「トラブル」タグアーカイブ

会議でRed or Green

先々週のSanta Feの会議ではmy Laserポインターを持って行きました。緑色のはっきり見えるタイプなので気に入っています。元々パワーの必要なタイプです。スペアの電池も持参。これで準備万端だと思っていました。

ところが使い始めるや,みるみる光が弱くなっていきます。最初はレーザーポインタのトラブルかと思いました。どこか接触不良かと。でも電池を交換すれば,暫くは元に戻ります。半日毎に電池交換する始末。

挙句の果てには,緑は良くないと,会場から赤レーザーを登壇者に渡す人まで出てきました。経験上,赤のほうが信頼できるんだとか。

Red or Green

終いにはスペア電池も無くなり,同僚にコンビニで買ってきてくれと頼みました。こんなのしかなかったからと彼が持ってきたのは,少々高級な電池。4個で$15くらいします。お金を渡そうとしたら,要らないと言う。

そしてその電池が全ての問題を解決しました。その後の二日間,全く交換不要。しかも先週のウィーンでの会議でも大活躍し,ようやく光が弱ってきた模様。

どうやら最初に使っていた無印電池があまりにしょぼかったらしい。リモコンとか時計なら問題無かったものの,レーザーはちと荷が重かったか。

電池代を受け取らなかった同僚君には,ウィーン土産を渡すことにしました。Leschanzのチョコレート,お気に入りのショコラーデで,よくここを利用します。

以前も書いたと思うのですが,この店舗は元々ボタン屋さんだったそうで,棚の上の方にその名残のボタンが並んでおります。某クイズ番組でこれが問題になったんだそうですが,さて,ふしぎ,発見!

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飛び立たない飛行機

夕暮れのAtlanta空港,そろそろ搭乗が始まりそうだとゲートへ移動したら,人の動きが全くありません。ややあって,地上係員のアナウンス。Albuquerque行きは現在機内清掃を待っています。

機内清掃が終わるのを待っています,ではありません。掃除してくれる人たちを待ってるらしい。

夜のフライトだったせいかもしれませんが,清掃係員の手があかず,掃除ができないので飛び立てないとのこと。色んなトラブルを体験しましたが,掃除できないから飛べないは,初めてです。

そんな話を職場の同僚に話したところ,彼も似たような経験があるとのこと。座席のテーブルが元に戻らなくなった席があったらしく,離陸できなかったらしい。ダクトテープで固定すりゃいいやんとかぼやいていました。

さて,ようやくクリーニングチームがやってきて出発の準備が整ったのは,定刻遅れること2時間。ようやく飛び立った瞬間を覚えることもなく爆睡。

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雨水ならまだしも,その水滴は要りません

裏のデッキでパソコン仕事していると,山の方から雨雲が広がってきました。ゴロゴロと不気味な遠雷も響きます。まだ嵐の季節でもないのに,これは来そうだなと思ってたら,すーっと冷たい風が首筋を撫でました。

幽霊じゃなくて,確実に雨が降るサインです。慌ててデッキ・チェアのクッションを片付け,野外活動必需品のアイスコーヒーとUSBスピーカー,それにノートパソコンを抱えて室内に避難しました。

恐ろしいものを見て背筋が凍るという表現ですが,先日読んでいた本にそれが本当に起こることが書かれていました。危険を察知すると,体温を下げるメカニズムが人間にあるそうです。

じゃあ,キモいものを見たときのゾワゾワ感ってどうなんでしょう。生理的にちょっとどうかなって人が馴れ馴れしく話しかけてきて体を触ったときの,あのぞわ〜〜ってやつとか。

酔っ払うと,男女を問わず触ってくる人っています。そういう人が隣に居た飲み会でのこと。僕の腕に手をかけて話しかけてくる,ただそれだけで鳥肌ものだったのですが,さらに口角泡を飛ばす勢いだったもんだから,腕に水滴が …

