増えたラウンドアバウト

Roundabout,所謂ロータリー交差点ですが,この単語はアメリカに来て初めて知りました。今ではラウンドアバウトとちゃんとカタカナ変換してくれるようですね。ということは日本でもそう呼ばれるようになってきたのか。日本じゃ殆ど見かけませんけど。

なにか正式な日本語名があるのかと調べてみたら,環状交差点らしい。

以前からLos Alamosにひとつありましたが,あまり縁の無い場所だったので滅多に使いません。それが最近,町のかなり交通量の多い幹線にできたのです。

その通りに左折で出る場合,僕はよく信号機のあるところまで遠回りしてました。こんな田舎でも通勤時は車が途切れなくなるので。それが新しいラウンドアバウトのおかげで,流れが一瞬途切れたところに割り込めるので楽です。

でもそれは車側の事情。普段のジョギング時にこのラウンドアバウトのある交差点で道路反対側に渡るのですが,それが怖い。横断歩道は付いていますので,僕が横切ってるときは車は止まるはず。でもたまに歩行者お構いなしに突っ込んでくる車がちらほら。そのうち事故が起こるんじゃないかと思うんですが,そもそも歩行者少ないのでいいのかな。