風の洞窟に入ってみた

Los Alamos裏山にあるという洞窟,Cave of the Winds。場所が分かりにくく,しばらくたどり着けませんでした。道脇に積み上げられた小さなケルンを辿っていくと,こんな崖っぷち。この岩肌を降りていくと。。。

巨石の隙間に虚ろな空間。家を出るとき懐中電灯をちょっと考えたのですが,スマホでいいやと持ってきませんでした。でもこの闇はスマホの貧弱なLEDじゃ全く役に立ちません。

中で熊さんお昼寝中とかだったら大変です。さて入ってみたものかと迷っていたら,奇跡が起こりました。

あの狭い入り口から,偶然陽の光が奥へと差し込んだのです。季節の太陽の高さと時間の一致の瞬間。どうやら先客はいないよう。思ったより內部は広そうです。恐る恐る入ってみました。

中はちょっとした部屋サイズ。底は平らで,住めそうです。実際先住民が使っていたという話も。壁の落書きは最近のものですけどね。

土埃が差し込む光に舞っています。これを吸い込むとなると,ここに住むのは躊躇します。それ以上に,なんとも変な匂いが。ケモノ臭?やっぱりここで冬眠してるのかも。

岩の上に登ると,何やら意味ありげな人工的穴が2つ。やはり宗教施設かなんかだったんでしょうか。さっきの岩穴の奥底を掘ってみたら,白骨がごろごろ出てきたりして。

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