年の初めのリング開き

相変わらず手書きノート派です。学生達を見てると,さらさらとタブレットにノート取ったりPDF論文に直接書き込んだりと,先端技術を自家薬籠中の物としておりますが,僕は紙と鉛筆の生活から抜け出すつもりはありません。

さて,ノートは1年に一冊,これに全てを書き込む「なんでも帳」です。B5のルーズリーフを長年愛用しており,毎年1月になると新しいノートに切り替えるため,前年日本で表紙を調達してきます。

その表紙部分,昨年使っていたのは表と裏が分離しているタイプ。そして今年は,ノート中央部の書き込みが容易という触れ込みのリングが上下にしかないタイプに挑戦。

挑戦とは何を大袈裟なと思うことなかれ。毎回別の方式のものを買ってくると,リングの開き方と格闘することになります。日本の文具は凝りすぎていて,取扱説明書無しでは開き方が分からない。

今年のタイプは,リング右側の上下をつまんで,内側へ少し押しつぶす。なるほどこの写真の爪の形を見ればそうなってます。でもそんなん,見ただけで分かるかいな。

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