「ホテル」タグアーカイブ

おつまみを冷やして

ビジネスホテルの自販機では普通にあるとのことなのですが,酒と共に売られているおつまみのナッツ類と柿の種。風呂に入った後,やっぱり寝酒のビールが欲しい。でもコンビニに出向くには着替えないといけないし,また汗をかくかも。

そんなときにこの自販機がロビーにあれば,そりゃ買いますわ。おつまみとセットで買えるんだから,一石二鳥。飲兵衛心が分かっております。おつまみを冷やす必要があるのかどうかはともかく。

でもね,ハイボールがあるなら,もうちょっと別の種類のおつまみも用意していいと思うんですよ。例えば缶入りポッキー。ウィスキーとチョコレートって相性良くて,デブまっしぐら。

酒の種類も,いいちこじゃなくて,もっと何と言うか本格的なのが欲しいところ。学生時代みたいに酔っ払うために酒飲むんじゃないんだから。

日本は自販機天国ですが,他国で夜間ちょっと飲みたくなったときは困ります。ホテルにバーがあるか,レセプションで簡単な瓶ビールやワインを出してくれるところもありますが,無けりゃ我慢。

そういうシチュエーションを見越して,空港でワインボトルを一本調達してホテルにチェックインというパターンが多いです。日本なら便利なのに,と考えてしまう瞬間でもあります。

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灼熱パリへ行ってきた人たち

先週パリで開かれた会議に参加していた同僚が戻ってきました。それはそれは暑かったんだとか。最高気温は40℃と言ってたので,そりゃ半端ないです。フランスのどこかでは,46℃を記録したそうですし。

そんな猛暑のパリですが,いまでも冷房がホテルがよくあり,夏のパリの会議ではホテル選びが要注意となります。とくに☆が2〜3クラスのホテルだと,未コン(no air conditioner)率が高め。

僕なら迷わず☆☆☆☆クラスでほどほどの宿賃の場所を探すのですが,件の同僚,律儀に国家予算を節約すべく☆☆ホテルだったらしい。

当然冷房も無く,陽があるときは部屋に居られない。夜間は窓を開けておけば,風が通って眠れたらしいので,なんとか乗り切ったそうです。

さて会議会場は冷房が入っているとは言え,そこまで歩くとなるとやはり暑い。初日にはスーツにネクタイだった人たちも,次第に耐えきれずにカジュアルな姿へ。

そんな中に唯一人,最後までスーツ・ネクタイを死守したツワモノがいたそうです。

ちなみに,日本人だったとのこと。

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無人化する旅行

空港やレンタカー会社で働く人が減っているのを感じます。スーツケースを預けなければ,搭乗券すら印刷することもなく,そのままゲートへ直行。搭乗券はスマホに表示されるQRコード。すっかり紙が無くなりました。

レンタカーをピックアップするのにカウンターへ行くこともありません。そのまま駐車場へ直行し,指定されたエリアから好きなのを選んで出口へ。そこで運転免許を提示するだけ。

ホテルでは普通にチェックインしますが,実はスマホでもできるらしい。アプリをインストールしておけばスマホがそのままドアキーになるので,レセプションに顔を出す必要もないということでしょうか。これはまだ試したことはありません。

チェックアウトは,ドアキーを部屋に放置しておいてもいいし,レセプションに置いていってもよし。領収書がメールされてきます。

レンタカーを返すときも,そのまま放置するだけ。これまたしばらくしたら領収書がメールで送られてきます。旅費精算は,そんな電子領収書を添付するのみ。日本の大学だと「偽造の可能性がある」とか言って,いまだに実物を要求されそうですけど。「搭乗券の半券出せ」と言ってた大学もありました。

人件費削減の究極,そのうち一切誰とも会話せずに旅行できるようになるのかも。そう言えば日本の空港でスーツケースを預けるとき,無人カウンターがありました。その割には,どっかのゲートを通る度に,搭乗券やら座席券やら,紙片が増えていったような気も。

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ホテルはハーバーサイド

仕事でBay Areaへ来ております。と言っても,Bay Areaがすぐに通じるかどうか不明ですが,San Franciscoの内海側と言えばよいのか。ここに来るときは大体いつも海沿いの同じホテルに宿泊します。車が無いと不便な場所にあるのですが,それでもタイミングが合えばこんな日没を見ることができ,ちょっとしたリゾート気分を味わえます。

ただ仕事で来るような客は,得てして裏側の眺めの無い部屋を充てがわれがち。そこはもう仕事と割り切っていたのですが,

なんと今回の部屋はハーバービュー。部屋のベランダに出れば,ずらっと並んだヨットを眺めることができます。この写真は部屋からのものではありませんが,まあ大体こんな感じ。

建物を出ると,湾に沿って散歩道が続いています。最初の夕日は,その突端まで行って撮ってきたもの。ちなみに海の向こう側がSan Francisco。Golden Gate Bridgeも見えるのですが,写真にすると遠すぎて何が何だか分からない。

翌朝,こちらが本当の部屋からの眺め。日の出前のマリーナ。海が見えるってのはやっぱりいいもんです。

ちなみにこのホテル,時たま部屋代が高騰します。なにか大きな会議が町中であってたりすると,ぽんと$300越えになるようですが,なんかそれって足元見てますよね。別にこのホテルに限りませんけど,さすがに3万円払って泊まるほどのホテルじゃないと思います。

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酷くて楽しい口コミ情報

Honoluluでの宿泊はHilton村。少々中心部から離れていますが,まあまあ便利な場所だし,何でも揃ってるし,まあ会員だし。とは言え,さほど会員の利点が無いのはリゾート地だし,仕方の無い所。

ハワイのホテルに関しては,ものすごい量の口コミ情報が飛び交っています。どこの高級ホテルでも,殆どの方は満足しておられるようですが,そんな中で★一つしか付いてないレビューを読むのがおもしろい。

実際に酷かったのもあるのだと思いますが,かなりの声が,もう言い掛かりのレベルだったりします。ちょっと変えてますが,適当に拾ってみると…

「日本人スタッフがいつまでも他の客の接客でふさがっていた」

「フロントで日本語が全く通じなかった」

「英語ができないのを,せせら笑われた」

「オーシャンビューの部屋を予約したのに,海が一部しか見えなかった」

「バスの時間が間違っていた」

「部屋にGが出た」

「スタッフの態度が悪かった」

等など。ちなみにHiltonの口コミだけじゃなくて,ハワイあちこちのです。

中には「タオルを交換されなかった」というものもありましたが,もしかしたらタオルを浴室に干していたのかも。床に落としてないと再利用するんだと思われて交換しないエコなホテルもあります。

他にもホテルのシステムを理解せずに,文句を言ってるような例も。

大枚はたいてハワイまでやってきて不愉快な思いをし,その行き先の無い鬱憤を口コミ情報に書いてるような気もしないでもありません。でもまあ「お客様は神様です」なサービスに慣れた方々が,アメリカのホテルでこちらの現実を見るということなんでしょう。あたしゃ,少々のことじゃ気にしない耐性を身に着けましたもん。

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海外出張他力本願

大きな国際会議に,自分のグループから数名参加する予定です。海外出張手続きの最初の手間は,航空券とホテルの手配。

僕はそう言った手続は,出張が決まり次第さっさとやってしまうくちです。日程が迫ってくると,何かにつけて自由度が無くなってくるから。

飛行機を予約するときは,乗り継ぎ時間が長過ぎず短すぎず,かつ最短距離のフライトを探します。そういうのは数ヶ月前に購入しておかないと,良いものがありません。

ホテルは学会会場に近く,でも高すぎず,クチコミ情報も参考にします。大きな国際会議だとホテルを斡旋することもありますが,それを避けることもしばし。同業者と同じホテルで出くわしたくないという精神的な理由もあります。

さて今回の会議。例によってさっさと航空券とホテルを予約しておいたところ,同僚の一人から旅程を教えて欲しいと言われました。隠すのも変なので自分の旅程表をメールしたのが昨日のこと。

そして今日,ポスドク君も出張手続きを始めたようで,フライトとかどうするのかなと思ったら,なんと僕の予定を既に知ってた。もしかして僕の旅程を皆で閲覧してるのか。こりゃ御一行様の旅になるな。

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