パリの友人の訃報に

この2年間に両親が立て続けに亡くなりましたが,それはまあ年齢的なものもあって仕方ない。でも先週,パリに住む友人の訃報には驚かされました。同年代のまだ働き盛りです。

管理職ピラミッドのずいぶんと上まで登りつめてしまい,最近ではあちらに出張しても本人が技術会議に顔を出すことは滅多にありませんでした。それでも食事会へは参加し,気さくに笑い話に興じたものです。

僕がBlogやってるのを前から知っており,時たま英語自動翻訳を使って読んでると聞いて驚いたことも。

多分何処かで「アメリカのNutellaはヨーロッパのとは味が違う」と書いてたのを読んでいたらしい。彼がSanta Feに出張で来た時,1kg入りNutellaをフランスから持ってきたのを見たときは,もう大爆笑でした。

僕の方からも彼へのアメリカ土産に手作りドリームキャッチャー。当然彼もBlog記事は読んでくれてたので,「あ〜これ!」と笑ったものです。彼のオフィスに飾ってくれてましたが,どうなったかな。

コロナ禍でしばらくパリ出張ができず,ようやく今年の秋に会議再開しようと話していた矢先のことでした。

RIP