瞬間停電

先進国中、日本の年間平均停電時間は9分。一方、合衆国は73分なんだそうです。この地域では、雷雨とともに停電することが年に数度あります。統計を見た訳じゃありませんが、ここの停電時間は絶対に平均より高いはず。年に一度は数時間真っ暗闇という事がありますから。

ここ数日も何度かありました。夜中、人が寝静まっている時にあると、翌朝、電子レンジのタイマーがチカチカ点滅していて、停電があったことがわかります。でもここ数日の停電は、まさに瞬間停電。家で昼ごはんを食べていると、突然、居間に置いてあるサーバから再起動の音。あれ?っと台所のiMacを見れば、しっかり落ちてます。でも、電子レンジのタイマーはそのまま。コンピュータだけが見事に落ちました。

その後、職場のメールで、どうやら瞬停は人災だったらしいことが判明しましたが、半ば慣れてしまったので気にもなりません。

停電に備えて、懐中電灯をベッドのそばに置いています。それと、ロウソク。もともとキャンドルを良く使うお国柄だし、夕食時にキャンドルというのも雰囲気が良いので、我が家にも常備してあります。洋画で、嵐の夜に停電、キャンドルに火を灯し、ギシギシきしむ階段を一歩一歩上っていくシーンは、あながち誇張では無い。日本だと、仏壇のロウソクになりますね。それはそれで恐いかも。

この一週間、職場でのコンピュータ作業中、頻繁にデータを保存する癖が付いてしまいました。良く落ちることで定評のある某社ソフトウェアを使ってる皆さんは、ひと文章書くたびに保存しておられるようですが、まさにあの心境です。

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パリのアパートレンタル

こちらの知り合いがパリにアパートを持っています。かつては年に数ヶ月そこに滞在して仕事をなさっていたそうですが、今はそれほど頻繁に利用することもなく、短期滞在者向けにレンタルしているらしい。で、その管理会社が、なんとパリ生活社という日本の会社。市内に散在するごく普通のアパートをレンタルしているので、ホテルの様な便利さは無いでしょうが、一時的にでもパリ市民の気分を味わう事ができそうです。

前回パリ出張のおり、そのアパートを見せてもらいました。繁華街の至極便利な場所にありながら、一泊一万円ほど。家族で泊まれます。食器や洗濯機等、全て揃っており、そのまま生活可能。仕事でパリ滞在となると普通は一泊120〜150Euroくらいかかってしまうので、これはちょっと魅力。

今日の午後、知らない人からオフィスに電話がありました。そのアパートオーナーから、「パリに泊まるのなら、自分のアパートを使え、滞在方法はLiLAに聞け」 と言われたとか(わしゃ旅行業者か?)。

そう、パリ生活社のホームページは全て日本語。アパートオーナーすら、予約方法が分からないらしい。そのページを見ながら大まかなことを英訳して伝えましたが、そもそも日本語でしか書いて無いと言うことは、日本人以外の滞在を想定していないという事ですよねぇ。。。

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フランス人は69までしか数えない

昼食、友人らと町中のレストランへ。食後の会計、店員が持って来たレシートには、総計$91とあります。それを見たフランス人がポツリ

quatrevingtonze

quatreは4で、vingtは20。quatre-vingtsは4×20=80。で、onzeが11なので、4×20+11=91。なんじゃそりゃぁ!な数の数え方。

最近フランス語を始めたばかりの自分としては、これが面白い。仏語では69までは案外すんなり論理的に進みます。25ならvingt-cinq、これに年齢のansが付くとヴァンサンカン、雑誌にありますね。30歳のtrente-ans(トランタン)とかもあったような。ところが70から途端に滅茶滅茶になってくる。友人(仏)をして「フランス人は69までしか数えない」と言わしめたもの。

70がsoixante-dixで60+10。90はquatre-vingt-dixで4×20+10。91が上のように、4×20+11。常時頭の中で算数している気分です。じゃあ100はdix-dix (10×10)なのかと友人に聞いたら、それは無いとのこと。100はcent。

さすがに頭の中で計算している訳では無く、そういう名前なんだと覚えているだけだそうです。それでも、90を超えるとやたらと長くなる名前。95歳の人を対象にした雑誌があれば、名前はquatre-vingt-dix-cinq-ans (キャトルヴァンディサンカン)。絶対に売れそうにありません。

「あの雑誌の今月号は、もう入っとるかのう。ほれ、あの、なんじゃ、きゃばさんなんとか…」

「ああ、quatre-vingt-dix-cinq-ansですね。入荷していますよ」

「そうそう、その看板参観じゃ」

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Campbellのトマトジュース

Campbell Tomato Juice

スープ缶とかAndy Warholで有名なCampbell、そのトマトジュース。滅多に飲まないのですが、というよりも結婚して以来飲んだ記憶が無いのですが、何故か突然買ってしまいました。

子供の頃はめちゃ嫌いだったトマトジュース。大人になっても、それほど飲む訳でも無く、何故突然飲んでみたくなったのか、全く不明。

日本のトマトジュースだと塩入と塩無しがありますが、こちらのスーパーでは塩無しは見かけませんでした。これも原材料は濃縮トマトと塩、それにビタミンCとなっています。

トマトジュースとビールを半々で混ぜると、Red Eye。カクテルの中でも、ビールベースのものだけは今ひとつ納得出来ないものがあるんですが、久々のトマトジュースです。試してみますか。

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また辛いラーメン

Kimuchi Ramen

近所のスーパーで発見したNew Item。韓国系の辛そうなカップラーメンです。辛いもの好きとしては、絶対にスルーできない品。何種類かのフレーバーがあり、試しにキムチ味とHot&Spicyというのを、娘と2人で食べてみました。結果は…

味が変わらん!

自分が食べたキムチラーメンも、そんなにキムチ味はちょっと微妙で、結局、本物のキムチを大量に投入。

その後、チキンフレーバーとかも食べてみましたが、これにもキムチ投入してしまったので、味の違いは分からないままです。

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Ohioのベーグルショップ

bagle shop

Ohioのとある小さな町、って隠す必要ないですね、Athensというギリシャっぽい名前の町にあったベーグルショップ。なんだか路地裏の様ですが店内です。もしかしたら、二つの建物に挟まれた路地がこうなったのかもしれません。壁一面に落書きがあり、学生街らしい雰囲気がでています。中には日本語の落書きもちらほらと…

レストランとは言っても、実際はスタンド。一番奥のカウンターでベーグルを注文して、あとは勝手に食べる。ファストフードっぽい。黒板には数十種類のベーグルサンドが書かれ、選ぶのも一苦労です。おまけにベーグルの種類も選ぶ必要あり。セサミあり、オニオンあり…

味のほうはGoodで、二度も来てしまいました。この手のサンドウィッチでお気に入りは、BLTと呼ばれるもの。Bはベーコン、Lはレタス、Tはトマトの意味です。

店内の小さな黒板に、We got Naked !という謎かつ意味深な文字。実は、Nakedというのはジュース会社の名前。

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ニューメキシコの小さな町ロスアラモスでの日々雑感