「クレジットカード」タグアーカイブ

日本のセルフレジで戸惑う

ちょっと円安なので,本当なら日本での支払いはドルのクレジットカードにしたほうがお得なのですが,現金が少々残っていたので,日本滞在中はほぼ現金払いでした。その例外の一つ,スーパーマーケットでのセルフレジを初めて使ってみました。

バーコードを中々スキャンせずにイラっとすることもありますが,黙々と作業に没頭できるのがよいところ。全てスキャンを終え,さて支払い段階になると,スーパーの系列のカードがずらずらと並んだ画面となります。もちろん,その他を選びカードを入れると,

係員が参ります。そのまましばらくお待ち下さい。

僕のクレカがアメリカのものだったせいでしょう。直筆サインが必要と言われました。折角自分だけで全て完結すると思ったのに。

書店のレジにて。「ブックカバーをおかけしますか」は必ずNo。「手提げ袋にお入れしますか」もNo。リュックを持ってますし,読んでるのを見られて恥ずかしいような本は(たぶん)ありません。そりゃ,この歳のおっさんが星野源を読んでる図はちょっとどうかとも思いますけど。

それはさておき,店員さんの手間を省くために全部要らないと言ったのです。で,どうなるか。

「ではシールだけ貼らさせてください」

と全部の本一つ一つにシールを貼る手間。素直に袋に入れといてくださいと言えばよかった。

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お釣りが出てくるのか心配なセルフゲート

気づけば今年も残すところあと3週間,光陰矢の如くどころか光の速度を超えて過ぎ去って行きました。今日は早くも冬休みになった長女を迎えに空港へ。

駐車場に車を入れていたのは,ほんの30分程度なもんです。駐車場出口に向かうと,3つのサインがあります。

Credit Card,読んで字の如く,クレカ専用ゲート。以前はよく利用していたのですが,一度カードをどうしても読んでくれなかったことがあり,それ以後避け気味。パネル操作するのに少々体を乗り出したりと,運転手目線の設計になってないのも避けたい理由です。

Full Service,係員さんが居て,現金なりクレカでの支払い。一番確実です。クレカよりもこのゲートを選ぶ車が多いようです。

そして今日気づいたのが,Self Service。今まであったっけ。

クレカ払いとどう違うのかと思ったら,現金も受け付けるようです。支払い金額は$4。財布に$5札が入っていたので,それを押し込んだのですが,ちと不安がよぎります。

そもそもこの国の自販機の札認識度の低さ。$1札を何度も入れ直し,別の札も試し,挙げ句の果にどっかでQuater4枚と交換してもらうとか。

そもそも$5札いれてお釣りは出てくるのか。Thank Youと表示されてオシマイの可能性も否定できません。どっかに小さな文字でNo Changeと書いてあったとか。

機械の沈黙を待つこと数秒,$1札がひょろっと出てきました。ほっ

駅にある切符券売機では,お釣りはコインで出てくるものがよくあるのですが,ここは残念ながら札。この国に来て$1硬貨に出会った回数は,まだ指折り数えられる程度です。

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バーで飲むときの$1

ふらりと東海岸からやってきた友人とビアパブ。どんだけ「ふらり」かと言うと,先週木曜日にメールで

「月曜にそっち行くけど,いる?」

いやそりゃいますけど,直前に連絡とは。日程が決まった時点で連絡してくれたらいいのにと言ったら,木曜日に来ることに決めたらしい。計画性まるでなし。

さてこのパブでは,カウンターで注文してビールを受け取り,その場で支払う方式。友人が$5札を持っていたので,それを僕が受け取り,クレジットカードで二人分支払います。その時忘れてならないのが,$1札のチップを置いていくこと。いや,忘れたっていいんですけど。

ビール二杯目,今度は彼がクレカで払うというので,さっきの$5札を返しました。ビール飲んでるのに,財布のお金が変化してない(ような気がする)不思議。

という訳で,パブに出かけるときは,$1札を数枚ポケットにねじ込んで行きましょう。

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日本で明朗会計現金払い

一週間ご無沙汰しましたが,たった今LAXへと到着しました。日本帰国中,あまりネット環境が良くなかったのと,ゆっくりする時間が少なかったこともあり,ブログ更新はサボっておりました。

少々現金の手持ちがあったため,今回はクレカを使わず極力現金払いにての滞在でした。意外にもぽんぽんと減っていく万札に衝撃です。

帰国後,まずはスイカチャージ,これで一万円消えます。消えてるわけじゃないけど,財布は軽くなります。ちなみにこれくらい入れておかないと,タクシー代とかであっという間に無くなります。

書籍や楽譜,これまた全部合わせると1万円行っております。

その他飲食代やお土産,小銭をかき集めて極力一円玉が財布にたまらないようにする努力。昔は普通にやっていたはずなのですが,すっかり怠け者になっておりました。

買い物金額が356円で,手持ちのコインが355円だったときは,悔しさのあまり店員さんに一円足りないんだよと請願するも,聞き入れてくれるはずもなく,千円札を出す哀しさ。

で,支払ったあとに気づいたんです。スイカで払えばよかったんだ。日本のいけず〜

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野菜を知らないスーパーマーケット

近所のスーパーマーケットでしばしば見かける,めちゃくちゃな野菜コーナーの札。あーてぃちょおくっぽいトウモロコシは,一個たったの79セント。

確かに下にはアスパラガスが見えます。でもこちらの棚は超極太キュウリアスパラ。

どうやら空いた棚に次の商品を並べるらしく,値札のシンクロに時差が起こるっぽい。トウモロコシと間違ってアーティチョークを買い,がぶっと齧ったら口の中血まみれです。

ところでこのスーパー,今月からVISAカードを受け付けなくなってしまいました。世界中(ほぼ)どこでも使えるのが売りの筈のVISAが,なんとご近所で使えない。会社間で手数料の折り合いがつかなかったせいらしいのですが,VISAが使えないスーパーマーケットって,ちょっと貴重じゃないですか。

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Hawaii写真落ち穂拾い

Hawaii大学の寮近くにあった公衆電話跡。コレクトコールなんてありましたね。この番号,今も使われてるんでしょうか。電話そのものは撤去され,この張り紙だけが虚しく残っております。

キャンパス内にホームレスかと,一瞬ギョッとしたのですが…

作り物でした。芸術学科の建物にあったので,これもアートらしい。

自動販売機は,お金を入れるのではなく,クレカを使います。さすがハワイ,日本語で使用法が書かれているのですが,Swipeという単語を読めない日本人が「スワイプ」という言葉の意味を知ってるとも思えません。それより下にある中国語の「刷」のほうがピンとくるかも。

Jurassic Parkの撮影が行われた場所に,いまも残る恐竜フェンス。

Ala Moanaショッピングモールにできたユニクロの巨大Tシャツコーナー。何か一枚と思ったのですが,結局Tシャツは買わず,代わりに短パン買って,それでハワイをうろうろ。

日本も同じなのかもしれませんが,ここの支払いがすごかった。他にも服をちょっと買い込んだのですが,一枚ずつバーコードを読み取るのではなく,カウンターの上にボンと全部置けば,一瞬にして合計金額が出ます。思わず店員さんに「センサー,どこにあるの?」と聞いてしまったくらい。


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