「クレジットカード」タグアーカイブ

バーで飲むときの$1

ふらりと東海岸からやってきた友人とビアパブ。どんだけ「ふらり」かと言うと,先週木曜日にメールで

「月曜にそっち行くけど,いる?」

いやそりゃいますけど,直前に連絡とは。日程が決まった時点で連絡してくれたらいいのにと言ったら,木曜日に来ることに決めたらしい。計画性まるでなし。

さてこのパブでは,カウンターで注文してビールを受け取り,その場で支払う方式。友人が$5札を持っていたので,それを僕が受け取り,クレジットカードで二人分支払います。その時忘れてならないのが,$1札のチップを置いていくこと。いや,忘れたっていいんですけど。

ビール二杯目,今度は彼がクレカで払うというので,さっきの$5札を返しました。ビール飲んでるのに,財布のお金が変化してない(ような気がする)不思議。

という訳で,パブに出かけるときは,$1札を数枚ポケットにねじ込んで行きましょう。

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日本で明朗会計現金払い

一週間ご無沙汰しましたが,たった今LAXへと到着しました。日本帰国中,あまりネット環境が良くなかったのと,ゆっくりする時間が少なかったこともあり,ブログ更新はサボっておりました。

少々現金の手持ちがあったため,今回はクレカを使わず極力現金払いにての滞在でした。意外にもぽんぽんと減っていく万札に衝撃です。

帰国後,まずはスイカチャージ,これで一万円消えます。消えてるわけじゃないけど,財布は軽くなります。ちなみにこれくらい入れておかないと,タクシー代とかであっという間に無くなります。

書籍や楽譜,これまた全部合わせると1万円行っております。

その他飲食代やお土産,小銭をかき集めて極力一円玉が財布にたまらないようにする努力。昔は普通にやっていたはずなのですが,すっかり怠け者になっておりました。

買い物金額が356円で,手持ちのコインが355円だったときは,悔しさのあまり店員さんに一円足りないんだよと請願するも,聞き入れてくれるはずもなく,千円札を出す哀しさ。

で,支払ったあとに気づいたんです。スイカで払えばよかったんだ。日本のいけず〜

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野菜を知らないスーパーマーケット

近所のスーパーマーケットでしばしば見かける,めちゃくちゃな野菜コーナーの札。あーてぃちょおくっぽいトウモロコシは,一個たったの79セント。

確かに下にはアスパラガスが見えます。でもこちらの棚は超極太キュウリアスパラ。

どうやら空いた棚に次の商品を並べるらしく,値札のシンクロに時差が起こるっぽい。トウモロコシと間違ってアーティチョークを買い,がぶっと齧ったら口の中血まみれです。

ところでこのスーパー,今月からVISAカードを受け付けなくなってしまいました。世界中(ほぼ)どこでも使えるのが売りの筈のVISAが,なんとご近所で使えない。会社間で手数料の折り合いがつかなかったせいらしいのですが,VISAが使えないスーパーマーケットって,ちょっと貴重じゃないですか。

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Hawaii写真落ち穂拾い

Hawaii大学の寮近くにあった公衆電話跡。コレクトコールなんてありましたね。この番号,今も使われてるんでしょうか。電話そのものは撤去され,この張り紙だけが虚しく残っております。

キャンパス内にホームレスかと,一瞬ギョッとしたのですが…

作り物でした。芸術学科の建物にあったので,これもアートらしい。

自動販売機は,お金を入れるのではなく,クレカを使います。さすがハワイ,日本語で使用法が書かれているのですが,Swipeという単語を読めない日本人が「スワイプ」という言葉の意味を知ってるとも思えません。それより下にある中国語の「刷」のほうがピンとくるかも。

Jurassic Parkの撮影が行われた場所に,いまも残る恐竜フェンス。

Ala Moanaショッピングモールにできたユニクロの巨大Tシャツコーナー。何か一枚と思ったのですが,結局Tシャツは買わず,代わりに短パン買って,それでハワイをうろうろ。

日本も同じなのかもしれませんが,ここの支払いがすごかった。他にも服をちょっと買い込んだのですが,一枚ずつバーコードを読み取るのではなく,カウンターの上にボンと全部置けば,一瞬にして合計金額が出ます。思わず店員さんに「センサー,どこにあるの?」と聞いてしまったくらい。


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進化した支払い方法

レストランでの支払い,各々がクレジットカードで払おうとするから,店員さんもひと手間です。ところが今週,キャッシュレスの進化を実感できるレストランに出会いました。店員さんが持ってきたのは,このタブレットのようなデバイス。客一人に一台。

自分のクレカを差し込み,表示されるボタンをぽちぽち。チップは20%が基本らしく,そこから自分で増減させます。

画面に指でサインして支払い完了。レシートは印刷かメールを選べます。

最近コーヒーショップとかで,iPadを使った似たような支払いシステムを見かけます。でもあれはレジに一つあるのみ。客それぞれにタブレットを持ってくるとは,レストラン全体で何台用意してるんだろうと気になります。


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やっぱり使えなかったAMEX

Milano Centrale

American Expressはヨーロッパではちょっと弱い,そんな噂は以前から耳にしていました.でもメインに使ってるホテル系カードが強制的にVisaからAmexへ変更されたので,背に腹は代えられない.念の為に別のVisaを用意した上でItaly-Austriaへの旅に出たのですが,これは正解だった.

もちろんAmexが全く使えなかったわけではありません.ホテルは全てOK.商店も観光地なら大丈夫.電車の切符も自販機でなければ問題なし.

ウィーンの地下鉄切符は,なんやら意味不明なメッセージが出て先へ進めませんでした.レストランや小さな店では何度か支払い不可を言い渡されました.ウィーンの某有名高級スーパーマーケットでも駄目と言われたのですが,あの時はAmexが問題だったのか,カード支払い全般にたまたま問題があったのかよくわかりません.

大雑把に言って,勝率7割といったところか.ヨーロッパ旅行にAmexだけは心許ないということは確認できました.絶対にバックアップ用のVisaかMaster,それに現金が必要です.

ところで現金と言えば,海外のコインに慣れない人が多いもの.支払いレジで時々見かけるのは,手持ちのコイン全部手に乗せて,店の人に取ってもらう方法.先日もそんな光景をウィーンのカフェで見かけました.

ポケットから大量の硬貨をじゃらじゃらと出したかと思うと,店のおばちゃんにぐいっと突き出す.コーヒーの金額分だけ取ってくれってことなんですが,そこに盛られた硬貨をじっと睨んだおばちゃん,

これはダメ

と幾つかコインを弾き出した.どうやらメキシコのコインが混じっていたらしい.おばちゃん,勝ち誇ったように,

わたしはね,こういうのすっごく得意なの

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