「クレジットカード」タグアーカイブ

預金残高の鯖を読む

日本の従姉妹から「口座引き落としあるんだけど,お金入ってるよね」との問い合わせ。先月,あちこちの銀行口座をあれこれ移動したので,落ちないのを危惧したらしい。そういうこともあろうかと,落ちそうな金額を鯖読みして少々の金額を残しています。これって「鯖読み」の用法的にはちょっと正しくないかもしれませんけど。

無理やり鯖につなげたところで,先程クレジットカードの利用明細が来てたのですが,先月の利用金額が驚くほど少ないです。それもその筈,日本滞在時はほぼ現金決済でした。銀行から下ろした現金を極力処分したかったのもありますが,やはりカードが使えない,もしくはちょっと使いづらい状況が多かったのがその理由。

こちらでは100円でもカード払いしますので,現金はまず持ち歩きません。でも日本のコンビニでおにぎり一つにカードって,ちょっと言い辛い。Suicaを使うこともありますが,やはりもっぱら硬貨を差し出します。それも1円単位で。うまく合計金額を作れずに1円玉をゴロゴロとお釣りで貰ったときは,置いてある募金箱に入れてしまいます。

スーパーではカード払いも普通になってきたのですが,僕のカードがこっち系のせいかサインを求められることも多く,その所要時間に後ろに並ぶ人々への後ろめたさから,ぽいと1000円札を出してしまいます。こうして再び10円玉,1円玉が財布の中に増殖していき,それを次回の買い物でなんとかきっちりと消費できないかと算数するわけです。

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ウィーンの水面に揺れる月

ウィーンでここ数年定宿にしているホテルはドナウ川沿い。街中心部からは離れているのですが,空港からバス一本,仕事にもそこそこ便利です。でも本当の理由はここがHiltonホテルチェーンで,Hiltonのクレジットカードを持っている関係上,何かと特典があるから。

当然ながら一番安い部屋を予約しますが,必ずと言っていいほど,ドナウ川の眺めの良い部屋へ案内されます。ちなみに反対側は面白くもない住宅街。良い眺めと言っても出張期間中は月明かりを見るくらいしか無いのですが,風呂上がりのビール片手に川を渡る夜風を感じるは乙なもの。

 もう一つ,このホテルを使う理由,それは食事。毎晩町中のレストランに食事をしにいくのは面倒です。でもここならメンバーラウンジがあり,軽食とワインがタダ。口に合うものがあるかどうかはその日次第ですが,ここでほろ酔いしてそのまま部屋へと戻れるのは楽です。おまけにラウンジにパソコン持っていけばネットもできますし。

出張の多い同僚らも,ホテル系か航空会社系のクレジットカードを必ず持っています。どちらがメリットが多いのかはその人次第ですが,僕は今の所ホテル系が利点多しとの判断。まあ利点って言っても月見できる部屋とタダ酒くらいなもんなんですけど。

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日本のセルフレジで戸惑う

ちょっと円安なので,本当なら日本での支払いはドルのクレジットカードにしたほうがお得なのですが,現金が少々残っていたので,日本滞在中はほぼ現金払いでした。その例外の一つ,スーパーマーケットでのセルフレジを初めて使ってみました。

バーコードを中々スキャンせずにイラっとすることもありますが,黙々と作業に没頭できるのがよいところ。全てスキャンを終え,さて支払い段階になると,スーパーの系列のカードがずらずらと並んだ画面となります。もちろん,その他を選びカードを入れると,

係員が参ります。そのまましばらくお待ち下さい。

僕のクレカがアメリカのものだったせいでしょう。直筆サインが必要と言われました。折角自分だけで全て完結すると思ったのに。

書店のレジにて。「ブックカバーをおかけしますか」は必ずNo。「手提げ袋にお入れしますか」もNo。リュックを持ってますし,読んでるのを見られて恥ずかしいような本は(たぶん)ありません。そりゃ,この歳のおっさんが星野源を読んでる図はちょっとどうかとも思いますけど。

それはさておき,店員さんの手間を省くために全部要らないと言ったのです。で,どうなるか。

「ではシールだけ貼らさせてください」

と全部の本一つ一つにシールを貼る手間。素直に袋に入れといてくださいと言えばよかった。

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お釣りが出てくるのか心配なセルフゲート

気づけば今年も残すところあと3週間,光陰矢の如くどころか光の速度を超えて過ぎ去って行きました。今日は早くも冬休みになった長女を迎えに空港へ。

駐車場に車を入れていたのは,ほんの30分程度なもんです。駐車場出口に向かうと,3つのサインがあります。

Credit Card,読んで字の如く,クレカ専用ゲート。以前はよく利用していたのですが,一度カードをどうしても読んでくれなかったことがあり,それ以後避け気味。パネル操作するのに少々体を乗り出したりと,運転手目線の設計になってないのも避けたい理由です。

Full Service,係員さんが居て,現金なりクレカでの支払い。一番確実です。クレカよりもこのゲートを選ぶ車が多いようです。

そして今日気づいたのが,Self Service。今まであったっけ。

クレカ払いとどう違うのかと思ったら,現金も受け付けるようです。支払い金額は$4。財布に$5札が入っていたので,それを押し込んだのですが,ちと不安がよぎります。

そもそもこの国の自販機の札認識度の低さ。$1札を何度も入れ直し,別の札も試し,挙げ句の果にどっかでQuater4枚と交換してもらうとか。

そもそも$5札いれてお釣りは出てくるのか。Thank Youと表示されてオシマイの可能性も否定できません。どっかに小さな文字でNo Changeと書いてあったとか。

機械の沈黙を待つこと数秒,$1札がひょろっと出てきました。ほっ

駅にある切符券売機では,お釣りはコインで出てくるものがよくあるのですが,ここは残念ながら札。この国に来て$1硬貨に出会った回数は,まだ指折り数えられる程度です。

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バーで飲むときの$1

ふらりと東海岸からやってきた友人とビアパブ。どんだけ「ふらり」かと言うと,先週木曜日にメールで

「月曜にそっち行くけど,いる?」

いやそりゃいますけど,直前に連絡とは。日程が決まった時点で連絡してくれたらいいのにと言ったら,木曜日に来ることに決めたらしい。計画性まるでなし。

さてこのパブでは,カウンターで注文してビールを受け取り,その場で支払う方式。友人が$5札を持っていたので,それを僕が受け取り,クレジットカードで二人分支払います。その時忘れてならないのが,$1札のチップを置いていくこと。いや,忘れたっていいんですけど。

ビール二杯目,今度は彼がクレカで払うというので,さっきの$5札を返しました。ビール飲んでるのに,財布のお金が変化してない(ような気がする)不思議。

という訳で,パブに出かけるときは,$1札を数枚ポケットにねじ込んで行きましょう。

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日本で明朗会計現金払い

一週間ご無沙汰しましたが,たった今LAXへと到着しました。日本帰国中,あまりネット環境が良くなかったのと,ゆっくりする時間が少なかったこともあり,ブログ更新はサボっておりました。

少々現金の手持ちがあったため,今回はクレカを使わず極力現金払いにての滞在でした。意外にもぽんぽんと減っていく万札に衝撃です。

帰国後,まずはスイカチャージ,これで一万円消えます。消えてるわけじゃないけど,財布は軽くなります。ちなみにこれくらい入れておかないと,タクシー代とかであっという間に無くなります。

書籍や楽譜,これまた全部合わせると1万円行っております。

その他飲食代やお土産,小銭をかき集めて極力一円玉が財布にたまらないようにする努力。昔は普通にやっていたはずなのですが,すっかり怠け者になっておりました。

買い物金額が356円で,手持ちのコインが355円だったときは,悔しさのあまり店員さんに一円足りないんだよと請願するも,聞き入れてくれるはずもなく,千円札を出す哀しさ。

で,支払ったあとに気づいたんです。スイカで払えばよかったんだ。日本のいけず〜

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