「ホテル」タグアーカイブ

ホテル内を上がったり降りたり

Washington DCへと出張です。宿泊はホワイトハウスから徒歩数分。何の関係もないですけど。

友人と夕食の約束をしていたのですが,いつまでたっても連絡ありません。メールしても返事なし。こちらもお腹が減ってきたので,ホテルのバーで軽食でいいやとロビーへと降りていきました。

そこでたまたま同じ職場のグループと遭遇。彼らはどこか外へ行くつもりだったようですが,僕に付き合ってバー食。

こういう所で食べるものは,ハンバーガーと決めてます。これと赤ワインで簡単な夕食完了。そのままホテルの部屋へと戻っていったのですが,話はそこでは終わらない。部屋へ入ろうとしたその瞬間,後ろから呼び止められました。

California方面の友人です。軽く挨拶して,じゃあまた明日となるところが,そうは問屋が卸さない。ホテルの廊下でしばし立ち話となり,ここで喋ってるのは他の客に迷惑だろうと,彼女と再びロビーのバーへと降りていきました。

ビール飲みながら喋ること2時間,閉店時間となって店員さんに追い出されました。

それはさておき,当初の予定だった友人との夕食,その後メールが送られてきました。案の定「連絡するの忘れてた」

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三段跳びParisでお歯黒

いきなり三段跳びって書いても,既になんのことやら分かりませんね。ちなみに帰りのフライトは二段飛びです。どうでもいいけど。

パリでの仕事は少々離れた郊外なので電車もしくはバス通勤です。まだストの可能性がゼロではないので,朝7時20分にバス停集合となりました。でもホテルの朝食は7時から。食後の歯磨きタイムは無く,大急ぎでクロワッサンにかぶりつき,カフェオレを飲み干した後,バス停へとダッシュします。

それにしてもパリの朝と言えばクロワッサン。食堂へと階段を降りて行くとぷ〜んと漂ってくるバターの香りがたまりません。

昨年,衝撃的な火事のニュースが流れたNotre Dameの大聖堂。野次馬根性丸出しですが,見てきました。かなり修復が進んでいるようです。石造り建造物とは言え内部が木造で燃えたというのも驚きでしたが,かなりの鉛が使われているらしく,鉛汚染の問題もあるそうです。

こちらはパリ初日の夕食。長距離フライト後は腹減り具合がよくわからないので,ホテル近くのカフェで軽めの食事。なんとイカ墨リゾットがありました。上に乗ってるもの,一瞬チクワの輪切りかと思ったのですが,イカでございました。そりゃイカ墨だもん。

これを肴に赤ワインをグラスで一杯やっておしまい。こちらもかなり暖冬らしく,全く寒さを感じません。ちなみに今回のパリでの仕事はほぼ2年毎の恒例行事。かなり消耗戦となりますので体力(精神力)温存。

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三段跳びでParis到着

今週月曜日,早朝6時の便でAtlantaへと飛び,そこからさらにWashingtonへ飛んで会議に出てきました。今朝は全く同じ便でAtlantaへ飛び,そこからまずはJFKです。

New Yorkで仕事があったわけではなく,JFKまでは小さなステップ。さらにParisへとジャンプ。

パリ出張はたしか2年ぶりだったはず。その時は新人若手を一人連れて来たのですが,今回は別の新人。ポスドクを終えたばかりの女の子です。Atlantaまでは同じフライトだったものの,そこから彼女は直行でパリ。僕はもう一段階増やして大西洋便搭乗時間を少し減らしました。

直行に乗らなかった理由はそれだけではなくて,パリ到着時間を遅らせる目的も。直行便がパリ到着するのは朝の6時です。そこから日曜朝のパリを放浪したくはありません。もっとも一段階増やしたところで朝8時なので,大して変わりは無いのですが。

CDGで彼女と待ち合わせ,そこから電車で市内へ。まだ朝9時なのでチェックインは無理だろうから,取り敢えず荷物だけ預かってもらおうと思っていたら,なんと入れてくれました。

2年前に泊まったホテルと同じところで,Sorbonneのすぐ近く。ベッドが部屋の70%くらいを占拠していますが,そこはまあパリ,こんなもんです。

ところで電車を降りて駅を出るとき,自動改札機が切符を受け付けてくれません。近くに係員もいなかったので,丁度改札を出ようとしていたご婦人に「ちょっと助けてくれない?」と彼女が出た後について脱出しました。後輩新人は心配そうに眺めておりましたが,

そこはまあパリ,なんでもあり

こういうのを英語でpiggy backと呼びます。どうでもいいけど。

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ウィーンの水面に揺れる月

ウィーンでここ数年定宿にしているホテルはドナウ川沿い。街中心部からは離れているのですが,空港からバス一本,仕事にもそこそこ便利です。でも本当の理由はここがHiltonホテルチェーンで,Hiltonのクレジットカードを持っている関係上,何かと特典があるから。

当然ながら一番安い部屋を予約しますが,必ずと言っていいほど,ドナウ川の眺めの良い部屋へ案内されます。ちなみに反対側は面白くもない住宅街。良い眺めと言っても出張期間中は月明かりを見るくらいしか無いのですが,風呂上がりのビール片手に川を渡る夜風を感じるは乙なもの。

 もう一つ,このホテルを使う理由,それは食事。毎晩町中のレストランに食事をしにいくのは面倒です。でもここならメンバーラウンジがあり,軽食とワインがタダ。口に合うものがあるかどうかはその日次第ですが,ここでほろ酔いしてそのまま部屋へと戻れるのは楽です。おまけにラウンジにパソコン持っていけばネットもできますし。

出張の多い同僚らも,ホテル系か航空会社系のクレジットカードを必ず持っています。どちらがメリットが多いのかはその人次第ですが,僕は今の所ホテル系が利点多しとの判断。まあ利点って言っても月見できる部屋とタダ酒くらいなもんなんですけど。

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どっちが寒いか賭け

飛行機の窓側席に座り,移り変わる太陽と雲の様子を眺めるのが好きで,何枚も写真を撮ってしまいます。あとで見返すと,なんでこんな似たようなのが何枚もあるんだろうと,ポチポチ削除していくことになるのですが。

一年前,極寒のWashington DCへと出張したときのこと。会議で推奨されていたホテルは大学キャンパスすぐ横にあるMarriott系のものだったのですが,僕は普段からHilton系なのでちょっと離れたところに宿を取りました。離れていると言ってもせいぜい1kmくらいなもの。徒歩圏内です。

ところがあちらの冬を舐めてました。朝晩の移動の寒いことと言ったら。ここと似たような気温かもしれませんが,曇り空で北風ぴぃぷぅ。東海岸の冬です。

それに懲りて今年は皆と同じMarriott系列のホテルを予約しようと思ったのです。そんな話を今日同僚としていたら,

「去年ね,あのホテル,温水でなくてさ

え?

天下のマリオットですよ。それがボイラー故障?

どうやら気温が低くなりすぎて屋上の給水塔になにか問題が起きたんだとか。ホテルそのものは会議場の目と鼻の先,でも冷水シャワーのみ。Hiltonなら極寒の中を徒歩15分。こりゃ究極の選択だね。もっとも,温水出ないトラブルなんて滅多に無いと思うけど。

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隠すのがルールだったと思う

ウィーンで定宿にしているホテルにはジャグジーとサウナがあり,出張時には水着を必ず持参します。仕事を終え,文庫本片手にまずはジャグジー。しばらくプチ温泉気分を味わいつつ読書。

他の泊り客も時々やってきますが,大体は年配の方々です。みなさん何不自由無い体格にぴっちぴちの水着をつけて入ってきます。

ぴちぴち水着のわがまま体型おばちゃん二人とほどよくジャグジーを堪能し,こちらは一足先にサウナへ移動。さすがに本は持ち込まない。

既に中年男性の先客が二人。サウナも水着を着用です。汗がたらりたらりとしてきた頃に,別の中年男性が入ってきました。それも素っ裸で。

いや別にいいんだけど。男ばかりだし。

と,そこへもう二人,さっきジャグジーに入っていたおばちゃん二人。全く躊躇することなくスッポンポン男性の隣に腰掛けました。おぉ,と思わず声が出そうになったものの,おばちゃんら,素知らぬ顔でひたすらサウナを我慢する風情。こっちは気になって仕方ありません。

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