コロナ禍の日本帰国,ホテル暮らし

帰国後の自主隔離期間です。「自主」なのでそこまで厳格なことは言われません。食料調達や健康維持のための散歩くらいはOK。ということで,食事はどっかで買ってくるかデリバリー。昨晩は寿司買ってきました。

ホテルは帰国者のみの専用フロア。基本的に従業員は部屋に入ってきません。ゴミは分別して部屋の外に出します。タオル・シーツは自分で交換します。

タオルは簡単ながら,問題はシーツ。そこまで頻繁に交換する必要無いとは言え,数泊したら交換したくなります。なので,今日は一念発起。

まずシーツ交換。中心線を揃え,ぴしっと張る。意外と難しい。さらに大量にはみ出した部分をどうやって巻き込むのか。

幸い隣に未使用のベッドが残ってましたので,それを参照しました。

コンフォートのカバー交換。奥までぴっちり入れるのが難しいです。どうやっても角がぴったりなりません。

悪戦苦闘してたときに,ふと気づいたのがこのスリット。なぜかカバーに穴があいています。なんだろうこれと暫く考えて,ふと気づきました。

ここから手を突っ込んで布団を引っ張り込めばいいんだ。

シーツ,布団カバー,それに2つの枕カバー,どれも真っ白ですが,よく見ると端に色線が入っています。この色ですぐに判別できるようになってるらしい。特に大小ある枕カバーの目印は助かります。

なんとか交換完了。手前は未使用のベッド。奥が僕がベッドメイキングしたもの。横にちょっとシワ寄ってました。

ベッドメイキングのみならず,清掃もありません。掃除機貸してくれるなら自分でやるんだけど,触らせてくれないんでしょうねえ。