瞬間5Gが来たのかも

昨日のこと。iPhone画面に見慣れない文字を発見。

5G

あれ? ここLos Alamosにはまだ無いはず。Santa Feの町中やAlbuquerque空港だと5Gに繋がってるのは見ましたが,ここではいつもLTE(4G)のままです。場所によってはそれすら繋がらない電波の空白地帯。

ついにこの町にも5Gが来たんだ!と喜ぶも束の間,5Gが表示されてる間は何故かネットに繋がりません。あれれとWiFiに切り替えて繋ぎ直すとLTE戻ってます。

もしや明日9月1日から正式に5G運用開始なのかも。そのテストに偶然繋がったのかも。はたまたiPhoneの誤動作かも。

糠喜びかもしれないので,暫く様子見です。実際に5Gになったとして,どれくらい高速化するのかもよく分かりません。少なくともABQ空港で体験した5G,さほど感動もなかったし。そもそも速度が必要なスマホの使い方してないし。

格安不人気楽譜

楽譜棚で探しものしてたら出てきたもの。学生時代に入手したProkofievのピアノ・ソナタ第5番と小品集「束の間の幻影」の楽譜です。

プロコフィエフの没年は1953年なので買ったときまだ著作権は生きていたはずです。おまけに輸入譜なのに,随分とお安い。当時はソ連時代なので,著作権関連は曖昧だったのかもしれません。この楽譜のUSA価格はたったの$4です。

日本での定価が880円。それが赤札価格の500円。そして最終処分価格の100円。人気無くて売れ残ってたんですかね。ごっそりと買いましたよ。ピアノ協奏曲も含めて全部で5冊。もっとも彼のピアノ協奏曲第5番は超難曲として知られ,とても歯が立ちません。

ところでこの値札に書かれているのは日本楽器,そうYAMAHAです。社名がヤマハに統一されたのが1987年(昭和62年)とのこと。福岡のヤマハで買ったものですが,確かにその少し前でした。

本当のキャッシュレス

なにやら今頃になってキャッシュレス化が叫ばれてる日本ですが,アメリカでは現金を持ち歩かないのはご存知のとおり。

普通の生活はクレジットカードだけで十分ですが,出張とかあると稀に不便なので,ちょっと現金を持ち歩きます。特にヨーロッパ行くとき,そして勿論帰国するとき。

昨年3月末にアメリカへ戻って以来,当然出張なんてありません。以前は駐車場代とかに数ドル常備してたものの,これも現在は無人でカード払い。1年以上現金を使ってません。完全にキャッシュレス生活。

使っては無いと言いましたが,触ってないとは言ってません。最後に$1札に触れたのは先月こちらの若者とビール飲みに行ったときのこと。

カード支払いだったものの,ふと彼に「現金持ってる?」

彼の財布の中に$1札があったので,それをふんだくってチップジャーに放り込みました。

需要と供給で予約がとれない

昨年ピアノの世話して頂いたSanta Feの調律師さんから,そろそろ調律の季節ですよというメッセージ。丁度一年経ったので予約しようと思い,彼のサイトを訪問。オンラインで予約できます。

でもどの日にちを選んでも空きは無し。ようやく見つかったのはなんと来年の1月です。これはなにかおかしいんじゃないかと,本人に直接メールしたら,本当にずっと予約で埋まってるんだとか。でもキャンセルが入ったとかで,なんとか10月に来てもらえることに。

そして今日,庭にある水道のバルブから水が漏れています。たいした漏れではないものの,自分では止められそうになく,地元の配管工会社へ電話。

こちらも驚いたことに,10月まで予約で一杯なんだとか。配管関係は緊急なのが多いでしょうから,これは待つほかありません。10月まで水漏れは続くものの,スケジュールの余裕があったら早めに来てねと連絡。

水漏れと言っても,ぽたんぽたん程度です。放置しててもいいやと,漏れた水を花壇へ直接流すようにして本日終了。

しかでしか

やたらと鹿を見かけます。今までも町中に普通に出没しておりましたが,彼らの行動範囲はかなり広がったようです。やはりコロナ禍で人通りが減った影響でしょうか。

かつて出没地帯は住宅が少ない道路脇とかにほぼ固定されていました。ジョギングコースでもあったし,テニスコートの横だったりしたので,ピンポイントで鹿さんに遭遇するのは普通でした。うちの家も谷に面しているので,鹿が庭にいてもさほど違和感ありません。いやあるけど。

それが今年になると,住宅街ど真ん中を悠々と歩いております。あちこちの花壇に入り込んでるので,多分花をむしゃむしゃやってるっぽい。

いつの間にやら立派な角を生やした鹿。あれに遭遇するとちょっとびびります。怒らせたら突いてきそう。そしてついにはバンビが走り回るのを目撃。こりゃ繁殖してますな。町中が鹿公園になる日は近い。いまのうちに鹿せんべいのライセンス契約を結んでおこう。