「クレジットカード」タグアーカイブ

詐欺ではないっぽいけど

レンタカー会社から来た有料道路の通行料請求のメールに真っ先に思ったのは,詐欺?

レンタカーなんて1年以上使っていません。そもそも自家用車にすら殆ど乗らなかった1年です。おまけに有料道路なんて多分New Mexicoにはありません。

放置しとこうかと思ったものの,それ以上に怪しいところもなく,ごく普通のメールです。よく読むと,レンタカー(Hertz)からのメールではなく,PlatePassというところから。

そして,有料道路の使用期日に驚きました。なんと昨年2月。

コロナ禍直前のその日,確かにレンタカーを使いました。場所はWashington D.C.,そして有料道路を確かに通過しました。道路に料金所は無く,カメラがナンバープレートを読み取る方式。でも当時,通行料は既に払ったと思います。

とは言え,僕の昨年の出張日程がそこまで正確に詐欺メールに書かれてることはないでしょう。たったの$4です。しゃあないと支払うことにし,PlatePassのサイトからクレカで支払おうとして二度びっくり。

やっぱりもう払っているんです。でもこの$4は不足分の差額だったらしい。1年以上経ってたったの$4を請求してくるなんて,なんてしぶといんだ。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

実物は電子メールでは送れません

日本のクレジットカード会社から「新しいカードを送付しました」というメール連絡がきて,有効期限が今月までだったことを思い出しました。さほど頻繁に使わない日本のカードですが,無いとちょっと不便。以前だと実家に送られてきたものを,帰国ついでに回収していたのですが,それができません。

近くに住む従姉妹に,こちらに送ってもらうように頼みました。普通の国際郵便です。まあ大したことは無いだろうと思ってたら,彼女からの返事は,

「了解 … でも生まれて一度もエアーメール出したことない」

え?って思ったものの,国際郵便を出したことが無い人のほうが多いでしょうね。普通は必要ないし。

生まれて初めて海外に郵便出したのは,いつのことだったか。多分,中学生のときに短波ラジオで「聞こえたよ〜」をアジアのどっかに送ったのが最初かも。

大学院生になってからは,年に数度は国際郵便の世話になりました。メールが一般的になったのは学生途中ですが,まだ文書は送れなかったので,印刷してサインして返送。悠長な時代でしたが,クレジットカード本体は,今もメールでは送れないようです。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

微々たる経済貢献の計画

月々のクレジットカードの支払いは,オンライン決済で一瞬で終わります。毎月の請求がメールで来るので,支払い項目をざざっと確認し,銀行引き落としで支払い。未だ自動引落は信用しておらず,毎回必ず確認しています。

で,この支払項目確認がそこそこ面倒。特に出張があると,海外の変な店の名前に,なんだっけなこれ?と考え込むこともしばしば。

それがこの半年ずっと在宅ですので,クレカ請求もすっかりシンプルになりました。

携帯,ネット,新聞,そういう基本的なものに加えて,時たま買い物するAmazonくらいなもの。なんとも安上がりな日々が続いています。

というわけで,いまちょっと新しいオモチャを買おうと画策中。10月発売という情報なので今日まで待ってたのですが,まだ購入可能になっておりません。詳細は後日。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

預金残高の鯖を読む

日本の従姉妹から「口座引き落としあるんだけど,お金入ってるよね」との問い合わせ。先月,あちこちの銀行口座をあれこれ移動したので,落ちないのを危惧したらしい。そういうこともあろうかと,落ちそうな金額を鯖読みして少々の金額を残しています。これって「鯖読み」の用法的にはちょっと正しくないかもしれませんけど。

無理やり鯖につなげたところで,先程クレジットカードの利用明細が来てたのですが,先月の利用金額が驚くほど少ないです。それもその筈,日本滞在時はほぼ現金決済でした。銀行から下ろした現金を極力処分したかったのもありますが,やはりカードが使えない,もしくはちょっと使いづらい状況が多かったのがその理由。

こちらでは100円でもカード払いしますので,現金はまず持ち歩きません。でも日本のコンビニでおにぎり一つにカードって,ちょっと言い辛い。Suicaを使うこともありますが,やはりもっぱら硬貨を差し出します。それも1円単位で。うまく合計金額を作れずに1円玉をゴロゴロとお釣りで貰ったときは,置いてある募金箱に入れてしまいます。

スーパーではカード払いも普通になってきたのですが,僕のカードがこっち系のせいかサインを求められることも多く,その所要時間に後ろに並ぶ人々への後ろめたさから,ぽいと1000円札を出してしまいます。こうして再び10円玉,1円玉が財布の中に増殖していき,それを次回の買い物でなんとかきっちりと消費できないかと算数するわけです。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

ウィーンの水面に揺れる月

ウィーンでここ数年定宿にしているホテルはドナウ川沿い。街中心部からは離れているのですが,空港からバス一本,仕事にもそこそこ便利です。でも本当の理由はここがHiltonホテルチェーンで,Hiltonのクレジットカードを持っている関係上,何かと特典があるから。

当然ながら一番安い部屋を予約しますが,必ずと言っていいほど,ドナウ川の眺めの良い部屋へ案内されます。ちなみに反対側は面白くもない住宅街。良い眺めと言っても出張期間中は月明かりを見るくらいしか無いのですが,風呂上がりのビール片手に川を渡る夜風を感じるは乙なもの。

 もう一つ,このホテルを使う理由,それは食事。毎晩町中のレストランに食事をしにいくのは面倒です。でもここならメンバーラウンジがあり,軽食とワインがタダ。口に合うものがあるかどうかはその日次第ですが,ここでほろ酔いしてそのまま部屋へと戻れるのは楽です。おまけにラウンジにパソコン持っていけばネットもできますし。

出張の多い同僚らも,ホテル系か航空会社系のクレジットカードを必ず持っています。どちらがメリットが多いのかはその人次第ですが,僕は今の所ホテル系が利点多しとの判断。まあ利点って言っても月見できる部屋とタダ酒くらいなもんなんですけど。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

日本のセルフレジで戸惑う

ちょっと円安なので,本当なら日本での支払いはドルのクレジットカードにしたほうがお得なのですが,現金が少々残っていたので,日本滞在中はほぼ現金払いでした。その例外の一つ,スーパーマーケットでのセルフレジを初めて使ってみました。

バーコードを中々スキャンせずにイラっとすることもありますが,黙々と作業に没頭できるのがよいところ。全てスキャンを終え,さて支払い段階になると,スーパーの系列のカードがずらずらと並んだ画面となります。もちろん,その他を選びカードを入れると,

係員が参ります。そのまましばらくお待ち下さい。

僕のクレカがアメリカのものだったせいでしょう。直筆サインが必要と言われました。折角自分だけで全て完結すると思ったのに。

書店のレジにて。「ブックカバーをおかけしますか」は必ずNo。「手提げ袋にお入れしますか」もNo。リュックを持ってますし,読んでるのを見られて恥ずかしいような本は(たぶん)ありません。そりゃ,この歳のおっさんが星野源を読んでる図はちょっとどうかとも思いますけど。

それはさておき,店員さんの手間を省くために全部要らないと言ったのです。で,どうなるか。

「ではシールだけ貼らさせてください」

と全部の本一つ一つにシールを貼る手間。素直に袋に入れといてくださいと言えばよかった。

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail