今じゃ夏恒例の山火事

夏になるとどこかで山火事が起こりますが,ここ数年は近隣の山でも恒例となっております。アメリカに帰国してみたら,案の定また山から煙。

幸い距離はあるようで,こちらの町まで延焼することはなさそう。でも空気は悪く,外を歩いたら喉に刺激,目もちょっと痛いです。ジョギングするのはまずいかも。

夕方,煙の方向によってはすごい夕焼けになるんですが,今日は薄やけ。それが噴水に反射してちょっときれい。

もう初夏の日本へ,労力最小の法則

アメリカ帰国のためには搭乗24時間以内にCOVID検査をしておく必要があります。かなり湿度が高く不快な日です。極力外を移動したくないし,スーツケースを持ち歩く距離は最短にしたい。

国際ターミナルでコロナ検査すればいいのですが,あそこの会場の検査はバカ高い。おまけに国際ターミナルの飲食店はほぼ閉店してるので昼食できない。

おまけに陰性結果が出るまでは,チェックインしてスーツケースを預けることはできません。頭のなかで,羽田空港出発の日のシミュレーションを繰り返しました。

最初に考えたのは,まず国際ターミナルへ行き,そこでスーツケースを一時預かり。手ぶらで第1ターミナルに行ってCOVID検査し,結果を待って国際へ戻る。これならスーツケースの移動はありません。

でも残念ながら国際ターミナルの一時預かりは営業中止中。コインロッカーもありますが,満杯だったら元も子もない。

第二案,真っ先に第1ターミナルまで行き,そこで一旦手荷物預かり。コロナ検査してランチして結果を待つ。陰性もらったら手荷物を受け取って国際へえっちらおっちらバスで移動。コインロッカーの空席状況の心配もありません。

手荷物係へ行き,これ預かってくださいとスーツケースを2つ指差したら,

「そっちにあるコインロッカーのほうが安いですよ」

じゃああなたの存在理由はなに?

もう初夏の日本へ,そろそろやばい

何がヤバいって,そりゃもう体重がヤバい,と思う。先週東京へ移動して以来,ハイカロリーな食事が続いております。しかも毎晩デザート付き。

ぜんざいは小豆だから植物だから野菜だからヨシ!

柏餅は葉っぱだからサラダだからヨシ!

チーズタルトは乳製品だからきっと健康にヨシ!

モンブランも栗は植物由来だから健康にヨシ!

ビールは大麦,ポテトフライはもちろん野菜,これもヨシ!

なーんだ,健康な食事してたんだ。

もう初夏の日本へ,印鑑が大活躍

20年前に日本を出たとき,これだけはとしっかり持って行ったのが実印。とは言え住民票を抜いたら印鑑証明も無効なので,実印の意味はなく,要するに銀行届け出印。

20年全く日の目を見ることなく引き出しに入ったままですが,今回は大活躍しました。昨年帰国してすぐに同じ印鑑登録し,印鑑証明を再取得。

実家を自分名義にするために司法書士事務所で何度も捺印。家を売るために不動産屋で契約書にいくつも捺印。そして銀行でも押印。

銀行のお姉さん,僕が押した印影と登録されてるものを超高速で入れ替え表示して,同じものか確認しておりました。なんかそういうソフトで確認するのかと思ってたら,意外とアナログ。

ちなみにこの印鑑,僕が大学生のときに銀行口座作るのに使ったもので,多分300円とかそういうやつ。銀行で「ちょっと摩耗してるみたいですね」と鋭いチェックを受けましたが,それはそれで印鑑の個性として重要になるはず。

もう初夏の日本へ,何でも3割引

帰国するちょっと前から円安が進行し,今では$1ほぼ130円。ここまで円安なのは20年ぶりというので,僕が渡米した頃にアメリカに持ち込んだお金は大損してた計算。

それはまあしゃあないとして,物価的にはやはり$1=100円くらいな感覚です。ということはつまり,ドル建てクレジットカードで買い物すれば全てが3割引ということ。これはもう使わない手はありません。

今回の帰国で,普通のUSBからiPhoneを充電するケーブルを忘れてきてしまったのです。全部USB-Cだけありゃいいやと思ってたら,航空機内の充電プラグはまだ無印USBのまま。

帰りの便でも同じかと諦めてたら,電源プラグからUSB-Cに繋げられるアダプタを安売りしてたのです。通常は1600円くらいなのが,値下げ価格1300円。これが$10くらいなので,そりゃ買います。帰国後も使えるし。

大活躍中のクレカ,銀座のヤマハでも当然使いました。面白そうな楽譜を物色してレジへ。でもちゃんと値段を確認してなかったのです。

楽譜なんて普通2000円くらいなものと高をくくってたら,真ん中のBachの編曲譜はなんと6000円。

高すぎるので要らないとも言えず,これもドル建てで3割引だいと自分を納得させて購入したのでした。

もう初夏の日本へ,固定資産税払いました

アメリカでは普通に支払っていたproperty tax,固定資産税ですが,日本では無縁でした。昨年末,父が亡くなった後,慌ただしく自分名義に登記を書き直して迎えた1月1日。これで僕が納税義務者となります。

ところが土地は業者へ売り渡し,家屋は解体。不動産屋に説明を受けていたものの,これがややこしい。

田舎の中古家屋なので,税金そのものは大した金額ではありません。年間5万円程度。この内,土地に関する分,それを売り渡した日から年末までの日数を日割りしたお金が不動産屋から戻ってきます。

つまり建屋については,すでに解体されているとは言え,僕が一年分支払います。土地にかかる税金は,僕が所有していた期間分だけ払い,売り渡し先が払うべき残りは僕が立て替えるわけ。

ちょうど固定資産税請求が来ていたので,これを理解するのに,書類とにらめっこすること30分。ようやくなるほどこういうことだったのかと納得。

請求書を近所のコンビニに持っていって簡単支払い。僕が日本滞在中に請求が来て良かったです。でないと,また叔母に払いに行ってもらわないといけない。