「ホテル」タグアーカイブ

どうせ泡で見えないんだし

spa

2週間前の写真になりますが,ホテルにexercise roomがあったので使ってきました.屋内プールは無かったものの,スパ(ジャグジー)があったので,お目当てはそちら.

受付に行くと,更衣室はあっちと右手奥を指差しています.言われた通りの方向へ行くも,男女別のサインは見当たりません.変だなと先へ進んだら,唐突にロッカーが数個.

えっと...これってあれですかね,男女共用?

幸い他に客は居ない.ささっと水着に着替えました.

ご覧の通り,スパの周辺はちょっとばかりリゾート風.ファッション雑誌なんか置いてあったりして,僕の存在が浮いておりますが,ま,貸し切りだし.

貸し切りなんだから,水着無くても良かったのかなと思ったり.昔,ドイツで入ったサウナは男女混浴皆素っ裸でした.

Beethoven
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見落としがちな物の写真四枚

赤茶色の自販機

横浜みなとみらい駅にあった自動販売機.赤茶色に統一されていたのは,やはり赤煉瓦を意識してのことでしょうか.お城の石垣の前にあったら,岩石色の自販機かも.

へこみ

有楽町の地下通路,変なへこみがあります.多分天井部分が出っ張ってるせいで,その分床を下げたんだと思うのですが,わざわざこの部分を歩く人はいるんだろうか.0.3kcalくらい余分にエネルギー消費かも.

ダッキー

渋谷の裏通りで大量のダッキーを発見.まじまじ見ながら写真撮ってたけど,実はラ●ホの入り口.

とってつけた

東京駅丸の内側から出たところにある看板.「ありがとうございます」が後付されておりますが,誰かのいたずらなのか,それとも看板の言葉がキツすぎると思った駅長と署長が貼り付けたのか.

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夕闇に消え行く二つのスーツ姿

旧知の二人と東京で飲み会の予定です.取り敢えずホテルにチェックインして荷物を置いてくるからと言うので,そのホテルまで付いていきました.場所は蒲田,駅の地図で場所を確認し,細い路地に入っていくと...

チェックイン

えっと...

これってやっぱラ◯ホ街ですよね.そこを並んで歩く怪しい二人の影.男だけど.

そのホテルとやらへ入り,ロビー(?)で待っておりました.入った感じは極普通です.でも全く同じ名前のホテルが隣に並び,そこはご休息のサイン.

こりゃきっと元◯ブホだったのをビジネスホテルへ改装したんでしょうね.都内ではホテルが不足してると言うし.部屋の内装はどうなってんだろ.気になります.

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氷の世界から逃げ出す

日の出

昨夜遅くまでWebサーバのメンテナンスをしていました.最後にシステム再起動しないといけないのをすっかり忘れ,そのまま寝落ち.外部からアクセスできなくなったまま一晩放置してしまった.業務でそんなヘマやったら首ですね.

さて話は一昨日に戻り,ようやく青空を垣間見ることができたIllinois州.ホテルの窓からの夜明けがきれいで,しばし陽が登ってくるのに見とれていました.

でも暖房の効いたこっち側からは想像できない低温世界.気温はご覧の通り.

マイナス

よくまあこんな所で生活してるよと,同情半ば呆れ半ばにホテルをチェックアウトし,駐車場に向かいました.

ホテルのカードキーで駐車場のゲートが開くからと教えられたのですが,当のゲートは開きっぱなしになっています.勝手に出て行っちゃっていいのかな.でもキーはドロップボックスに返却とのことだったので,カードキーだけは返しておこうとパワーウィンドウのスイッチを押したら...

窓が開かない!

窓ガラスが完璧に凍りついています.助手席に座っていたポスドク君が試すも,そっちも全くダメ.もしかしてゲートも低温で凍りついてたのか.

そりゃドアを開けてカードをボックスに放り込めば済む話です.でもこの気温,ドアは開けたくない.二人して,カード一枚くらい返さなくてもいいよねと,そのまま走り去りましたとさ.

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素っ裸のまま部屋を出そうになった話

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早朝,シャワーを浴びてるところに,けたたましい火災報知器の音.真っ先に思ったのが,どうしよう,やっぱり避難する前にパンツ穿くべきか.

