「ホテル」タグアーカイブ

海外出張他力本願

大きな国際会議に,自分のグループから数名参加する予定です。海外出張手続きの最初の手間は,航空券とホテルの手配。

僕はそう言った手続は,出張が決まり次第さっさとやってしまうくちです。日程が迫ってくると,何かにつけて自由度が無くなってくるから。

飛行機を予約するときは,乗り継ぎ時間が長過ぎず短すぎず,かつ最短距離のフライトを探します。そういうのは数ヶ月前に購入しておかないと,良いものがありません。

ホテルは学会会場に近く,でも高すぎず,クチコミ情報も参考にします。大きな国際会議だとホテルを斡旋することもありますが,それを避けることもしばし。同業者と同じホテルで出くわしたくないという精神的な理由もあります。

さて今回の会議。例によってさっさと航空券とホテルを予約しておいたところ,同僚の一人から旅程を教えて欲しいと言われました。隠すのも変なので自分の旅程表をメールしたのが昨日のこと。

そして今日,ポスドク君も出張手続きを始めたようで,フライトとかどうするのかなと思ったら,なんと僕の予定を既に知ってた。もしかして僕の旅程を皆で閲覧してるのか。こりゃ御一行様の旅になるな。

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誰がビール代を払うのかな

Washingtonに会議に来ております。会議場がここだということで,ちょっとばかし良いホテルに泊まることができました。とは言え,こんなでっかいベッドは要らないんですけど。

外に食事に出るのも面倒なので,ホテル内のレストランで夕食することにしました。

窓側に席をとり,まずはビールを注文し,本格的にディナー。と言っても,こう言う場所で食べるのはハンバーガーと決めちゃってるんですけど。

ホテルのレストランで便利なのは,料金をそのまま部屋に付けられること。チェックアウト時にまとめて払えます。請求書に部屋の番号と名前を書いてテーブルに放置し,さて部屋へ戻ろうとエレベータに乗った瞬間に妙な違和感。

さっきの紙には806号室と書きました。でもエレベータの8のボタンを押した記憶がない。こりゃ608号室の間違いだと,レストランへ取って返し,まだテーブルに置きっぱなしになっていた請求書の数字を608へ書き換え。

再びエレベータに乗ってこんどはちゃんと6階ボタンを押して,そこの608号室の前に立った瞬間,

ここじゃない

部屋番号が曖昧でも,ドアの位置くらいはしっかり覚えています。もしやと8階へ上がり806号室のドアにカードキーを刺したら,かちっと開きました。

最初に書いた806が正解でした。もう一度レストランに戻って部屋番号を書き直そうかと思ったのですが,まあいいやと放置。名前も書いてあるんだから,間違いに気づいてくれるでしょう。もし気づかなかったら,きっと608号室の客が払ってくれるでしょう。

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いつの日か社長待遇

北京のホテルの予約をしたときのこと。空港からの送迎サービスが必要かという項目があったので,これは便利かもとチェックしておきました。

市内までは地下鉄もあるし,タクシーに乗ってもたいした金額ではありません。でも地下鉄は乗り換えもあるし,手荷物検査があったり,切符購入が意味不明だったりと面倒。白タクの客引きを避けつつようやく正式なタクシー乗り場にたどり着くと,今度は行き先の説明に一苦労。英語なんて当然通じません。

ホテル専属のリムジンサービスがあるのなら安心です。行き先の説明は不要だし,おそらくは支払いはホテル料金に含まれるはず。

でもその料金のことをさほど深く考えなかったのが失敗でした。ホテルから送られてきた予約メールを見てまず驚いたのが,

送迎はAudi

えっと,それってわざわざ書いておくほどのこと?

