コロナ禍の日本帰国,まずは自主隔離

2年前まで,この光景を見ながら出張へ出かけてたのに,今ではすっかりご無沙汰になりました。1年半ぶりの早朝フライトです。まずはABQ空港でのチェックイン。

最終目的地が日本ということで,COVID19テスト結果のを求められました。ここでは単に書類を見せるだけ。

SLCを経由してSeattle。ここから羽田に飛びますが,次第に状況は厳しくなってきます。登場前にカウンターに呼ばれ,再びCOVID19テストの確認。今度は書式を詳細にチェック。実際には書式ではなくてテスト項目の確認のようでした。

ここで一人脱落。前に並んでた人が,どうやらテストの種類が違ってたらしく搭乗拒否。

テスト以外にも,厚労省の質問事項に答える必要があります。カウンターのQRコードからそのページへ飛び,必要事項を記入。完了するとまたQRコードが出ますので,それをスクリーンショット。

そこまで確認してようやく搭乗です。でもここでどさっと別の書類が渡されます。似たような質問が並び,手書きでチェック。

元号の令和は困りました。今年何年?

客室乗務員さんにうっかり,

今年,平成何年?

日本到着から先がまた長かった。長過ぎるので,ここから先はまた明日。