どん兵衛のトラウマ

昨日,カップ麺「どん兵衛」のことを書いて,そう言えばあれ,ちょっと苦手だったことを思い出しました。マルちゃんの赤と緑もしかり。狐にも狸にも恨みはありませんが,なんか避けてたっぽい。なんでだろと考え,その原因らしきものを思い出しました。

小学校高学年か中学生の頃のある日,熱を出して寝込んだのです。頭痛にのたうち回りながら学校を休み,でも咳をしても一人。昼食にとキッチンに置かれていたのがどん兵衛(or マルちゃん)。

なんか食べなきゃとカップ麺を啜った瞬間,あの独特の甘みに

うっ

みなまで申すまい。それがきっかけで長らくマルちゃん赤と緑,それにどん兵衛が遠のいたのであった。