「ホテル」タグアーカイブ

ボルテージは問題なくとも形が問題

海外出張を重ねると次第に消失していく物の代表格が電源変換アダプタです.人に貸したり,ホテルに置き忘れたり,数年に一個のペースで減っていき,ついに最後の一個になってしまったので,補充しました.

日本・アメリカで使われているAタイプのコンセントから,ヨーロッパのCタイプへ変換するもの.空港で売られていますが,あれはゴッツイうえに高額です.コンセント形状だけ変えてくれればいいので,Amazonで安いやつを買い足しました.

ついでに見つけたのが,MacBookの電源アダプタのプラグ部分だけを交換するもの.変換アダプタが必要な状況のほぼ100%がパソコン電源なので,これさえあればほぼ十分です.

ところで先日失くした変換アダプタですが,どこに置き忘れたのか全く覚えがありません.気づいたのは,空港でパソコンを充電しようとしたときのこと.

僕はホテルをチェックアウトするときは,忘れ物が無いか,最後に一通り部屋の中を確認することにしています.そこで気づかなかったんだから,ホテルでは無いはず.

とは言え,他の場所で置き忘れることもないっぽい.考えられるのは,iPhoneを充電した後,変換アダプタを壁のコンセントに残したまま,ケーブルを引っこ抜いたのかも.さすがにそこまではチェックしてません.次回からは捜索範囲を広げよう.

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ホテルの朝食を避ける

知り合いから,「東京へ行くんだけど,ホテルはどこがいい?」と聞かれることがあります.どこと言われても,仕事先がどこなのかで全く変わるし,そもそも東京のホテルを推薦できるほど泊まり歩いておりません.

成田からのアクセスも問題になります.大きなスーツケースを引き摺りながら,山手線を乗り継いで行けとは流石に言えません.

でもおそらく一番セールスポイントとなるのは,観光とAfter 5の飲食店.繁華街付近のホテルならそういうのは便利ですが,場所によっては少々カオスとなります.東京ど真ん中なら有名所が集まっていますが,少々熱気が足りない.

そんなこんなを考慮して,僕は銀座周辺あたりのホテルを推すことが多いです.自分自身は親戚宅にお世話になるので,そこからのアクセスが楽なのも理由.

友人をホテルに泊め,翌朝迎えに行くと,予約の手違いとかで朝食が含まれてないと言われたそうです.追加すると毎朝数千円.さすがに高すぎるからと彼が採った手段は,コンビニ朝ごはん.

ホテル付近を徘徊してコンビニを見つけ,そこで適当に朝ごはんを買ってきたんだとか.まるで日本のサラリーマンの出張です.こりゃ世話ないやと思った次第.

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枕元にコップ酒

Sacramentoに来ています.Californiaの州都のはずなんですが,なんともまあ小さく纏まった町なこと.とは言え,朝のラッシュアワーの渋滞はしっかりとあるようで,車の移動に思いがけず時間がかかりました.

夕方,ホテルへと戻り,近所のレストランで夕食を済ませたものの,なんか手持ち無沙汰.ホテルのバーに降りて,ワインを一杯もらってきました.結構たっぷりと入れてくれたので,それをちびちび飲みつつネットのニュースを眺める.

スーパーに行って一本買ってきたほうが安上がりだけど,そうすると紙コップ酒になってしまいます.たかが寝酒とは言え,せめて気分くらいは維持したいもの.ガラスだけどコップ酒なのは変わりませんけどね.

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ホテル宿泊にかかるややこしい税金

Seattle

出張費の精算するために,ホテルの領収書を眺めておりますと,なんだかよく分からない税金がたくさんかかっております.まずRoom Chargeという項目は普通の部屋代.これは分かる.

State Occupancy Tax 宿泊に必ずかかる税金らしい.消費税みたいなもんか.6.5%

City Tax ...と思ったら,さらに2.1%の税金がかかっています.これたは地域毎の消費税.

Convention and Tourism Tax なんだこれ.観光税? がっぽりの7%.仕事で来てるんだけど.

さらに駐車場代にもParking Taxなる税金がかかっています.その上,駐車料金に対する消費税も取られてる.

あまりの項目の多さに,全部を旅費払い戻しシステムに入力できなかったのです.最後の駐車料金への消費税は持ち出しとなりました.一泊$2程度なので別に構わないんですが,なんか解せない.

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キャンセルできなかったホテル予約

西海岸のホテルでショックを受けたのが,宿泊料金の高さ.Seattleのホテルを探していたときのこと.市内のどこかに泊まって大学までは車で行こうかと横着なことを考えていたら,軒並み一泊$300とかです.

冗談じゃないと,結局大学まで徒歩圏内のホテルを選んだら,ご覧の通りキッチン付きで中々快適です.料理しないけど.

でもうっかりレンタカーをキャンセルするのを忘れていた.地下駐車場に入れたら一日当たり$25.これって出張費の払い戻ししてくれるのかな.

そしてもう一件.Berkeleyに出張する時は定宿があり,一泊$150程度.今回も何も考えずにそこに予約しようとしたら,なんとぼったくりの一泊$350です.そんなの無理と他を探し,車で30分ほど離れた町のホテルを予約したものの,やはり不便です.考え直してキャンセルすることにしました.

オンラインシステムで予約状況を確認し,キャンセルボタンを押します.キャンセルポリシーがだらだらと表示され,ほんとにキャンセルするかと確認されるので,再びキャンセルボタンをクリック.

ちゃんとキャンセルされたかなと旅程を確認したら,予約はそのまま

あれおかしいなと,もう一度キャンセル手続きを最初からやり直すも,結果は同じでキャンセルできない.

なんだこれは,システムのバグか?

何が起こってるのか,おわかりでしょうか.

キャンセルするかを確認する画面でキャンセルしちゃいけないんです.キャンセルするか? と聞かれたらOKボタンをクリック

キャンセルするのにキャンセルボタンをクリックしたら,キャンセルするのをキャンセルすることになっちゃうわけ.これはこれで,システム設計のバグだよなあ.

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スーツケースに入った小さな旅友

ホテル滞在時,部屋飲み用ワインを調達したときにちょっと困るのが,コルク抜き.ホテルに頼めば,ワインオープナーを貸して貰えることもあるし,従業員さんが抜いてくれることもあります.とあるワインショップで一本買ったついでにオープナーも調達しようと思ったら,一個あげるよとソムリエナイフ型のをタダでくれました.今ではそれも旅の友,出張時のスーツケースに常備しています.

グラスに注いだワインをベッド脇のテーブルに置き,読書灯だけにしてベッドに潜り込み,文庫本を読みながら就寝前の至福のひととき.特にヨーロッパ出張時の,お気に入りの時間です.これが国内出張だと,ちょっとうまくいかないことが多い.

ちゃんとしたグラスが部屋に備えてあればよいのですが,アメリカの無印ビジネスホテルだとコーヒー用のプラスチック製コップのみ.さすがにワインのラッパ飲みはできない.ワンカップを一人侘びしく飲んでる図となります.

僕の部屋にちょっと良いPinot Noirがあるんだけど,なんてセリフを吐いてみたいもんです.でもグラスが無いんだ,紙コップでいいかな,とワインをどぼどぼ〜.こりゃだめだね.ソムリエナイフに加えてワイングラスも持ち歩く必要がありそうです.

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