さらに金額にびっくり。1万円以上です。自分の記憶では,タクシーは確か2000円程度だった筈。Audiで社長さんする身分ではありません。リムジンサービスのキャンセルをお願いしておきました。

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まだあったチェーン

ホテルのチェーンや航空会社,大体どこでも会員になっています。開店休業のアカウントばかりなのですが,たまに利用せざるをえないこともあり,念の為。

とは言えメリットは全くありません。強いて言うなら,オンライン予約するときに,細々した情報を入力しなくて済むこと。ANAなんて数年に一度使うだけなので,マイルは消えて行くばかりです。

さてAmerican Hotel Chain,有名どころだとMarriott, Hilton, Hyatt。Starwood(SPG)はMarriottと一緒になってしまいました。この3つは全部会員番号を持っており,Hilton系,Marriott系を一番よく利用します。

日本でちょっと知名度は低いかもなのはWyndham。Ramada, Days Inn, Super 8をグループ傘下に持ちますが,Ramadaだけは二度と宿泊しないと心に決めていますので,ここはスルー。

さて,もう一つあります。それはIHG (InterContinental Hotels Group)。最高級のInterContinentalは縁がありませんが,Holiday InnとCandlewood は稀に利用します。そして今回,なんと,いんたーこんちに宿泊できるチャンスが訪れたのです。予約したろうじゃないかと,会員サインインをクリックしたら,会員番号を入れろと出て,あれ?

自分では覚えてませんが,大概ブラウザが覚えてくれてます。それが出ない。なんとここだけ会員番号が無い。ホテルチェーン全て(らまだ以外)網羅していると豪語していたのに,なんとぽっかり抜けてました。

そうなると気になるのが他のチェーン(って,仕事中に何やってんだ)。調べてみたら,Comfort InnのあるCHI (Choice Hotels International)も無かった。全然網羅してないじゃん。

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No Cashless

出張するときは小銭を作っていきます。必ず$1札で数枚…

と書き出して,はて,この写真は既に出したんだっけ,この話題は既に書いたような。なんだろうこの既視感,脳の劣化が始まったのかも。

それはともかく,小銭です。普通,銭と言うと札は指しませんが,こちらで$1硬貨はレアアイテムですので,札です。使いみちはチップ。

ホテルで朝食クーポンがあれば,基本的には朝食タダのはず。でもそこはUSA,「サービス料は含まれません」なんてうやうやしくレシートに書かれているのです。

元の値段が$10なら,$1札二枚テーブルに置いて去ります。部屋につけることもできるんですが,チップ分だけが領収書に追加されるのも,なんだかかっこ悪い。

ちなみにATMでお金をおろしても,$20札しか手に入りません。細々した買い物をして小銭を作っておくのも,出張準備の一つです。

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満腹時差ディナー

Washington D.C.のホテルに滞在しています。大手チェーンのビジネスホテル,朝食はバッフェスタイルかと思っていたら,普通のレストランでした。さすが都会です。何か軽いものをと思っても,軒並み2000円レベル。朝食にそこまで出さないといけないんだ。

シンプルにコーヒーとブルーベリーパンケーキにしたのですが,出てきたサイズに一瞬目を疑いました。これ,パンケーキですよね。お好み焼きじゃないよね。

それも二枚。そこへベーコンとスクランブルエッグも添えられています。さすがに食べきれません。1枚と20%でギブアップしました。

朝食を食べ過ぎたので,昼は抜こうと思っていたら,なんと会議主催者側がランチボックスを用意しているらしい。昼食抜きは,すなわち廃棄処分です。もったいないので箱ごとリュックに入れ,ホテルへ持って帰り,夕食に。

何種類かサンドイッチがあったのですが,適当に取ってきたのは地中海風サラダ巻き。ベジタリアンメニューだったと気づいたのは,食べ始めた後。まあいいんですけど,今日のタンパク源はベーコン二枚,あとは糖質ばっかりっぽい。

ランチがディナーへと時間差食。なんだか侘しい夕食になってしまいましたが,今夜食べなければ結局捨てる他ありません。このクッキーだけで,一日に必要なカロリーの1/3くらいありそうだな。

ところでこのナイフとフォークです。ちゃんとしたのが入ってるじゃん,もしかしてランチボックスは返さないといけなかったのかなと思ったら,なんとこれプラスチック製。金属製のふりしなくてもいいのに。

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