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広がるお土産文化

広がる,と言うのはちょっと語弊があります。広まってはいません。広がっているという意味です。ウィーンで仕事していたら,お茶菓子どうぞと出てきたのが,日本のもの。どうやら日本からのお客さんがお土産に持ってきたらしい。

ヨーロッパの大きな空港では,チョコレートやお菓子,その他チーズ・ワインなんかの名産品が売られています。でもあれってギフト用というよりは,個人用ですよね。訪問先への手土産という日本の文化は,あまり見かけません。

逆にそういう伝統があるものだから,いざ出張となると,まずは相手先へのお土産の買い出し。仕事が終われば,自分の職場へのお土産。結構な出費となることでしょう。

おそらく日本からウィーンへと出張されて来られた方,日本のお土産文化の伝統に則って自由が丘のお菓子を差し入れたらしい。羊羹なんてのもありましたが,あれって海外の人に受けるのかな。

日本の伝統など忘却の彼方な僕は,ほぼ手ぶらでウィーンへと出張し,美しい日本のお菓子を美味しく頂きました。

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よく考えたら変だった

ウィーン中心に聳えるStephan大聖堂,そのすぐ裏側にあるお茶・コーヒー店Haas&Haas で時々ウィーン土産を買います。今回買ったのはウィスキー入りマーマレードという,ちょっと変わったものです。飲兵衛にぴったりなウィスキー風味,厚切りオレンジタイプも好物です。

早速頂きましたが,味は大体予想通り。ほろ苦いマーマレードにウィスキー味がきいており,これぞ大人の味です。

それにしてもウィーンでウィスキーとは珍しいと,ラベルをしげしげと眺めていると,ふつふつと湧き上がる違和感。

これ,英語ですよね。

なんでドイツ語じゃないんだ。

裏のラベルを見ると,しっかりと Made in Great Britain の文字が。

なんてこったい。ウィーンで英国製品をお土産に買ってしまいました。ま,でも美味しいからいいか。

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匠の爪切りを買いました

切れ味が悪くなった爪切りにイライラします。ピアノを弾いてるときに爪がカチャカチャするのが嫌で,深爪するくらいに切りますから,やはり切れ味は大事。

先日帰国した際,ちょっとばかし高級な爪切りを買ってきました。爪切りなんて100円ショップでも売られていそうなものですが,こちらは1000円以上です。匠の技でっせ。

ステンレスのギラギラ感がたまりません。切れ味も抜群。怖いくらいによく切れます。こういった細々したものたちが,こちらでは手に入りにくいのです。文具一般,極細ペンとか,よく消える消しゴムとか,よく切れるハサミとか。

ハンズ,ロフト,無印良品,そういう店に行くと,あれこれ欲しくなってしまいます。今買っておかないと,次のチャンスはずっと先だと言い訳しつつ,衝動買い気味です。でもこの爪切りは大正解。10年くらいは切れ味を保ってくれることでしょう。

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忘れ物はないですか

明日から日本です。今回久しぶりに実家へと戻ります。でもあれこれやっておくことが多く,今日の夕方まで仕事。帰宅後,パソコンをぶん回しつつ計算しながら,ようやくスーツケースの準備。

毎度のことながら,日本帰国となると準備も手抜きしがちです。おまけに今回は完全にプライベート。パスポートとグリーンカード,それにクレカさえあればいっかとなってしまいます。

さすがにそれじゃ身軽すぎるので,着替え2日分,親戚へのお土産,それに仕事用パソコン(涙)。

もひとつぎりぎりになって思い出したのがInternetです。少々お高いものの,いつもは自分のスマホでローミングしているので,でっかいデータ通信さえなければなんとかなるのですが,今回は息子と一緒に帰省。あっちのiPhoneもローミングしてたらお金かかりすぎます。

空港でモバイルWiFiをレンタルすることにし,オンライン注文。最近は随分と安くなっていて,一日あたり数百円程度です。これでようやく準備完了,のはず。

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土産はジャムとか蜂蜜とか

海外出張先がほぼ固定されているので,何か変わったご当地名物を買って帰ろうというのが次第に希薄になってきます。だんだんと固定されてきた土産物,特にヨーロッパの代表株がジャムと蜂蜜。

パリやウィーンで売られている蜂蜜には変わったものが多く,今まで色んな種類を楽しんできたのですが,今回はパス。そんなに大量に消費するものでもありません。

ウィーンのジャム店,Staud。少々お高いものの,ハズレのない確実なお土産となります。Julius Meinlのスーパーマーケットで売られています。ここにはJuliusブランドのものもあり,そちらもおすすめ。

真ん中の白ワインゼリーはお気に入りの品で,何度か買って帰りました。瓶が小さいのであっという間に無くなってしまいますが,ウィーン土産の定番。

左側は今回初めて買ったチョコレート入りのコーヒーゼリー。右側は普通のオレンジマーマレードのようですが,こちらもジャムというよりゼリーっぽいです。

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出汁之介を食べてみた

稚内のお土産,出汁之介君を食べてみました。お腹に見えるのは,アザラシの肉…ではなくて,ホッケの燻製。

細いながらも,和風ながらも,かなり強烈な風味です。最初,ちょっとしか入ってないじゃんなんて思ったものの,これは大量には食べられません。ワインには合わないので,確実にビールのつまみです。

油がすごく,パソコン仕事しながらのおつまみには向きません。もちろんスマホなんか触ってようもんなら,画面が油でテカテカ。このあたりは,どうして森永チョコフレークが消えてしまったのかを学んで欲しいところ。

なんてことを考えつつ,数本食べたところで,残りはまた次回へ。ビールが進むわ。

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