...薄いよね,それ.

折角お代わりコーヒーを作ってくれたんですが,流石にお湯割りは無いので,彼女ににっこりと微笑みかけて静かにその場を去りました.

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短期北京滞在,タクシーで美国不可

ご無沙汰しておりました.昨晩,北京から戻ってまりました.彼の国の滞在はたったの3日.空港から北京市内の大学へ移動,大学キャンパス内のホテル宿泊,そして空港へ移動という慌ただしい旅程です.時差ぼけする間もなく帰国です.さほど土産話も無いのですが...

北京空港に到着したのは夜8時.地下鉄で市内に出られますが面倒だったのでタクシーにしました.空港内にたむろする白タクを掻き分け,タクシー乗り場へ.行列に並ぼうとしたら,

「タクシー,こっちこっち」

と案内してくれる.空港タクシーとか書かれたカードをちらっと見せたかと思うと,No.1 Taxiとか自分で言ってるので絶対にヤバイ.無視して行列へ並びました.まさかタクシー乗り場まで白タク進出してくるとは.係員さん,何か言わないのかな.

タクシーに乗り込み,運転手というよりは大工の棟梁なおっちゃんにホテル名を告げるも,さっぱり分からない風.当然英語なんて通じない.

こういうこともあろうかと,ちゃんと地図を印刷しておきましたよ.「ここね」と紙を渡すと,しばし注視したのち,棟梁,やっぱわかんねぇよと係員を大声で呼んであーだこーだと大議論中.

うっかりしてました.こちらで印刷したので,地名が全部英語です.なんとか方角だけは分かったようで走り出したものの,10分程して何か僕に訴えています.でも中国語なのでさっぱり分からない.

想像するに,どうやら「電話」と言ってるらしい.ホテルに電話して場所確認してくれということか.でも僕の携帯はローミング中,海外では極力使いたくない.さてどうやってそれを伝えるか.紙を取り出し,

美国電話不可

と書いて見せたら,なんと通じたよ!棟梁,自分のスマホを取り出し,これを使えと.

ホテルに電話して,なんやら中国語で会話して場所が分かったらしい.棟梁,ラジオのスイッチを入れて歌いだしたのでもう安心です.

タクシーのメータは90元,1500円くらい.100元札を出したらお釣りをよこそうとしたので,いいよいいよとあげておきました.

さて,同じようにタクシーでホテルまで来た日本人が他にもおりました.運賃は大体同じ.でも...

A氏談「100元札出したのにお釣りをくれなかった

B氏談「90元の領収書の他に,別の10元の領収書を貰った

チップ込みが常識なんですかね.

到着後,小腹が空いたのでホテルのレストランへ.すでに翌朝の準備をしてましたが,まだ開いてるとのことなのでビールとワンタンを注文.

このワンタン,美味しかったです.ただ,パクチーを避けながら食べるのが困難.

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Are you from Japan?

“Are you from Japan?”

朝,ホテルのエレベータで乗り合わせた同年代の男性から,突然声をかけられました.別に同僚と会話してたわけでもない.本当に唐突です.風貌からは日本なのか中国なのか韓国なのか,そう簡単には分からないと思うんですが,ピンポイントで攻めてきました.

「元々はそうですよ.今はアメリカに住んでるけど」と答えたら,

“I like your jacket”

僕の上着が欲しいって言ってるんじゃなくて,「それ良いね」くらいの意味ですが,赤の他人から言われたら少々面食らいます.僕に気があるのか.

過去も,不思議と日本以外の国を言われたことがありません.もちろん英会話すればアクセントから大体分かりますが,情報源が外見だけとなると,外見から判断するしかなさそう.

やはり服装が日本人っぽかったんでしょうか.ニットジャケットにボタンダウンシャツ,ジーンズ,それにリュックサック.日本人っていうか,この歳で学生みたいな格好してたんだけど.

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出張中に焼きを入れる

なんともいかつい装置ですが,

自分で焼くワッフルメーカー.ホテルのロゴが入るところを見ると,特注なんでしょうか.かなりふわふわです.もうちょっとパリっとしてるほうが好きなんですが.

やっとNew Yorkでの仕事が終わりました.明日早朝,空港へ向かいます.折角の祭日だと言うのに移動に消えてしまう理不尽さ.日本だったら出張の移動なんてすぐなのに.

それにしても,どうしてこんなに出張が多いんだろう.職場の同僚には,出張なんて滅多に無いと言う人もいます.思い返すに,日本の職場でも僕は不在がちで連絡を取りづらいことで知られてたらしい.こういうのは個人の仕事のやり方で決まるのかもしれません.

さて今日の会議中,来年夏に開催されるらしいワークショップの話題が出ていてたのですが,その講演者リストに僕の名前が...

聞いてないよ.

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バーの酒をお持ち帰り

wine

部屋にミニバーも無ければ,廊下にビール自販機もないアメリカのホテルです.風呂上がりに一杯というのができない.わざわざ着替えてバーに行くのも面倒です.

でも大抵のホテルのバーではお持ち帰りができます.一応,グラスを部屋に持って帰って良いか,バーのおっちゃんに聞いてみると,

Of course!

グラスをどんとカウンターに置くと,ワインをどぼどぼ...

どぼどぼ...

どぼどぼどぼ....

ちょ,ちょい,もういいから.溢れるから.

おっちゃん,表面張力に挑戦するかのように注いだですよ.部屋に持って帰るってんのに,

ちびちび飲みながらなんとか部屋まで持って帰りましたけど,部屋に持って戻るって言うんだからちと考えてほしかった.おっきなグラスに入れるとか.

でもこぼれないようにしてくれって頼んだら,ボトルごとくれたりして.

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