コロナ禍の日本帰国,待機緩和

帰国者の行動管理はMySOSというアプリを強制的にスマホにインストールして行います。確認事項が3つ。現在地確認,健康状態確認,そして一番いやらしいのが30秒のビデオ通話。これがランダムにやってきます。

このアプリ内で全て完結している訳ではなく,しばしばブラウザが立ち上がって変になることが何度かありました。シンプルな機能のはずなのに,仕上がりはいまいちっぽい。

さて順序が前後しますが,自主隔離9日目に上の案内がMySOSに表示されます。この「対応した検査機関」が曲者。ホームページ上で認可されている病院と認められた検査方法を選ばなければなりません。

正しい病院,正しい検査方法を選択。実はこれ,普通のPCR法とは違う,新しいNEAR法というものです。僕は予めこれでもOKというのを確認していましたが,病院側は知らなかったらしい。これで良いのか,ちゃんと調べてくれた上で検査しました。勿論結果は陰性。

陰性証明を提出するわけですが,これまた不親切。ようやく分かったのが,まずMySOSの設定へ行き,そこから「特別な状況の届出」を選ぶ。ブラウザ上で陰性証明の提出を選ぶと,画像をアップロードできます。あとはあちらからの返事を待つだけ。

そして待つこと数時間,

受理,来ました!

ってか,明日からかーい。

深夜0時から解除とのことなので今日はまだ待機場所確認やらのメッセージが来ます。まったくどこまで信用されてないんだ。