これはもうぞわぞわぞわ〜〜〜ですよ。あの時も命の危険を察知した僕の体は,極度に体温を落としていたのかもしれません。

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暗闇でチェックイン

早朝5時,Albuquerque空港に到着したら様子が変です。普段は単に通過するだけの大広間が大量の人々で埋め尽くされています。エスカレーターも止まっています。しかも何だか暗い。なんと空港全体が停電です。

コンピュータも全てダウン。フライトは7時なので余裕があったはずなのに,全く動き出す気配がありません。伝え聞く情報によると,地域の変電設備でトラブルが起こったらしい。かろうじて明るい部分は,自家発電装置で何とかしているらしい。でも何もアナウンスが無いので,さっぱり分かりません。

予定していたフライトは8時発となり,10時となり,そして12時。LAXでの乗り継ぎは絶望。電気が戻ったのが9時くらいだったでしょうか。それから空港職員が大量の乗客をさばき,僕のフライトも予定より1時間早く離陸。と言っても4時間の遅れです。

LAXに到着すると,既に乗り継ぎ便が再予約されています。でもそれは翌朝の便。何とか今日中に乗り継げないかと思うものの,春休みシーズンのせいか,全て満席だそうです。

空席が出るのを期待して,まずは午後3時の便のゲート前で待ちましたが,非情にも満席の表示のままドアは閉まりました。

次のチャンスは夕方7時。これを書いているのが5時。今の所それも満席だそうですが,もし7時の便に乗れるなら,今日中に目的地に到着できます。ダメならLAX付近のホテルで無駄な夜を過ごします。

目的地はHonolulu。さて到着できるんでしょうか。乞うご期待。


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春になったら出てくるもの

春になると忘れていたアトピーの痒みが指に出ます。確かに数日前までは,ジャケット羽織れば十分なほどの春めいた気温でした。ところが今日は小雪舞う冬に逆戻り。なんとまあ揺れ幅の大きなことか。

痒いだけじゃなくて,鼻血の季節でもあります。ちょっと体調悪いとすぐに鼻水が出るのは昔からのことなのですが,そいつは風邪薬でも飲んでおけば止まります。でもそうすると鼻がカピカピになって鼻血。ティッシュの消耗が激しいです。朝,鼻をかんだら,血の塊が飛び出してきてビビることも。

これは鼻の粘膜が弱いんであって,アレルギーではない,そう信じています。花粉症にはなりたくありません。この時期苦労されてる方を見かけるにつけ,自分は違うんだという自己暗示をかけ続けています。

でも先日,風邪をこじらせて副鼻腔炎をやらかしたときのこと。病院に行って抗生物質を処方してもらおうかと悩んでいました。なんせ鼻の炎症のせいで歯を一本失った過去があります。

でもでも病院には極力行きたくない。ためしに鼻の中にスプレーするタイプの抗アレルギー薬をぷしゅっとやったら,治っちゃった。もしや,やっぱり花粉症の前兆?


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CDからから

CDケース中心部の,この爪,これが折れるとCDを固定できません。そんなCDに何度か遭遇しました。今回購入したCDも,ビニールカバーを破る前から,何やらカラカラと音がしています。これはやばいかも。

案の定,爪が折れていました。それもほぼ半分。これじゃCDケースの意味ない。

昔,日本の店でこういうCDに遭遇したことがあります。ケースとは言え,CDがぐらついたら傷つく可能性もありますので,その時は商品丸ごと交換してもらいました。で,交換してもらったCDのケースの爪も折れていて,諦めました。

どうやら爪が折れやすいタイプのプラケースがあるらしい。透明タイプの輸入盤,とくにヨーロッパ。あくまで主観ですが,そんな気がします。

Amazonで空ケースを注文しました。爪折れCDが既に数枚あります。いや,あるはずです。問題は,どのCDだったのか覚えてないこと。片っ端から開けていくしかありません。

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