コロナ禍の日本帰国,風呂なし

無人の実家に到着。親戚が時々様子を見てくれていたとは言え,一年半放置されています。果たして生活できるのか。玄関を開けると,うっすらと埃が積もっているものの,昨年3月に家を閉じたときのままのようです。

ブレーカーを上げると,冷蔵庫がぶーんと音をたてて稼働。居間の照明点灯,テレビもつきます。水道も出るし,トイレも流れます。なにも問題なさそう。ん,冷蔵庫?

確か空にしたはず。でももしかしてと扉を開けると

ヴォエッ

なんか液状のものがあり,悪臭が拡散。なんだこれ。分析はさておき,ビニール袋に入れてそのままゴミ箱へ。冷蔵庫内の棚を全部取り出して水洗い。でも匂いは取れないみたい。ま,ビール冷やすだけだからいっか。

そして最大の問題,電気温水器。昨年,水抜きをして電源を落としました。その逆の作業をすればよいわけです。元栓を開け,タンクに水を注入したら,壮大な水漏れ。

こりゃやばいと慌てて水を止めました。業者さんに見てもらうしかありません。その日の夜はスーパー銭湯で寛ぎました。

業者に電話すると,来れるのは翌日とのことなので,その夜はホテル泊。

今朝業者さんが来てチェックした結果,パーツが破損してるとのこと。在庫はありそうなので,また明日来るそうな。なので今夜もスーパー銭湯。なんか毎晩スーパー銭湯でもいい気がしてきました。