ようやく印鑑不要時代になるかな

ここ最近,印鑑廃止への緩やかな歩みが続いているようです。もちろん日本でのことですが,印鑑にまつわるアレコレはおもしろいので,ここでも何度か印鑑ネタを書いたと思います。とくに大学事務は笑っちゃいますね。

さて廃止しようとすれば,抵抗勢力もある。やれ日本の文化だとか言ってますが,ハンコが無くなって一番困ること,それは

他人がこっそりハンコ捺くことができない

かつて日本で働いてたとき,事務室に自分のハンコを預けてました。もちろん三文印ですけど。あれは何に使われていたんだろう。出勤簿か,何かの受領印か。

今年3月に帰国したときのこと。家中の抽斗という抽斗を開け,お宝探し,いやいや貴重品の確認をしました。驚いたことに,印鑑が出てくる出てくる。両親それぞれが事業を営んでいたせいもありますが,どんだけハンコ作ってるんだというくらい。

もちろん殆どが100円ショップ物ですが,いくつかは実印らしきものも。でも問題は,どれが本物の実印なのか分からない。失くしたときの予備だったんでしょうか。ますます印鑑の意味が分かりません。

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