Preferenceは特にありません

Preference,あるいはカタカナでプリファレンスという単語を知ったのは昔のMacintoshだったかも。受験英単語には無いですよね,多分。ちなみに動詞の prefer は高校生で習ったと思います。 prefer A to B という構文で,BよりAが好きというので,AとBがひっくり返っちゃうとか。

そんな単語に今日は2回遭遇しました。preference,好み,嗜好,優先,まあそんな意味ですが,

Do you have any preference … ?

というのが仕事関連メールに紛れ込んでいたのです。

いや別にどっちでもいいけど( no preference),と返事したものの,わざわざ聞いてくるというのは,後で僕に叱られるとでも思ったんでしょうか。そんな怖い人じゃないのに。

そんな返事すら面倒くさいときは,一言,

Whatever

これでOK。「どっちでも〜」な意味。こういう返事を何度か繰り返してたら,そのうち何も聞かれなくなるはず。こうやって友達を失っていくのです。

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