ホテルの7階です.すっぽんぽんのまま非常階段を下りる訳にはいかない.もし火災報知器のご動作だったら,素っ裸のまま部屋まで戻らないといけない.ドア前までやってきて,しまった〜!カードキーが部屋の中だ!のパニックだって有り得る.

すぐにカードキー,いやパンツが先,パンツだけじゃだめだ,服,その前に体拭かなくちゃ.そうだせめてパスポートも持って逃げよう...

でもこうなってくると,悪魔の囁きが聞こえてきます.

火災報知器,そのうち止まるんじゃないかな.

ほんとに止まりました...

実際に鳴っていたのは,ほんの30秒くらいだったのかもしれません.静寂が戻り,他の宿泊客の動向を息を潜めつつ伺うも,人の動く気配は無し.

まだ早朝だったので,皆ベッドの中だったのか.あるいは皆,どうせご動作だろうと高をくくっていたのか.火事は入浴時は避けて欲しいものです.

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主張してこそアメリカ

Red Wine
Red Wine

一人寂しくホテルのレストランで夕食.目立たぬように端っこの方のテーブルに座ります.文庫本読みつつ,一杯やりつつ,他の客の動向をちらちらと観察.右隣の男性客は,Kindleで何かを読みながら夕食しています.向かいのテーブルでは,パソコンを広げて仕事しつつ酒飲み.

ややして,一人の女性が左側のテーブルにつきました.ウェイトレスがメニューを持ってきたところまでは覚えてるんですが,自分の食事がやってきたので観察中断.

Fish & Chips
Fish & Chips

でっかい白身魚のフライをなんとか平らげた時,隣の女性が立ち上がってレストランを出て行きました.あれ,もう食事終わったのかとテーブルを見ると,まだメニューが置かれたまま.どうやらウェイトレスに忘れ去られ,待ちぼうけを食わされていたようです.

怒っちゃったんだろなと思いつつ,自分の支払いを済ませてレストランを出た時のこと.さっきの女性がこちらに戻ってきます.

ホテルの従業員と共に.

どうやらレセプションに文句言ったらしい.やっぱ言うときは言うんだ.

僕も言えば良かった.Fish-and-Chipsに酢は要らないからって.

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深夜の壁ドン

秋の日差し
秋の日差し

可もなく不可も無しなホテル滞在も5日間が過ぎ,ようやく最終日の夜.翌日は長距離フライトと長距離ドライブが待っていますので,夜更かしせずにベッドに入りました.夕食の美味しいワインも手伝って,あっという間に眠りに落ちました.

そして深夜,何やらドンドンという音に目が覚め,時計を見たら丑三つ時の深夜2時.

一瞬寝ぼけて,祭囃子の太鼓かと思ったんですが,まさかね.ドンドンの正体は壁の裏側からロックのドラム.どうやら隣の宿泊客がどでかい音量で音楽を聞いているらしい.あるいはテレビの音楽番組を観ているのか.

深夜です.そのうち収まるだろうと我慢してたのですが,2時半になってもドンドンが続きます.耐えきれずにレセプションに苦情を言いに行きました.

「じゃあSecurity Alarm,入れときますね」

ホテルマンの言うセキュリティアラームが何のことか分かりませんが,とにかく注意してくれるんでしょう.大人しく部屋に戻ったものの眠れないので,しばらくパソコンを広げ壁ドン騒音が収まるのを待ちました.

そして3時.何も変化無し.フロントデスクに電話し,部屋を変えてくれと訴えたら,

「変わりませんか〜,アラート見てないのかな〜.注意しにいきますから,部屋そのままでいいですよ」

そのままでいいんじゃなくて,変えてくれって言ってんだよ.つか,アラートって何だったんだよ.留守電か?

数分後,今度は隣のドアをドンドン.ちょっとして音楽の音量が小さくなりました.

でも消えたわけじゃない,少し小さくなっただけ.

ようやく静寂が戻ってきたのは,ほとんど朝の4時.その後少し眠りましたけど,もうずっと寝不足ですよ.くたくたでNew Mexicoに戻ってきました.このホテル,もう絶対に利用しない.

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