エスカレータだってDistancing

所用あって今朝空港まで車を走らせました。往復320km,久しぶりのガソリン消費です。車の運転も忘れてしまいそうです。

道中交通量もほとんど無く,空港の駐車場はもちろんガラガラ,空港内の人影も少なく,ちょっと不気味な雰囲気すら漂っています。

駐車場からのエレベータが使用不可になってると思ってたら,なんとエスカレータすら半分運行です。

電気代節約では無くて,いやそれもあるかもですが,すれ違いざまに人が接近しないようにする配慮ですよね。内側の2台が止められてますから。

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ようやくNew Macbook Proの話題

随分と前に注文した話を書いたのですが,その後話題にしなかった新しいノートパソコン,Macbook Proの2020年版。商品は上海から発送され,Anchorage経由で5/24日に配達されました。配達と言ってもこの段ボール箱が玄関前に放置されてただけですが。

さて開封です。日本のパッケージを連想させるような,ぴ〜っと引っ張って剥がせるテープで封されています。

ぴったりサイズの箱に入った本体。見た目は,以前使っていたものと全く変わりません。色も全く同じ。

本体を取り出すと,電源アダプタとUSB-Cケーブルというシンプル構成。

本体の厚みがわずかに増えていますが,元のMacbook Proと持ち比べてみたら分かる程度です。厚みの理由は,以前の機種で不評だったキーボード。

前機種で導入された薄いキーボードはトラブル続出で,僕のもキーボードが無料交換になったほど。修理後もちょっと打ちにくくなるキーもあり,今回ようやく普通のキーボードとなりました。

以前の機種を購入したのは4年前なので,当然性能は向上しています。でもそれ以外に地味に嬉しい改良点が2つ。

ESCキーが本物のキーに戻ったこと。

旧モデルはESCもタッチバーの一部となっており,押した感触がありません。プログラミングする上でESCは多用するので,この復活はありがたいです。

そしてもう一点,スピーカーがめちゃ良くなっています。ノートパソコンのサウンドなんておまけ,それでもMacbook Proはそんなに悪くない音でした。それが本体のスピーカーだけで十分音楽を聴けるほど。出張時のホテルで重宝しそうです。出張の予定無いけど。

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繰り返し聴く,繰り返し観る

普段「聞く」と「聴く」を使い分けていますが,「見る」と「観る」も使い分けます。でもBGMで流している音楽はやっぱり聞くで,聴くと書くのは演奏家と作曲者に失礼。同様にBGM動画も,仕事中にチラ見なのでやはり「見る」もしくは「見えてる」でしょうか。

YouTubeのコンサート動画を流しっぱなしにして夜間仕事をしていることが多いのですが,稀にオペラも流しています。幸いオペラはさほど興味ないので,「聞く」で十分。でも映画は無理ですね。絶対に途中から映像に集中してしまいます。

人生で一番数多く観た映画ってなんだろう。もちろん映画館で何度も観るのは稀なので,気に入った映画がまずあって,そのDVDを繰り返し観たということになります。

Best 1は間違いなくS. Kubrickの「2001年」。映画館で観た回数も第一位だと思います。これって唯一BGM動画にもなる映画かもしれません。会話ほとんど無いし。

2番目はおそらくSound of Music。何度観ても飽きません。ピアノ譜も三種類持っております。曲メドレーになったものが2つ,さらにミュージカル舞台練習用のピアノ伴奏譜。ちなみにこれらの楽譜には映画で使われなかった曲が入っておりますが,そのネタはまた次回。

3番目は多分Star Warsの一番最初のやつ(Episode IV)。でもDVDになったエディションは,あちこちCGで小細工してあって興ざめです。

その後があまりはっきりしない。DisneyのFantasiaか,The nightmare before Christmasか,Load of the Ringsか,My Fair Ladyか。可能性高いのは上野樹里主演のスウィングガールズなんですが,これはちょっと言いづらい。

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ついにCOVID Alertが待ち受け画面に

お昼過ぎ,突然家中のiPhoneが警報を鳴らしました。普段なら子供の誘拐事件発生のAmber Alertですが,今日は違いました。なんとCOVIDアラート。こんなの初めて見ました。

スマホに送られる警報は,他にも洪水警報がたまにあります。海も大河もない地方ですが,局所的な大雨が降る夏には,雨水が一気に谷間へと流れ込みます。そんな危険な場所には誰も住んでいませんが,ハイキングしてる人がよくいるのです。

ところで,珍しいからとアラートの画面のスクリーンショットを撮ったのですが,これ,僕の待ち受け画面がうっすらと写っておりますな。薄ぼんやりなので,まあ誰にも分からないでしょう。

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サイン見落としに注意せーにょ

D.S. (Dal Segno)は繰り返しの一種を表す楽譜の記号ですが,クラシック音楽でも古典派以後はあまり使われません。それが原因と言い訳がましくはありますが,この記号をよく見落とすのです。

D.S.が頻繁に出てくる楽譜,それはポピュラー音楽やJazzの楽譜。基本的に歌なのでサビ部分は同じ繰り返し,そんなのを節約するために頻繁に使われます。問題は,D.S.が出てきた瞬間,Segno記号に戻らないといけない,でもそんな場所覚えちゃいません。

突然現れるD.S., せーにょはどこや〜と慌てて譜面をめくり戻す。そしてこれがすぐには見つからんとです。

何度かピアノで弾いてたら,繰り返し記号の場所くらい覚えてるだろうと思うなかれ。適当に楽譜をがばっと開いて,そこの曲をだらだら弾いてみるスタイルです。そもそもオリジナルがどんな曲なのか,どれくらいのテンポなのかも知らない体たらく。

ちなみに最近の流行歌が好きで,ピアノで弾いてるわけではありません。なんかこういうのも受けるかなあという,サービス精神。

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ニューメキシコの小さな町ロスアラモスでの日々雑感