やられました

ちょっと油断したら、パン焼き器の電源ケーブルをクゥに食い千切られてしまいました。幸い電源が入っていなかったから良かったものの、万が一コンセントに繋がっていたらと思うとぞっとします。

もう一つの黒い紐は、散歩用に買ったリーシュ。これで台所に繋いでいたら、これも見事に食い千切ってしまいました。甘くみてたようだ。

ピアノの足どころか、家中の電線をクゥの届かないところに持ち上げておかないといけないようです。

ところで、躾けの手始めに「お座り」を教えています。ちゃんとお座りできたら、おやつをあげるというもの。さすがジャーマンシェパードの血だけあって賢いです。たったの一日で、こっちが「おすわり」と言う前に、おすわりしておやつを待つようになってしまった。意味ないよ、それじゃ…。


写真、追加しました。ピアノの足カバーです。みっともなけれど、仕方ないですね。でもこれっぽちの厚さでは、クゥの歯が貫通しそう。それにペダルの部分が難しくて、まだむき出しのままです。さらに何かを巻こうかと検討中。

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落ち着けない座席

三泊四日の東海岸出張を終えて、無事Los Alamosへと戻ってきました。New Yorkは変に生暖かな気温だったのに、ここは冬に逆戻り。雪がちらちらと舞っています。明日朝まで、どれくらい積もるやら。

今回の旅はSouthWest。ちょっと変わった飛行機会社なので、そのうちネタにしようとは思いますが、今夜の話題は飛行機内での話。以前、30%はみ出す隣席の客のことを書きましたが、今回は、ある意味それ以上辛い隣人。

Albuquerqueで飛行機に乗り込むと、隣には8歳くらいの女の子が2人座っています。どうやら双子のようで、前の座席には母親と弟。座席に着くと、いきなり「名前は何?」と話しかけてきました。そして、「あたし、サラ。こっちはメーガンよ。チューインガム、食べる?」

その日の朝は5時起床だったので、飛行機で寝るつもりだったのに、どうやらそうは行かないようです。だいたい、子供の英語は聞き取りにくい!

「あなた、何処に住んでるの?」「あたしたち、引っ越し、してるのよ。あなたも引っ越し?」「これ、弟なの。まだ2歳よ」「パパは車で行って待ってるのよ」……際限なく話しかけてきます。

「あなたが隣で良かったわ」
「それはそれは。(いい迷惑じゃ)」
「えーっと、えーっと、あなた何処に住んでるの。あ、これはもう聞いたわね」
(尋問してるんか?)
「あなた、一人で飛行機に乗ってるの?」
「そうだよ」
「心配じゃない? 怖くない?」
「いやー、べつに…」
「自分で飛行機の切符、買ったの?」
「そうだよ」
「えーーーーすごーい。あなた、何歳?」
「何歳だと思う?」
「えーっと、14歳?
「………」

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子犬がやってきたらしいです

自分はまだ実物に触ってないんだけど、子犬の写真がメールで送られてきたので、リクエスト?にお答えして、我が家の新顔紹介です。子供たちが決めた名前は、「クゥちゃん」。ジャーマンシェパードの雑種だそうです。

どんな風に育つのか、全く分かりません。シェルターの人に「大きくなるの?」と聞いたんですが、何のミックスか分からないので、わからないとのこと。でもこのぶっとい足を見ると…。

ちなみに、選んだ基準とかは何もありません。シェルターにはたくさんの可愛い子犬たちが里親を待っており、とても一匹を選ぶなんてできません。たまたま檻の中からこっちをジーッと見ていたのがこの子でした。どっかの金融会社のコマーシャルみたいな話。

それより、この顔。なんともイタズラっ子って感じがしません?ロスアラモスに戻った頃には、家の中はメチャクチャになってたりして。

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本当なら今日は…

ここにちょっとしたニュースが掲載されるはずでした。昨日、アニマルシェルターに行って、子犬を引き受けて来たんです。避妊手術をするので、渡すのは月曜日になると言われ、今日改めてシェルターに引き取りに行きました。当然、本日のblogネタ、かわいい子犬が来ました、という文章とともに、どーんと写真も…。

で、それが無いということは、やっぱりアメリカだっちゅうことです。わざわざ30kmも離れたシェルターまで出向くと、「手術は火曜日だから、明日の3時半に来て」。がーん。なんか以前ピアノであったパターンと同じ。期待させておいて、今日はダメーってやつです。

運悪い事に、明日から再び出張。今回は国内ですが、明日引き取りに来る事はできません。明日の件はかみさんに頼むにしても、せっかくうちにやってくる子犬を金曜日まで見られないとは…。

とにかく詳細は後日。

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霜の結晶

寒波で雪になっているところもある北米ですが、異常気象継続中のロスアラモスは、相変わらず雲一つ無い天気。確かに寒波らしきものは来ているようで、朝は-5℃まで下がります。でも強い日差しに車の中は温室状態。暑くて冷房のスイッチをひねるほどです。

例年なら、車の窓に凍り付いた霜を削り取るのが出勤前の日課だったのに、今年は湿度すら無く、霜もありません。水不足がちょっと心配です。まったく、以前住んでいた福岡といい、何故か渇水に縁があります。

昨日は珍しく湿気があったのか、デッキの手すりに霜の結晶がびっしりと付いていました。まるで羽のような氷の粒は、しばらく朝日に輝いていましたが、融けもせず、そのまま蒸発して消えていきました。

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小学校のヴァレンタインデー

jeyjeyさんのところでも書かれていましたが,アメリカの小学校のヴァレンタインデーは全員参加です.もちろん強制では無いと思うんですが,クラス全員の名前リストが配られ,全員が全員分のプレゼントを持ってきます.20人のクラスなら,20×20=400個のプレゼントが教室に溢れます.

プレゼントとは言っても,カードとかちょっとしたお菓子など.それでも全員から貰えば,紙袋一杯のものを抱えて学校から帰ってくることになります.

この時期,どこの店でも真っ赤なハートマークだらけのヴァレンタインコーナーが設けられていますが,そんなのを買って来るだけでは芸がありません.やはり日本人としては,手先の器用さをここで主張したいところ.

という訳で,毎年この時期には,大量の折り紙を作ることになります.折り紙で作った入れ物に,年末日本で調達してきた日本のお菓子を入れて配ります.日本の繊細なお菓子,どぎつい色の甘ったるいアメリカのお菓子を食べ慣れた子供たちの受けも上々.アメリカの子供だって,美味しいものは美味しいと分るのです.もっとも,子供のうちだけだと思いますが.

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ニューメキシコの小さな町ロスアラモスでの日々雑感